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【レポート販売】「日本スマートフォン市場分析2010」

~キーワードはAndroid、タリフシステム、クラウド~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 )は、日本・韓国・中国を中心とした携帯通信市場、及び、デジタルコンバージェンス市場専門の調査、コンサルティングを行う株式会社ROA Groupが提供する調査レポート「日本スマートフォン市場分析2010」を販売開始しました。

詳細ページ:http://shop.ns-research.jp/3/1/15918.html

報道関係者各位

平成22年9月7日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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「日本スマートフォン市場分析2010」を販売開始

~キーワードはAndroid、タリフシステム、クラウド~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 )は、日本・韓国・中国を中心とした携帯通信市場、及び、デジタルコンバージェンス市場専門の調査、コンサルティングを行う株式会社ROA Groupが提供する調査レポート「日本スマートフォン市場分析2010」を販売開始しました。

詳細ページ:リンク

■■ 資料紹介 ■■

日本スマートフォン市場は、2008年のiPhone上陸以降、同端末の独り勝ち状態が続いているが、それに対抗すべくAndroid OSやWindows Mobile OSをベースとして各バリューチェーンのプレイヤー達が市場の主導権獲得を狙いしのぎを削っている。スマートフォンを取り巻く激しい環境の変化を鑑み、ROAでは近い将来において「Android OSは、国内市場において数年のうちにiOSを凌駕する」「スマートフォンへの課金体系は、バンドル割引を始め劇的に変化する」「スマートフォンは、数年のうちに急速にクラウド化に向かう」という3つ大きな変化を予測している。本レポートでは、これらの大きな変革を起こす要因について、各スマートフォンOSの動向や特性、及び各バリューチェーンにおけるプレイヤーの戦略等を徹底分析すると共に、日本国内スマートフォンOSのシェアと販売台数予測(2009~2015年)を行っている。


■■ 資料概要 ■■

エグゼクティブサマリー

スマートフォンとは何であろうか。
至ってシンプルな質問であるが、この問いに対する回答は千差万別であり、唯一無二の正答というものは存在しないのかもしれない。しかしながら本レポートを出版するにあたり、スマートフォンにおける市場規模の算出やトレンド予測、そしてプレイヤー分析を行う上で、この言葉の定義を明確にすることが必要不可欠であることは間違いない。そうした背景からROAでは「スマートフォンとは何か」という問いに対して、本レポートで定義した。

簡潔に言えば、「オープンなアプリ開発環境」「世界中からのアプリ流通へのアクセス」「アプリD/Lによる搭載デバイスのパーソナライズ機能」という3条件を満たすOSが「スマートなOS」であり、そうしたOSを搭載した電話機が「スマートフォン」であるというのがROAとしての定義である。

そしてこのスマートフォンの人気が今、爆発的に加速している。
かつては一部のビジネスマン、若しくは一握りのアーリーアダプターのみが支持する極めてニッチな市場であったはずが、2010年現在において公共交通機関内やレストラン等でスマートフォンを利用する一般ユーザーは珍しいものではなくなってしまった。日本においては2008年のiPhone上陸以降、同端末の独り勝ち状態が続いているが、それに対抗すべくAndroid OSやWindows Mobile OSをベースとして各バリューチェーンのプレイヤー達が市場の主導権獲得を目的としてしのぎを削っている。こうした競争環境は今後数年間衰える見込みは少なく、ROAでは以下のチャートに示す通り、スマートフォン市場は2015年度までの間にCAGR(年平均成長率)約33%のスピードで拡大すると予測している。


このようなスマートフォンを取り巻く激しい環境の変化を鑑み、ROAでは近い将来において以下に記載する3つの大きな変化が起こると予測した。

・Android OSは、国内市場において数年のうちにiOSを凌駕する
・スマートフォンへの課金体系は、バンドル割引を始め劇的に変化する
・スマートフォンは、数年のうちに急速にクラウド化に向かう

これらの大きな変革を起こす要因について、各スマートフォンOSの動向や特性、及び各バリューチェーンにおけるプレイヤーの戦略等を詳細に分析しながら考察を行った本レポートが、スマートフォン業界に関連する通信キャリア、デバイス・ベンダー、コンテンツ・プロバイダ、OSベンダーといったあらゆるバリューチェーンの方々にとって、市場マーケティングや戦略立案における一助となることができれば幸いである。


■■ 資料目次 ■■

エグゼクティブサマリー

1 スマートフォンの定義と必要性の変化について
 1-1 スマートフォンの定義
 1-2 スマートフォンの必要性の変化
  1-2-1 エンドユーザーからみた必要性の変化
  1-2-2 通信キャリアからみた必要性の変化
  1-2-3 デバイス・ベンダーからみた必要性の変化
  1-2-4 コンテンツ・プロバイダから見た必要性の変化

