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ザイリンクス株式会社、Webサイトで「ザイリンクスFPGA講座」をスタート

Tokyo, Aug 27, 2010 - (JCN Newswire) - ザイリンクス社(米国カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ:XLNX)の日本法人であるザイリンクス株式会社(東京都品川区、代表取締役社長 サム ローガン)は、同社Webサイトにて「ザイリンクスFPGA講座~ザイリンクスで始めるFPGA入門~」を本日スタートした。より低い開発コストでより短期間に製品の市場投入が求められている昨今、FPGAが製品開発におけるキーコンポーネントとして注目を集めている状況下で、ザイリンクスはこの講座を、これからFPGAを使い始めようとするエンジニアが手軽に素早く基礎知識の習得ができるよう支援する目的で運営を開始した。この講座は、ASIC/ASSPエンジニアや企業の新人エンジニア、学生、これからFPGAを使い始めようとするエンジニアなどFPGAビギナーを対象に、FPGAの基礎的な知識の習得から実際に開発をはじめてみるところまでの情報を提供し手ほどきを行う。


FPGAはこれまで、最終製品開発の試作段階での使用や通信機器など特定分野のハイエンド少量製品に主に使われていたが、昨今の最終製品の多品種少量化や頻繁に行われるモデル チェンジに対応するため、開発期間の短縮化や開発コストの低減、設計の柔軟性など、開発現場での要求は大きく変化し、従来メイン プレイヤであったASICやASSPの代替としてFPGAが採用されるケースが世界的に増えている。今後もこの傾向はますます強くFPGAの適用範囲が拡大することが見込まれており、これまでFPGAに触れる機会がなかったエンジニアや学生などFPGAビギナーへの教育に対する需要が高まり始めている。ザイリンクスが業界に先駆けて2005年に開始したウェブセミナでも、入門編のコンテンツの視聴数は増加の一途をたどっている。


ザイリンクスFPGA講座は、FPGAの創設者であるザイリンクスがFPGAの基礎知識をWebサイトで習得できる環境を提供しながら、開発エンジニアの裾野を広げFPGAの普及促進を加速しようというもので、基礎知識を提供する「FPGAとは」、FPGA製品機能の進化や最新製品が提供するテクノロジや応用事例を紹介する「FPGAのいま」、そして実際にFPGAのデザインに挑戦する「FPGAをトライ」まで、業界トップ企業ならではの情報を豊富に盛り込んだ3つの章で構成される。本日公開を開始した第1章に続き、9月末までにすべてのコンテンツを公開する予定である。


ザイリンクスFPGA講座は リンク で公開している。


ザイリンクスについて
ザイリンクス(NASDAQ:XLNX)は、プログラマブル プラットフォームのリーディング プロバイダである。詳しい情報はWebサイト リンク で公開している。


※ ザイリンクスの名称およびロゴ、そのほか本プレスリリースに記載のブランド名は米国およびそのほか各国のザイリンクス社の登録商標または商標です。その他すべての登録商標は、それぞれの所有者に帰属します。


このプレス インフォメーションに関するお問い合わせは下記へ
ザイリンクス株式会社
マーケティング本部 竹腰
東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー4F
TEL:03-6744-7740
FAX:03-5436-0532


株式会社井之上パブリックリレーションズ
ザイリンクス広報担当 鈴木/関
東京都新宿区四谷4-34 新宿御苑前アネックスビル6F
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FAX:03-5269-2305

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