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フィードパス、Google Apps(TM)の機能を拡充する国内初のクラウドサービスを提供開始!

~Google カレンダーのグループ機能を拡充するガジェット「feedpath Gadget」をGoogle Apps Marketplaceで提供開始~

クラウドからビジネスアプリケーションを提供するフィードパス株式会社 (本社: 東京都港区 代表取締役社長CEO: 津幡 靖久以下、フィードパス)は、当社の新クラウドサービスとしてGoogle Appsで提供されているGoogle カレンダーの機能を拡張するガジェット「feedpath Gadget(フィードパス ガジェット)」をGoogle Apps Marketplace(*1)上で提供開始したことを本日正式に発表します。

現在、Google Appsはグローバルで約200万の企業が利用(*2)しており、国内でも多くの企業が利用しています。Google Apps利用者様のなかで個人スケジュール管理が中心のGoogle カレンダーをグループカレンダーとして組織で本格的に利用したいという要望が高くなっています。一方、フィードパスは「feedpath Calendar」など日本のビジネス文化にマッチしたグループカレンダーを6,000超の国内企業、団体向けにクラウドから提供しています。

そこで今回フィードパスはグループカレンダーのノウハウを活かしGoogle Appsの利用者様を対象(*3)に、Google カレンダーのグループ機能を強化するガジェット「feedpath Gadget」を提供します。これにより、Google Apps利用者様は他サービスに乗り換える必要なくそのままGoogle カレンダーでグループ機能を拡張することが可能になります。このようにGoogle カレンダーのグループ機能を補う「feedpath Gadget」は、Google Apps利用者様の利便性が向上させるとともに、さらにGoogle Inc.と当社にとっても非常にメリットが大きいが新サービスとなります。

「feedpath Gadget」とは、主にGoogle Appsのグループ機能強化をコンセプトとした、ガジェットの総称です。基本的な特徴は以下になります。(本日時点)

 ・国内初Googleカレンダーサイドバーガジェット(*4)を採用しGoogleカレンダーの機能拡張を実現( リンク
 ・国内初Google Appsのユニバーサル ナビゲーション(メニュー)に統合されシームレスに利用可能なカレンダーサービス( リンク
 ・国内初Google Apps Marketplaceからサービスを選択しGoogle Appsに統合されるカレンダーサービス( リンク
 ・プラットフォームにはGoogle Apps と親和性の高いGoogle App Engine(*5)を採用
 ・Google AppsのPremiereエディションだけでなく、Standard エディションにも対応


今回は第一弾として、以下2つのガジェットを無料で提供開始します。

1.「簡単ゲスト追加」ガジェット
Googleカレンダー上で複数人での共有イベント(スケジュール)を登録する際、個別にメールアドレスを入力する必要がありましたが、「簡単ゲスト追加」ガジェットを利用することで、共有するゲスト(参加者)をセレクトボックスから氏名を指定して簡単に登録することができます。


2.「グループカレンダー」ガジェット
Googleカレンダーのスケジュールデータを、feedpath Calendarライクの “横軸に週間の日付”、 “縦軸にユーザー”というグループカレンダーとして表示します。これにより、メンバーのスケジュールが一覧表示で確認できます。グループ表示されるユーザーは、登録されているユーザー全員、あるいは、Google Appsで設定されているグループ単位での表示が可能なため、自分の所属していない組織(グループ)のユーザーのスケジュールも簡単に確認ができます。


今後は、ガジェットの国際化対応(英語)や空き時間検索、アポセッターガジェットを提供しています。これらの中でも、より付加価値の高いガジェットはフリーミアムのビジネスモデルを採用し有料で提供します。「feedpath Gadget」はGoogle Appsユーザー様にまず「ベーシック・ガジェット」を無料でご利用いただき、より付加価値の高い「バリュー・ガジェット」を購入いただけるよう、ワールドワイドのWebマーケティングを実施していきます。皮切りに、9月28日に開催されるGoogle Developer Day 2010 Developer Sandboxへの出展が決定しています。