2 スマートフォンOSのユニークな点と長所・短所
 2-1 iOS
  2-1-1 iOSのユニークな点
  2-1-2 iOSの長所
  2-1-3 iOSの短所
 2-2 Android OS
  2-2-1 Android OSのユニークな点
  2-2-2 Android OSの長所
  2-2-3 Android OSの短所
 2-3 Windows Mobile OS
  2-3-1 Windows Mobile OSのユニークな点
  2-3-2 Windows Mobile OSの長所
  2-3-3 Windows Mobile OSの短所
 2-4 その他OS
  2-4-1 その他OSにおける概要

3 通信キャリア別のスマートフォン戦略
 3-1 NTTドコモ
  3-1-1 打倒iPhone戦略としてのAndroidラインナップ
  3-1-2 ドコモマーケットの戦略
 3-2 KDDI
  3-2-1 Android投入が遅れた背景
  3-2-2 au one Market
  3-2-3 モバイルARへの取り組み
 3-3 ソフトバンク
  3-3-1 Twitterへの注力
  3-3-2 ソフトバンクグループ間での連携
  3-3-3 iPhoneを基軸としたデータARPU向上作戦
 3-4 イー・モバイル
 3-5 ウィルコム

4 デバイス・ベンダー別のスマートフォン戦略
 4-1 日本国内デバイス・ベンダー
  4-1-1 シャープ
  4-1-2 東芝
 4-2 海外デバイス・ベンダー
  4-2-1 アップル(Apple)
  4-2-2 HTC
  4-2-3 ソニー・エリクソン(Sony Ericsson)
  4-2-4 RIM (Research IN Motion)
 4-3 デバイス・ベンダーの競争力相関図

5 Conclusion
 5-1 Android OSは国内市場において数年のうちにiOSを凌駕する
 5-2 スマートフォンへの課金体系はバンドル割引を始め劇的に変化する
 5-3 スマートフォンは数年のうちに急速にクラウド化に向かう
  5-3-1 アップルのクラウド型サービスへの転向可能性
  5-3-2 グーグル・マイクロソフトにおけるモバイル・クラウドへの取り組み


■■ 図目次■■

[図1-1]各バリューチェーン別のスマートフォンに対するニーズの変化
[図1-2]アップルが参入したことによる新しい携帯サービスエコシステムの登場
[図2-1]OS別国内スマートフォン市場規模予測(2009~2015年)
[図2-2]日本国内における3大スマートフォンOS
[図2-3]iOS4.0における更新機能
[図2-4]ソースコード・ライセンスがクローズなiOSのエコシステム
[図2-5]ソースコード・ライセンスがオープンなAndroid OSのエコシステム
[図2-6]ペイド・ライセンスモデルのWindows Mobile OSのエコシステム
[図3-1]ソフトバンクBBが提供するサービスの流れ
[図3-2]ソフトバンクテレコムのホワイトクラウドメールサービス
[図4-1]アップルを包囲する世界のデバイス・ベンダー
[図4-2]販売継続が途絶えたマイクロソフトKIN
[図4-3]東芝のスマートフォン技術「NX!UI」
[図4-4]左からXperia X10、Xperia X10 mini、Xperia X10 mini pro、Xperia X8
[図4-5]スマートフォン分野におけるデバイス・ベンダーの競争力相関図
[図5-1]日本国内スマートフォンOSのシェアと販売台数予測(2009~2015年)
[図5-2]マルチデバイス・マルチスクリーン化の流れ


■■ 表目次■■

[表1-1]本レポートにおけるスマートフォンの定義
[表1-2]スマートフォンに対するユーザーの意識の変化
[表3-1]NTTドコモの歴代スマートフォン推移(2006~2010年)
[表3-2]KDDIの歴代スマートフォン推移(2009~2010年)
[表3-3]ソフトバンクの歴代スマートフォン推移(2007~2010年)
[表3-4]イー・モバイルの歴代スマートフォン推移(2008年)
[表3-5]ウィルコムの歴代スマートフォン推移(2005~2010年)
[表3-6]日本国内通信キャリアのスマートフォン戦略まとめ
[表4-1]シャープ製スマートフォン一覧(2006~2010年)
[表4-2]東芝(富士通)製スマートフォン一覧(2007~2010年)
[表4-3]アップル製スマートフォン一覧(2007~2010年)
[表4-4]HTC製スマートフォン一覧(2006~2010年)
[表4-5]ソニー・エリクソン製スマートフォン一覧(2010年)
[表4-6]RIM製スマートフォン一覧(2006~2010年


■■ 概要 ■■

資 料 名:日本スマートフォン市場分析2010
発 刊 日:2010年08月
発   行:株式会社ROA Group
調査・制作:株式会社ROA Group
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:A4/82ページ
価   格:
    ■製本
     99,750円(税抜95,000円+消費税4,750円)別途送料500円
    ■CD-ROM
     99,750円(税抜95,000円+消費税4,750円)別途送料500円
    ■製本+CD-ROM
     102,900円(税抜98,000円+消費税4,900円)別途送料500円
*カラーコピー
*CD-ROMはPDF(印刷・コピー不可)でのご提供となります。


詳細ページ:リンク

【お申し込み方法】
上記URLよりお申し込みください。

■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■本件に関するお問い合わせ先■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
     NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319
Fax:03-3549-0221
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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