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オードリー・ヘプバーン子ども基金およびユニセフ・ドイツ基金で役立てるため、「ミント・コンディションのオードリー・ヘプバーン切手シート」のオークションと、ガラ・ディナーを2010年10月16日にベルリンのアドロン・ホテルで開催

Berlin, Sept 1, 2010 - (JCN Newswire) - オードリー・ヘプバーンは我々に消えない記憶を残しました -- 気高い思いやりと尊敬の記憶は、彼女の心のように永遠に輝いています。


2002年にドイツ財務省は、ヘップバーン記念切手を発行する決定をし、オードリー・ヘプバーン子ども基金(AHCF)との契約を締結しました。組織内部の行き違いのため、AHCFからの契約承認を取得する前に、ドイツポストに1400万枚の切手の印刷が発注されました。AHCFは印刷が行われていることに気づかず、デザインの変更を要求しました。財務省は、要求に対応できず、在庫のすべての処分を命じましたが、3シートだけは廃棄を免れました。1シートは財務省により保管され、1シートは印刷業者が所有し、あと1シートは先日、AHCF会長のショーン・ヘプバーン・ファラーの事務所のファイルから見つかりました。


現在、ドイツ財務省の合意の下で、販売可能な消印の無い切手は、これらのシートしかありません(消印つきの5枚の切手は、50,000~125,000ユーロの価格で、オークションで売却されたことがあります。財務省上層部の誰かが、印刷機から刷りたての切手を1シートもらって、友人に送ったと信じられています。)ミント・コンディションの切手10シートは、現在、世界各国の切手収集家の間で垂涎の的となっており、他にはない価値があります。最低落札価格は、史上最高額の500,000ユーロに設定されています。


ゲストや入札者のリストにそうそうたる顔ぶれがそろっていることや、競売会場への入場券が非常に手に入りにくくなっていることなどを考えると、切手収集家、VIP、銀行家、投資家、大企業家などが招待を強く求めていると考えられます。このイベントは、今季もっともエキサイティングなオークション、ガラ・ディナーおよび「非営利」のソーシャルイベントとなるでしょう。


オードリー・ヘプバーン切手の落札価格は、100万ユーロ近くになると推定されています。収益の100%は、AHCFおよびユニセフの慈善活動に使われる予定です。


高名な切手鑑定および競売業者の「Schlegel Briefmarken」のAndreas Schlegelは、独占オークションとガラ・ディナーが発表されて以来、多数の参加申し込みを受け、対応に追われています。


オークションは、ドイツのベルリンで10月16日で開催され、300席が用意される予定ですが、そのほとんどはすでに事前予約済みです。申し込みや要望が非常に多いため、Schlegelが現在受け付けを行っている分については、すでに「キャンセル待ちリスト」に回されるようになっています。


しかし、評価の高いオードリー・ヘプバーン子ども基金の支援に貢献したいと考えている篤志家や慈善活動家については、席をご用意することを検討中です。


オードリー・ヘプバーンは生前、ユニセフ親善大使としての活動に熱心に取り組みました。彼女の遺した2人の息子、ショーン・ファーラーとルカ・ドッティは偉大な人道的活動家で、彼女の遺志、ライフワークおよび慈善活動を引き継ぎ、意義深い実際的な活動を行っています。 www.audreyhepburn.com

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