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業界内外多方面で話題に!「天然文庫の100冊」シリーズ第3弾発刊!

●web上に作られた本を、実際の紙の本に出版できる
 OneCoineブック『bccksBunko』(ブックス文庫)のシステムで作られる
 「あたらしい」出版の試み
●様々な分野の100人の著者による 100冊の文庫本を、隔月で8冊ずつ12回、2年かけて発行
●「天然文庫の100冊」第2弾の著者は、
 森泉岳土、Ari Marcopoulos(アリ・マルコポロス)、浮舌大輔、浅葉克己、青野賢一、
 Raquel Nave(ラケル・ナヴェ)、KYOTARO(青木京太郎)、吉田裕子
 と、第1弾&第2弾に引き続き豪華な顔ぶれ

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株式会社BCCKS(ブックス)[本社:東京都品川区代表取締役山本祐子] は、「BCCKS」の新しいサービス『bccksBunko(ブックス文庫)』のシステムを使った『天然文庫の100冊』第3弾を発刊しましたことをお知らせします。
「天然文庫の100冊」は「bccksBunko」のシステムで作られる最初の「あたらしい出版」の試みです。文筆家、編集者、写真家、ペイン ター、アーティスト、デザイナー、建築家、ミュージシャン、 キュレーター、shop経営、プロダクション、イベント運営など、様々な分野の100人の著者による 100冊の文庫本を、隔月で8冊ずつ12回、2年かけて発行していきます。これまでに発刊した第1弾および第2弾ともに、業界内外で大きな話題となり、多方面よりご好評をいただいています。中には一般での出版のオファーがかかり、出版が決定した著者も出てきたり、日本国内外の書店から多数問い合わせもきております。

第3弾の著者は、森泉岳土、Ari Marcopoulos(アリ・マルコポロス)、浮舌大輔、浅葉克己、青野賢一、Raquel Nave(ラケル・ナヴェ)、KYOTARO(青木京太郎)、吉田裕子と、第1弾&第2弾に引き続き豪華な顔ぶれとなっています。

「bccksBunko(ブックス文庫)」は、web上に作られた本を、実際の紙の本に出版できるサービスで、モニターテストを実施の上、近日、本格的なサービスの開始を予定しています。1冊でも100冊でも、美しい文庫本と新書版がオンデマンド印刷で刷られ、ユーザーの手元に直接届けられます。一冊あたりの料金は、モノクロ48頁の文庫本で525円(本体:500円)という、他に例を見ない低価格を実現しています。誰でも本を作り、誰でも購入することができる サービスとして、既存の出版、オンデマンドサービス、自費出版、それら全てを内包しつつ、そのどれでもない「あたらしい本づくり」 「あたらしい出版フロー」の構築を目指します。

なお、「天然文庫」は、「bccksBunko」と同様にBCCKSのサイト上( リンク )もしくは携帯電話( リンク )で購入できます。なお、携帯電話の購入サイトへは、各文庫本の表紙に記載された携帯電話のQRコードでもアクセスできます。また、それ以外にも原宿のイベントスペース「Vacant」「青山ブックセンター本店」「Dashwood book(NY)」にて店舗販売もしております。


<「天然文庫の100冊」第3弾の紹介>
■2010年7月17日発行 第三弾ラインナップ

『夜のほどろ』 森泉岳土 著 128頁 1色刷 1134円

▼作品解説
「夜のほどろ」とは夜明けのこと。墨と筆により端正に描かれた光と影が織り成す世界は、夜が白んでいくように、1コマごとに異なる表情をみせる。漫画表現に未踏の足跡を標す、“絵の作家”森泉岳土の第一創作集。巻末に『陰陽師』で知られる岡野玲子氏の跋を付す。

▼著者略歴
森泉岳土(もりいずみ・たけひと)
1975年東京生まれ。絵の作家。2003年「第19回東京国際ファンタスティック映画祭」ポスター採用。呉美保監督「め」(「アメリカン・ショート・ショート・フィルムフェスティバル」入選作)にアニメパートで参加。2005年短篇漫画「夜伽話」が「第1回ZOOOKAマンガ大賞」に佳作入選(審査委員長・松本零士)。2006年同じく「雪」が『クイック・ジャパン』vol.69(太田出版)に掲載。2008年より四コマ漫画「食べても太れません」が『小説宝石』(光文社)に不定期掲載。2009年ギャラリーカフェhiveにて呉美保監督とのコラボレーション「わたしのものがたり」を展示。2010年初の作品集となる本作を上梓。

