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ちゃんと“ありがとう”と言えていますか?夫に言ってほしい言葉は「感謝の言葉」 プラチナ・ギルド・インターナショナル よい夫調査 調査結果発表~改めて、妻に感謝の気持ちを伝えたいと思う人73.0% ~

プラチナ・ギルド・インターナショナル株式会社 2010年09月01日 15時52分
From PR TIMES

 プラチナ・ジュエリーの国際的広報機関であるプラチナ・ギルド・インターナショナル(東京都千代田区内幸町 日本代表 ハンキンソン尚子(ひさこ))は、11月22日(いい夫婦の日)に向けて、2010年 「サンクスデイズ・プラチナ」 キャンペーンを展開中。キャンペーンの一環として「よい夫」に関しての調査を既婚男女を対象に行いました。

 本調査は、2010年7月16日~7月19日の間、30代、40代、50代の既婚者男女各100人、合計600人に対して調査を行い、有効回答を得ています。調査の結果、妻は日常的な感謝の言葉を必要としていること、夫がそういった妻のささいな希望に気付いていないということがわかりました。

~調査結果ダイジェスト~
■現在の夫婦関係において不満を持っているのは妻>夫。
→「未だにパートナーにときめく」と答えた人の割合は夫46%に比べ、妻は28%と低い結果に。
→「もし生まれ変わったら今の夫(妻)とまた結婚しますか。」の質問においても、はっきりと「別の人を選ぶ」と答えたのは妻のほうが多かった。
■夫婦間のささいな考え方の違いが、不満を生み出している。
→妻が思う、理想の夫は「話を聞いてくれる、家族の時間を大切にしてくれる人。」
一方、夫が夫婦関係を良好にするために心がけていることは「炊事・洗濯・家事等を手伝う」が1位だった。
話を聞いたり、家族団らんの時間を作ったり、といった夫がちょっとした努力でできるささいな事を妻は求めていることがわかった。
■妻が夫に求めているのは「感謝の言葉」。夫に言ってほしい言葉一位はダントツ「ありがとう」が79%。
→一方妻が家事を行うことに対して、感謝の言葉を言っていない人は44.7%。
50代の男性に至っては半数以上の人が感謝の言葉を言っていないことがわかった。


1.現在の夫婦関係において不満を持っているのは妻>夫。

~未だに妻にときめく夫が約5割。
その一方、「生まれ変わったら別の人と結婚する、検討する」と答えた妻が8割。~

現在のパートナーに関する質問をしたところ、夫と妻の間でお互いを思う気持ちに差が見られる結果となりました。
・生まれ変わったら今の夫(妻)と結婚するかを聞いたところ、半数以上は「検討する」という回答だったが、「プロポーズする」と答えた夫が27.3%だったのに比べ、はっきりと「別の人を選ぶ」と答えた妻は31.3%という結果となりました。
・未だに夫(妻)にときめくかを聞いたところ、「ときめく」と答えた妻は28.3%と3割にも満たないが、一方夫は46.7%と約半数が「ときめく」と回答。また、「ときめく」と答えた夫はどの年代でも妻より多いという結果になりました。

~結婚年数20-30年の男女だとお互いへの満足度は変化無しだが、30年以上となると夫の妻に対する満足度平均点は78点、妻の夫に対する満足度平均点は66点。
結婚年数30年以上の夫は、自分の妻を他人に自慢できると答えた人が9割。一方同じ結婚年数の妻で自慢できると答えた人は3割少ない6割。~

・自分の夫(妻)への満足度を点数で表すと何点か聞いたところ、夫の妻に対する満足度は結婚年数30年以上の人が一番高く、妻の夫に対する満足度は、結婚年数30年以上のグループが一番低い結果になりました。
・自分の夫(妻)を人に自慢できるか聞いたところ、夫は結婚年数30年以上のグループが一番多く「自慢できる」と回答。一方同じグループの妻は各結婚年数のグループの中で、「自慢できる」と答えた人数が二番に少ないという結果になりました。
上記2問の結果から、結婚年数30年以上の夫婦はお互いの満足度に大きな差があることがわかります。長く一緒にいることで夫は妻のありがたみを感じている一方、妻は長年の不満が溜まっていっているのでしょうか。

2.夫婦間のささいな考え方の違いが、不満を生み出している。

~結婚前と、結婚後での、理想の配偶者像はあまり変わらなく、今の夫に大きな不満を持っているわけではないが、話を聞いてくれたり、家族団らんの時間をもっと作って欲しいと思っている。~