「feedpath Gadget」は2010年12月末までに1,000グループでの導入を目指します。


■feedpath Gadgetの提供方法
feedpath GadgetはGoogle Apps Marketplaceで提供しています。Google Apps Marketplaceは、Google Appsのアカウントに統合できるアプリケーションやサービスを選択できるプラットフォームであることからGoogle Appsユーザー様はそこでfeedpath Gadgetを選択し、すぐにGoogle カレンダーにfeedpath Gadgetを追加して利用開始することができます。


■feedpath Gadgetの提供価格
「feedpath Gadget」はフリーミアム(Freemium)(*6)のビジネスモデルを採用しています。基本的な機能を「ベーシック・ガジェット」として無料で提供し、さらに高度な機能や付加価値の高い機能については「バリュー・ガジェット」として有料として提供します。「簡単ゲスト追加」ガジェットと「グループカレンダー」ガジェットはベーシック・ガジェットとして提供するため、無料でご利用可能です。

■feedpath Gadgetのガジェットタイプ

□ベーシック・ガジェット
 -機能:基本的な機能
 -価格:無料
 -ガジェット:簡単ゲスト追加、グループカレンダー、国際化対応(予定)
        更新予定リスト(予定)

□バリュー・ガジェット
 -機能:付加価値の高い機能
 -価格:有料月額100-150円/アカウント(年契約のみ)
 -ガジェット:空き時間検索(予定)、アポセッター(予定)など

■feedpath Gadgetについて
「feedpath Gadget」は、Google Appsで提供されているGoogle カレンダーの機能を拡張するガジェットです。Google Apps Marketplaceから登録することで、Google Appsのユニバーサルナビゲーションに統合されシームレスに利用可能です。これは主にGoogle カレンダーのグループ機能強化目的として設計されています。

■フィードパス株式会社について
フィードパス株式会社は、クラウドからビジネスアプリケーションを提供するリーディングカンパニーです。組織内における効果的で価値が高い情報共有を支援するアプリケーションソフトウェアの企画・開発・販売・運用を主に行っています。お客様に最適なサービスを最速でご利用いただくため、これまでのパッケージ型アプリケーション提供ではなく、お客様のニーズに応じオンデマンドでクラウドからアプリケーションをご提供します。

■参考情報
・feedpath Gadget PRサイト【 リンク
・feedpath Gadget on Google Apps Marketplace【 リンク
・feedpath Gadgetスクリーンショット【 リンク
・本リリースについて【 リンク

■取材・掲載記事についてのお問い合わせ
□フィードパス株式会社 東京都港区北青山2-7-26 フジビル28 2階 CROSS COOP内
広報担当:西川 敦子
TEL:03-4530-0555
Twitter:@feedpath
MAIL:fp-relations@feedpath.co.jp  

※「Google」ならびに「Google Apps(TM)」「Google Apps Marketplace」は、Google Incの商標または登録商標です。
※その他、社名、製品名などはすべて各社の商標または登録商標です。

このプレスリリースの付帯情報

グループカレンダー ガジェット

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

(*1) Google Apps Marketplaceとは、グーグルにより2010年3月9日に開設された、主にGoogle Apps向けのアプリケーションを販売・購入できるアプリケーションのマーケットプラットフォームです。主にGoogle Appsを利用する企業向のサービスで、Google Appsに追加アプリケーションを導入するようにして、アプリケーションが提供されている
(*2) 参照: リンク
(*3) Google Apps Standard EditionまたはPremiere Editionの利用者
(*4) Google カレンダー サイドバーガジェットとは、 Google カレンダーのサイドバーに追加できる ガジェットでGoogle カレンダーとの連携(カレンダー・イベントの追加・取得、表示範囲変更などのイベント通知など)ができる(カレンダーサイドバーガジェットはベータ提供のためGoogleカレンダーのLab機能を有効にする必要あり)
(*5) Googleの提供するクラウドプラットフォーム。プラットフォーム上にアプリケーションを展開するだけでサービスとして公開可能
(*6)基本的なサービスを無料で提供し、さらに高度な機能や特別な機能について料金を課金する仕組みのビジネスモデル

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