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ERPパッケージ「ProActive E2」の最新版で電子記録債権(電子手形)の管理・決済へ対応

~ 注目度の高い電子記録債権に対応する機能強化を実施 ~

住商情報システム株式会社 (本社:東京都中央区、代表取締役会長兼社長:中井戸 信英、以下SCS)は、電子記録債権(以下、電子手形)の普及が急速に進んでいる実態を踏まえ、自社開発ERPパッケージ「ProActive E2」における電子手形の管理・決済機能を強化し、2010年10月から提供開始いたします。

1.機能強化の背景
現在、電子手形の利用は、今後の企業間取引における決済手段として、急速な広がりを見せています。サービス開始から9ヶ月で6,000社以上が導入を決定している注目度の高い金銭債権であり、また、全国銀行協会における電子債権記録機関の準備会社が設立される等、普及に向けた動きが加速しており、今後益々取引量が増えると予想されております。
こうした高まる市場のニーズに応え、電子手形の管理機能について、「ProActive E2手形管理システム」にて対応を行うことといたしました。
 
2.対応機能の概要
「ProActive E2手形管理システム」の電子手形対応として、受取手形管理機能に対して、以下の機能強化を行います。
 
① 電子手形情報の管理を実現する機能拡張
電子手形による債権回収は、電子メールによる通知か、銀行の提供するシステムからの電子ファイルダウンロードにより認識できる仕組みであるため、「ProActive E2手形管理システム」の受取手形入力・取込機能において、電子手形情報の登録・管理を可能とする機能強化を行います。また、内部統制面を考慮し、データ取込から登録する電子手形情報は、「ProActive E2」の承認ワークフロー機能との連携を可能といたします。なお、今後電子債権記録機関が増加することを見据え、手形番号の桁数拡張など、汎用性を考慮した機能強化も合わせて実施いたします。
 
② 電子手形の分割割引、分割譲渡機能を提供
電子手形は、従来の紙の手形と異なり、金額の一部につき割引・譲渡が可能となるため、電子手形の一部割引、一部譲渡の登録および電子手形ごとに資金化の履歴を管理できる機能を提供し、受領から顛末、決済までの管理を実現します。
 
③ 財務会計システムとの連携について
「ProActive E2財務会計システム」への仕訳連携について、通常の受取手形と区分した自動仕訳を実施可能とする機能強化を行います。
 
3.提供開始予定時期
2010年10月
 
補足:「ProActive E2」について
「ProActive E2」は、“ProActive”シリーズの発売開始から17年間で得た豊富な導入実績と業務ノウハウ、そして確かな技術を礎に生み出された、自社開発ERP パッケージです。「環境の変化に強く、永く使える。成長する企業のERPパッケージ。」をベースコンセプトに開発され、会計に始まり、販売・購買在庫管理、資産管理、人事・給与まで、全13 の業務システムで構成されています。
豊富な機能を活用した標準導入、連結決算の早期化、連結経営のスピード化を実現する「グループ統一システム導入」などの多くの事例を有するERP ソリューションです。統合されたビジネスプロセス、一元管理されたデータを基に、迅速な意思決定を実現するための経営を支えるシステム基盤を提供いたします。
ProActive WebサイトURL:リンク
 
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ProActive事業部
東京:03-5166-1760 名古屋:052-951-0418 大阪:06-6833-2618
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E-mail:go@proactive.jp
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