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『The Situation』 Ari Marcopoulos 著  128頁 4色刷 1995円(1色刷 1134円)
▼作品解説
80年代から90年代において、ニューヨークのサブカルチャーシーンに生きる若者の姿を詩的なスタイルで表現した写真により一世風靡した写真家であり映像作家のアリ・マルコポロス。その後も現在に到るまで、ヒップ・ホップシーンやスケーターシーン、アーティストやストリートキッズをまるで自分の家族の一員のように自然体なアプローチで撮り続け、自身の家族や日常風景も記録としてでなく作品として残すスタイルが数多くのファンを生んできた。日本発としては初めてとなるこの作品集「The Situation」にも、近年のアリのごく日常的な「状況」が映し出されている。
▼著者略歴
Ari Marcopoulos(アリ・マルコポロス)
アムステルダム出身、北カリフォルニア在住のフォトグラファー / 映像作家。80年代、アンディ・ウォーホルのアシスタントとして働く。2000年、プロのスノーボーダー達を撮った「Transitions & Exits」や、自分の家族をテーマにした「Even the President of the United States Sometimes Has Got to Stand Naked」(2006年)などの写真集で知られる。ホイットニー・ビエンナーレ(NYC)、フォトグラファーズ・ギャラリー(ロンドン)、クンストハウス(チューリッヒ)などへの出展、東京でも2回個展を開催している。BURTONやSUPRIMEとのコラボレーション、自身の手作りによるZineやクオリティーの高い写真集が多数出版されている。
【URL】リンク

■2010年8月28日発行 第三弾ラインナップ

『パーツウープリー』 浮舌大輔著  128頁 4色刷 1995円 (1色刷 1134円)

▼作品解説
○△□×? 食えるんすかそれ? 的グラフィックアーティストの中でも、圧倒的異次元平面画力を見せつける浮舌大輔が天然文庫に侵入。平面性を浸食するグラフィック、脱構成をデコラージュするハリボテ、無意識を無視しつづける指先。先生方、安心してパクッて下さい100%真っ暗闇ですから。

▼著者略歴
浮舌大輔(うきした・だいすけ)
グラフィックデザイナー・作曲家
1981年静岡県生まれ。ど雑食メディアレーベル、『20TN!』(ニジュッテン)主宰。グラフィックからイベント企画、考古学に科学、幽霊、マンガ、オカルトまで、ジャンルを横断して活動中。(『20TN!』とは当然ながら100点などとれるはずもなく、かと言え0点をとるほどカッコイイわけでもない非常に曖昧な所の感覚。ただ赤点には違いない。)2010年2月、20TN! Exhibition『空中GO』を開催。同年2月として戸田真樹とのCD『cull』をリリース。2010年3月、20TN! と手裏釼プロデュースによるultimate space / cafe / office 『FORESTLIMIT』を渋谷区幡ヶ谷にオープン。又、リアルタイムにヴァイナル音源(完パケ必至!!!)をリリースするハードコア集団『Zombie Action Limited』所属。その他グラフィック、エディトリアルデザインなど担当。
20TN! web:リンク
FORESTLIMIT web:リンク

【URL】リンク

『ピンポン』 浅葉克己 著  128頁 4色刷 1995円
▼作品解説
日本を代表するアートディレクター浅葉克己氏と卓球の深い関係は有名だ。「何故、卓球なのか?」という質問には、「来たモノを打つ」と答える、と。死海の上で打つ、中国広西省の風の中で打つ、一面凍結の網走湖の上で打つ。数え切れないほどの卓球対決を行ってきた浅葉氏は、「来たモノを打つことは人生と同じように難しい。だから続けられるのだろう。」とも答えている。
▼著者略歴
浅葉克己(あさば・かつみ)
アートディレクター。桑沢デザイン研究所、ライトパブリシティを経て、1975年浅葉克己デザイン室を設立。サントリー、西武百貨店、ミサワホーム等数々の広告を手がける。日本アカデミー賞、紫綬褒章など受賞多数。東京ADC委員、東京TDC理事長、JAGDA理事、東京造形大学・京都精華大学客員教授。卓球六段。2009 年「祈りの痕跡。」展で2度目のADCグランプリ、2010年ミサワバウハウスのポスターで亀倉雄策賞を受賞。
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『迷宮行き』 青野賢一 著  160頁 1色刷 1229円
▼作品解説
〈BEAMS〉クリエイティブディレクター、選曲家、DJ、執筆など多方面で活躍する青野賢一が、音楽やアート、ファッション、日々感じることを綴った珠玉のコラム&エッセイ集。アリスを導くウサギのように、あなたを感性豊かな迷宮<ラビリンス>へと誘います。
▼著者略歴
青野賢一(あおの・けんいち)
ビームス創造研究所クリエイティブディレクター/BEAMS RECORDSディレクター。選曲、DJ、執筆など。様々なフィールドにおいて、独自の視点で異なる文化を繋ぐ。
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『Live Free in Hell』 Raquel Nave 著  96頁 4色刷 1754円 (1色刷 1040円)

▼作品解説
『Glamour』や『Vice Magazine』等で活躍するモデル、ラケル・ナヴェによる、セルフポートレートに友人巻き込んでのポラロイド写真集。地獄の底から吹き上げる「女性性」をきめ細やかな暴力で三半規管に突きつけるその様は、五所純子の名著『スカトロジー・フルーツ』ビジュアルバージョンか? 文句なく「2010年No.1問題作写真集!」と断言。

▼著者略歴
Raquel Nave(ラケル・ナヴェ)
GlamourやVice Magazineなどでプロのファッションモデルとして活躍する傍ら、彼女自身や友人たちをポラロイド写真で撮り、それを加工プリントするスタイルで作品を作る。2010年にNYCのMountain Fold Galleryにて初個展を開催、4000枚もの撮りためたポラロイドから厳選した展示を行いセンセーショナルな話題となった。

