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Rio Tinto社、Spendvisionプラットフォームをグローバルに展開

London, Aug 25, 2010 - (JCN Newswire) - 総合トランザクション管理ソリューションをグローバルに提供しているスペンドビジョン社は、国際鉱業グループ大手のRio Tinto社により、ホステッドプラットフォームがグローバル展開されることを、本日発表しました。

London, Aug 25, 2010 - (JCN Newswire) - 総合トランザクション管理ソリューションをグローバルに提供しているスペンドビジョン社は、国際鉱業グループ大手のRio Tinto社により、ホステッドプラットフォームがグローバル展開されることを、本日発表しました。このソリューションにより、20,000人以上の従業員が、企業経費の記録・追跡・管理をできるようになります。プラットフォームは、12か月間で、アジア太平洋地域・米国・カナダ・EMEAの10事業部に展開される予定です。


Rio Tinto社は、市場のさまざな主力ソリューションを包括的に評価し、Spendvisionをグローバル経費管理ソリューション(GEMS)として選択しました。各社のソリューションは、いくつもの基準について分析され、使いやすさ、画面レイアウト、および経費報告書作成完了に要する時間などの点で、Spendvisionプラットフォームが最高点を取り、採用されました。採用決定の主因としては他に、SpendvisionがSaaS(Software as a Service)であることも挙げられます。Spendvisionはホステッドアプリケーションですので、Rio Tinto社は、使用分だけを支払う形式の料金モデルを利用でき、さらに柔軟にアプリケーションを利用できるようになり、コストを削減し、ソフトウェア展開および保守に関する問題を軽減できます。


「新しい経費管理システムを調査する際、弊社スタッフ、各事業部およびコーポレート本社にメリットとなるような、柔軟な集中化ソリューションが必要なことがわかっていました。」と、Rio Tinto社調達部門グローバル責任者のScott Singer氏は述べました。「異種システム、労働集約的プロセスおよび連結経費の可視性の低さなどにより、各国およびグローバルなレベルで、悪影響が起きていました。Spendvisionソリューションでは、本社の経営陣や事業部のニーズにあう拡張レポートを提供できるだけでなく、費用最適化とコスト削減の方法を見出すためのグローバルデータ分析をすることもできます。」


「Rio Tinto社と協業して、包括的グローバル経費管理プラットフォームを提供することは、弊社の単一プラットフォームソリューションの力を示すよい機会です。」と、スペンドビジョン社CEOのRobert Kirbyは述べました。「情報に基づいて国ごとの比較や決定を行うために、全経費パターンについての、正確でタイムリーかつ対処可能な情報へのアクセスが不可欠です。単一プラットフォームのSpendvisionを使うだけで、連結報告書やコーポレートカード管理の他、さらに複雑なマーチャントおよびベンダの詳細分析などの要件など、すべてのサポートを行うことができます。出張や費用の処理、購買カードおよび立替払い処理などを簡単に自動化することにより、業務効率、管理の見える化、そしてもちろんコスト削減など、多くのメリットを実現可能です。」


スペンドビジョン社について
スペンドビジョン社は、トランザクション管理ソリューションの大手イノベータです。同社の単一の技術プラットフォームのSpendvisionでは、単純な現金、カード、オンライン旅行予約および電気通信から、インタラクティブコーディング、請求、動的に資金供給されるアカウントなどまで、さまざまな種類のトランザクションで、ビジネス収益性を増大し、意思決定を向上し、より高度な統制およびコンプライアンスを提供できるような、効果的な購買を行うことができます。スペンドビジョン社の本社はイギリスにあり、米国・オーストラリア・ニュージーランド・日本・シンガポールに事務所があります。世界各国の大手企業のお客様やパートナーと取引しています。スペンドビジョン社のソリューションは、同社から企業に直接販売されている他、バンキング、電気通信および旅行業界のパートナーからも、各社のブランドを通じて、それぞれの顧客にも提供されています。詳細は www.spendvision.com をご覧ください。


お問い合わせ先
John Giddings
Tel: 650-245-2782
Email: jgiddings@mobilitypr.com

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