logo

コアブロCMSバージョン2.3を発売。iPad・iPhone・Android等のスマートフォンへの自動最適化配信や、HTML5に対応などクロスメディア機能を大幅に強化。

株式会社マベリカ 2010年08月23日 13時00分
From DreamNews

Webシステム開発を手掛ける株式会社マベリカは、自社開発の商用CMS「coreblo- CMS」(コアブロシーエムエス)の新バージョンであるバージョン2.3をリリースしました。主な機能追加といたしましては、iPadやiPhoneに加えAndroidなどのスマートフォンへ自動最適化によるコンテンツ配信が可能になった点と、注目の集まるHTML5への対応が挙げられます。
Webシステム開発を手掛ける株式会社マベリカ(社長:高橋慎慈、本社:東京都新宿区、以下「マベリカ」)は、自社開発の商用CMS「coreblo- CMS」(コアブロシーエムエス)の新バージョンであるバージョン2.3をリリースしました。

主な機能追加といたしましては、iPadやiPhoneに加えAndroidなどのスマートフォンへ自動最適化によるコンテンツ配信が可能になった点と、注目の集まるHTML5への対応が挙げられます。

バージョン2.2からの機能と合わせますと、WebコンテンツをPC、携帯電話、iPad等のタブレット型機器、iPhoneやAndroid等のスマー トフォン、印刷物を作るDTPデータ、商品データベース、デジタルサイネージ、とクロスメディア配信を手軽に実現できるようになりました。

【特長1】クロスメディア配信機能
■コンテンツは1回登録するだけ。ワンソースマルチユースを実現!
PC用、携帯用、スマートフォン用、などと配信機器に応じてコンテンツを作り分けて登録する必要がなく、1回の作業だけですべての機器を対象に情報配信が可能です。
もちろんCMSなのでHTMLの知識がない方でも簡単に情報配信できるように設計されています。

■CMSがデバイス情報を判定して表示を変更。自動最適化を実現!
どのデバイス(機器)から接続されているのかを判定し、デバイス毎の画面サイズに応じて最適な画像サイズやレイアウトでコンテンツを表示させる事ができます。機器に合わせて複数の画像を用意する必要がありません。
タッチパネル採用のデバイスだけ操作しやすい大きめのボタンにする等、表示デバイスに応じて自由に設定していただけます。


【特長2】HTML5に対応。幅広いコンテンツ配信フォーマット対応!
バージョン2.2まではPCはXHTML1.0、携帯はCHTMLしかご利用いただけませんでしたが、バージョン2.3からは今話題の「HTML5」や「CSS3」はもちろん、お客様のご希望に合わせて自由に配信フォーマットを設定していただけるようになりました。

また、PCとスマートフォンはHTML5で、携帯電話はXHTMLでと配信デバイス毎に設定を変えていただく事も可能です!



●コアブロCMSとは

コアブロCMS(coreblo-CMS)とは、マベリカが2007年より独自に開発したオリジナルのCMS(コンテンツマネジメントシステム)です。各 コンテンツの記事や写真(画像データ)をブロック化して管理し、表示制御、改ページ制御、順序の変更、編集・コピー・削除などを柔軟に行えるようにしたシ ステムです。

Web制作の知識がない方に簡単にお使いいただける事はもちろん、Web制作会社様のプロの要求にも応えられるように設計されており、複雑なデザインレイアウトが要求されるようなWebサイトにおいても、コアブロCMSを導入いただいております。

コアブロCMSの詳細については以下をご覧下さい。
リンク


●株式会社マベリカについて

マベリカは大規模システム開発で培った経験と技術を元に、あらゆるWebシステムの開発していくシステムインテグレーターです。またWebサイトのコン バージョン率アップの為のコンサルティング、ネットワークやサーバー構築に関するコンサルティングなども幅広くご提供いたします。

株式会社マベリカ
〒162-0812 東京都新宿区西五軒町8-10 臼井ビル3階
TEL(代表).03-5225-6166
FAX.020-4669-7855

リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。