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バーチャル・アイドル歌手『初音ミク』の4コマギャグ漫画『週刊 はじめての初音ミク』の連載が、9月2日(木)発売の「週刊ヤングジャンプ」40号からスタート!!

株式会社 集英社 2010年08月26日 11時30分
From DreamNews

「ニコニコ動画」などの動画投稿サイトやDTM(デスクトップミュージック)のファンの間で話題の初音ミクを主人公にした『週刊 はじめての初音ミク』の連載が、9月2日(木)発売の「週刊ヤングジャンプ」40号からスタートします。『週刊 はじめての初音ミク』はDTMソフト『初音ミク』を購入し楽曲を制作すると、"本当に"自宅に初音ミクがやってきて歌ってくれるという設定の4コマギャグ漫画作品です。
インターネット動画サイトやDTM(デスクトップミュージック)のファンの間で話題の"初音ミク(はつねみく)"の4コマギャグ漫画『週刊 はじめての初音ミク』の連載が、9月2日(木)発売の「週刊ヤングジャンプ」40号(特別定価320円)からスタートします。

『週刊 はじめての初音ミク』は初音ミクを知らない読者にも楽しめるよう、"はじめての"というキーワードをコンセプトに構成を企画しました。解説記事や詳細な脚注を記載し、ギャグ漫画としてこれまでにない初音ミクの姿を登場させることで、「初音ミクって何?」という方から、既に『初音ミク』で楽曲を制作している方まで、新たな初音ミクを発見できる作品です。


■ 初音ミクについて
ポップでキュートなバーチャル・アイドル歌手『初音ミク』は、声優「藤田 咲」の声をデータ化して、それを元に作り上げられた歌声制作用ソフトです。
PC画面上で歌詞とメロディを入力することによって歌声(ボーカルパート)を作成することが可能です。このソフトはVOCALOID(ボーカロイド)と呼ばれる、ヤマハ株式会社が持つ歌声合成技術を使って、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が開発し、2007年夏に発売されました。
『初音ミク』発売後、「ニコニコ動画」などの動画投稿サイトを中心に、ユーザーたちの手により、たくさんの楽曲や映像作品などが発表されました。更に発表された作品は別のクリエイター同士の創作意欲を刺激し、新たな作品が生まれる創作の連鎖を生み出しました。
その現象は、主要なメディア媒体などに大きく取り上げられ、様々な賞を受賞。更に、赤十字社、文化庁や内閣府などでも取り上げられ、日本を代表するデジタルコンテンツの一つとして、海外のフェスティバルなどでも紹介され、現在では、CD、DVDのリリースや立体化や書籍化、ゲーム化、CG技術を駆使したライブイベント等を展開し、音楽ソフトの枠をはるかに超えた多方面での活躍を見せています。
リンク

※VOCALOIDはヤマハ株式会社の登録商標です。




■ 『週刊 はじめての初音ミク』 概要
DTMソフト『初音ミク』を購入し楽曲を制作すると、"本当に"自宅に初音ミクがやってきて歌ってくれるという設定の4コマギャグ作品。初音ミクファンサイト「mikumix」(リンク)にて公開されていた作品『実録!!歌姫さん』を、ヤングジャンプ向けにアレンジした完全新作。既存のイメージと異なる、一見無愛想に見えるビジュアルとちょっと辛口なキャラクターの「初音ミク」と、彼女の仲間の「VOCALOID」たちの日常を描いていきます。

『週刊 はじめての初音ミク』の連載開始にあわせて同作品の公式ブログを開設します。可能な限り「日刊」で、ブログ用の描き下ろしコミックやイラストを公開していく予定です。ブログに関する情報は「週刊ヤングジャンプ公式サイト」(リンク)にて随時発表いたします。



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