・結婚前と結婚後の理想像の変化を調査した所、男女共に大きな変化はなかったが、男女で細かな差がありました。また、結婚後の回答に関して「その他」を選び「求めるものは特に無い」と答えた人が男女共に増えたため、「その他」が増える結果となりました。

・妻が思う、理想の夫は話を聞いてくれる、家族の時間を大切にしてくれる人。一方、夫が夫婦関係を良好にするために心がけていることは「炊事・洗濯・家事等を手伝う」が1位になりました。妻は、家事を手伝うなど体を動かして手伝ってくれることだけではなく、話を聞いたり、家族団らんの時間を作ったり、といった簡単にできるささいな事を求めていることがわかりました。 夫が妻のためにしている家事のお手伝いに妻は喜んでいるのだから、更に、夫が日常的な妻とのコミュニケーションを大切にすれば、妻の夫に対する好感度もあがるのかもしれません。

3.妻が夫に求めているのは「感謝の言葉」。

~夫に言ってほしい言葉は「感謝の言葉」。
⇒妻が家事を行うことに対して、感謝の言葉を言っていない人44.7%
50代の男性に至っては半数以上の人が感謝の言葉を言っていない。~

夫婦間のコミュニケーションに関して調査を行ったところ、妻が夫に求めているものは「感謝の言葉」ということがわかりました。また、妻へ感謝の言葉を言っていない夫が半数ということもわかりました。更に、年代別のグラフを見ると、50代の男性は半数以上が感謝の言葉を言っていないことがわかりました。この結果が結婚年数30年以上の妻の不満の高さの原因となっているのかもしれません。

~改めて、妻に感謝の気持ちを伝えたいと思う人81.0%
 ⇒改めて、感謝の気持ちを伝えたいとは思っている。~

妻は些細な話を聞いてもらったり、感謝の言葉をかけて欲しいと思っています。しかし、妻が家事を行うことに対して、感謝の言葉を伝えていない人は意外と多いようです。一方改めて、妻に感謝の気持ちを伝えたいと思っている人は多いこともわかりました。一度なにかのきっかけで、感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

=参考資料=
◇サンクスデイズ・プラチナ(Thanks Days Platinum)◇
Thanks Days Platinum(サンクスデイズ・プラチナ)は、ご退職や、ご夫婦の人生の記念日に奥様への感謝の気持ちを託して贈るプラチナ・ジュエリー。最高の貴金属プラチナと最高の宝石ダイヤモンドの二つの輪が重なり合うことで、永遠に変わらないご夫婦の心の結びつきを表現した特別なジュエリーです。今までの軌跡を辿ったとき、人生の節目にいつも支えてくれた妻へ、そして未来永劫続く二人の思い-「今までありがとう。そしてこれからもよろしく」-を、時を超えても色褪せないプラチナ・ジュエリーに託して贈るのがこの「サンクスデイズ・プラチナ」キャンペーンです。9月1日にスタートするテレビCMでは、引き続き俳優の寺尾聰さんをキャンペーンキャラクターに起用しています。

◇よい夫全国統一模試◇
プラチナ・ギルド・インターナショナルでは、「サンクスデイズ・プラチナ」キャンペーンの一環として、9月1日よりWEB
サイトにて、「よい夫全国統一模試」を行います。(URL: リンク
「よい夫全国統一模試」は、自分が夫として「よい夫」と言えるのかセルフチェックができるコンテンツとなっており、各問題に答えることで、自分が「よい夫」であるのか確認でき、全国での順位を知ることができます。
また成績上位者のご夫婦を、11月17日(水)に行われる「プラチナ夫婦アワード」にご招待致します。
-キャンペーン概要-
■キャンペーン名称 :よい夫全国統一模試
■プラチナ夫婦アワード応募受付期間 :2010年9月1日~2010年10月20日
■キャンペーンサイトURL : リンク

◇プラチナ・ギルド・インターナショナル◇
プラチナ・ジュエリーの普及と正しい知識の啓蒙を目的に設立された、国際的な広報機関。商品の製造、販売といった営利活動は一切行わず、宝飾品としてのプラチナの魅力を、中立的な立場で広く日本の消費者の皆さまに伝えていくことを最大の使命として、広報・宣伝活動を行っています。

=調査概要=
プラチナ・ギルド・インターナショナル
~『よい夫調査』~
【調査対象と回収サンプル数】
全国の既婚男女
30代、40代、50代 男女各300人 計600人        
【調査エリア】 
全国47都道府県
【調査方法】 
インターネット調査
【調査期間】 
2010年7月16日(金)~2010年7月19日(月)
【主な調査項目】
夫婦関係に関して

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