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OKI、平成22年度障害者雇用職場改善好事例の優秀賞を受賞

Tokyo, Sept 2, 2010 - (JCN Newswire) - OKIグループの特例子会社であるOKIワークウェル(社長:津田貴、本社:東京都港区)はこのたび、平成22年度障害者雇用職場改善好事例(主催:独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構、後援:厚生労働省)において、上肢に障害のある肢体不自由者に対する雇用促進の取り組みが認められ、優秀賞(独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構理事長賞)を受賞しました。


OKIグループでは、1998年からITを活用した重度障害者の在宅勤務雇用を推進しており、この取り組みをもとに2004年4月、重度障害者のテレワークを中心とした障害者雇用を専門に行う特例子会社としてOKIワークウェルを設立しました。OKIワークウェルでは現在、35名の高度なITスキルを持つ重度障害者が、在宅勤務でホームページの作成、ポスターデザインなどを行っています。


障害者雇用職場改善好事例は、独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構が障害者雇用を行う企業の雇用管理や環境改善等に対する様々な好事例を募集し、特に優秀な取り組みを行った企業を表彰する制度です。OKIワークウェルは、上肢に障害のある肢体不自由者が操作しやすいユーザインタフェースをもつ在宅勤務システムの開発・導入により、多くの社員を在宅勤務で雇用している点が評価され、今回の受賞となりました。


なお、OKIワークウェルは平成17年度に重度肢体不自由者に対する在宅雇用の取り組みで最優秀賞(厚生労働大臣賞)を受賞しています。


OKIグループは、CSR(企業の社会的責任)のひとつとして、今後も障害者雇用に取り組んでいきます。


【OKIワークウェル概略】
社名: 株式会社沖ワークウェル
社長: 津田 貴
資本金: 1,000万円
設立: 2004年4月1日
従業員数: 54名(2010年6月20日現在)
主な業務: ITサービス(ホームページ作成、ポスターデザイン、PC作業全般)、名刺作成、障害者の在宅雇用コンサルティング
URL: リンク


概要: 沖電気工業株式会社
OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク


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e-mail:press@oki.com

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