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『MWUAI未完成版』 KYOTARO 著  128頁 1色刷 1134円

▼作品解説
国内外で活躍する現代美術作家KYOTAROのもう一つのフィールド/ルーツの「漫画」でありながらも「作品集」であり「エスキース集」でもある、一冊で三粒おいしい初の漫画単行本。未完成と記されてるとおり、描き込み具合やタッチが様々な全5話。自由で伸びやかなその線に内包されたKYOTAROの様々を堪能しつくせる一冊です。

▼著者略歴
KYOTARO(青木京太郎)
1978年京都生まれ。
学生の頃に描いた漫画がCOMIC CUEに掲載されデビュー。 「妖精たちの行く道・I SAW A LOT OF FAIRIES」「天界トリップ」「天欲」「The Armory Show」「pulse Show」「Docomodake ArtExhibition」など、国内外でのアーティスト活動と平行 して『CaziCazi』『COMIC H』等に漫画 を執筆する。作品集にSTUDIOVOICE での連載をまとめた『The BabyShower Story』がある。http: //kyotaro.biz

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『吉田屋とヒント』 吉田裕子 著  128頁 4色刷 1995円(1色刷 1134円)
▼作品解説
演劇・音楽・美術界の隠れグルメ達が京都で必ずお世話になる「吉田屋料理店」の、10周年記念として作られた天然文庫初の料理本。女将「吉田裕子のどんぶりをドンッと置くそのさじ加減が人生の塩梅」かのごとく、吉田屋の細微な秘密に小さじ三杯分ほど近づける、レシピでは伝わらない料理の艶が詰まった一冊。
▼著者略歴
吉田裕子(よしだ・ひろこ)
1969年京都生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科終了。その後ジュエリーデザイナーとして働きながらケータリングを行う。2000年9月11日吉田屋料理店開業。2006年主婦と生活社より「京都吉田屋料理店」を出版。2007年よりNHK京都放送局「旬を彩る京の味」に料理講師として出演。
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<「天然文庫の100冊」第1弾&第2弾の紹介>
●第二弾(発売中)
『まばたき』 eri 著
 64頁 4色刷 1502円 リンク
『Butterfly Caught』 奥出和典 著
 96頁 4色刷 1754円 (1色刷 1040円) リンク
『みさちゃんのこと JOJO広重ブログ2008-2010』 JOJO広重 著
 224頁 1色刷 1418円 リンク
『コンテンポラリー落語』 長谷川踏太 著
 64頁 1色刷 945円 リンク
『できるファイファイマーチ You Can Dance』 快快 著
 96頁 1色刷 1040円 (4色刷 1754円) リンク
『WAR』 ピーター・サザーランド 著
 96頁 4色刷 1754円 リンク
『IN THE PRISON』 松本弦人 著
 128頁 1色刷 1134円 (4色刷 1995円) リンク

●第一弾(発売中)
『コンセプション』 岡田利規著
 160頁 1色刷 1229円 リンク
『べたりんこ』 川内倫子著
 160頁 4色刷 2237円 リンク
『シャッフル鉄道唱歌』 五木田智央著
 160頁 1色刷 1229円 リンク
『スカトロジー・フルーツ』 五所純子著
 160頁 1色刷 1229円  リンク
『HOW TO SOX.』 サマタマサト著
 160頁 1色刷 1229円 リンク
『愛し、日々』 寺尾紗穂著
 288頁 1色刷 1607円 リンク
『パンモロ』 ノニータ著
 64頁 4色刷 1402円 リンク
『よはな』 花代著
 160頁 4色刷 2237円 リンク
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■BCCKS 本社所在地:東京都品川区/代表取締役:山本祐子
webの「本」を作ることができる新コンセプトの
CGM (Consumer Generated Media) サービスサイト。
用意されている様々な書籍や雑誌のテンプレートを使って、web上に「雑誌」や「写真集」「日記」といった「本」のようなメディア(ブック)を、誰でも簡単に作ることができる。デザイナー松本弦人が、コンセプトプランニングおよびアートディレクションを手掛け、さまざまな経歴や経験を持ったメンバーが集まり、「編集」「デザイン」を切り口にこれまでにない新しいwebの可能性を追求。Webや紙媒体などメディアにとらわれない「あたらしいの本の形=BCCKS」を提案していく。

株式会社BCCKS (ブックス)<2007年7月設立>により、2007年8月にプレサイトをオープン、2008年2月28日からオープンテストを開始。その後、デザイン、写真、イラストなど各界で活躍中の方々から一般の方々まで参加いただきながら、本の雑誌「ダ・ヴィンチ」、モリサワとの共催による「字組広告公募展」、映画「色即ぜねれいしょん」、リトルモアとの共催による「写真集公募展」など、様々な企業や出版社、団体とのコラボ企画を展開。誰でも文庫や新書本などの「本」を1冊から出版できる新たらしいサービス「bccksBunko」(ブックス文庫)を、モニターテストの実施の上、近日、本格サービス開始予定。

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