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IMJモバイル、「iPhone 専用サイトにおけるユーザビリティ調査」を発表

株式会社アイ・エム・ジェイのグループ会社である株式会社IMJ モバイルのモバイルユーザビリティ研究所は、「iPhone 専用サイトにおけるユーザビリティ調査」を実施いたしました。
iPhone 専用サイトにおけるユーザビリティ調査
~ユーザーにとって使いやすいiPhone サイトとは?~
スマートフォンの特徴である「指を使っての操作」を考慮した制作がポイント



株式会社アイ・エム・ジェイ(大証ヘラクレス4305)のグループ会社である株式会社IMJ モバイル(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:川合 純一)のモバイルユーザビリティ研究所は、「iPhone 専用サイトにおけるユーザビリティ調査」を実施いたしました。調査期間は2010 年7 月27 日~7 月28 日、有効回答数は618 名から得られました。


【調査結果概要】
iPhone 専用サイトを構築する際は、従来の携帯サイト制作とは異なり、ユーザーの「指先を使っての操作」に注目することがユーザビリティを高めるポイントとなります。そこで今回は、普段iPhone を利用しているユーザーに実際にデモサイトiPhone で見てもらい、iPhone 専用サイトの使いやすさを中心に調査を行いました。

調査の結果、表示するテキストサイズやリンク画像のサイズは大きい方が、操作性だけでなくイメージにおいても良い印象を持たれることがわかりました。その他、スマートフォンの特徴でもある横スライドの操作方法では、「タッチのみでの横スライド操作」「ボタンのみでの横スライド操作」よりも「タッチとボタンでの横スライド操作」を用意したサイトがユーザーに支持されています。

また、ユーザーはiPhone をはじめとするスマートフォン独自の操作用語も認識している人が多く、サイト上で操作を促す際に用いることができると推察できます。サイト制作においては、スマートフォンの持つ特徴である操作性「指を使っての操作」と、動作「横スライドなどの動き」を考慮したサイトを構築することがユーザビリティの高いサイトを構築するポイントと言えるでしょう。


【調査結果のトピック】
● iPhone の操作、男性は「もち手親指」、女性は「もち手じゃない人指し指」
● 操作に使う指の場所は「指先」
● iPhone 専用サイトは「1 画面での情報量が少ない」「味気ない」ところが不便だと感じるユーザーが多い
● 「タップ」「ドラッグ」など、iPhone のタッチパネル操作用語は、iPhone ユーザーに認識されている
● サイトに表示されるテキストは大きい方が、操作性・イメージにおいて良い印象を持たれる
● サイトに表示される画像リンクは大きい方が、操作性・イメージにおいて良い印象を持たれる
● タッチとボタンの両方で横スライド操作ができると「内容がわかりやすく」「親近感が沸く」

※詳細は、以下の資料をご参照下さい。
リンク




【株式会社IMJ モバイル 会社概要】
株式会社アイ・エム・ジェイのグループ企業であるIMJ モバイルは、調査分析から戦略立案、ユーザビリティ設計、クリエイティブ、システム開発、運用までのフルサービス&ワンストップサービスを提供しております。国内最大級の実績と経験をベースに、スマートフォンを含めたモバイル領域において、企業のデジタルマーケティングをサポートいたします。

●社名 株式会社IMJ モバイル
●本社 東京都目黒区青葉台3-6-28 住友不動産青葉台タワー
●URL リンク
●設立 2000 年7 月18 日
●資本金 3 億963 万7500 円(2010 年7 月現在)
●従業者数 約350 名(2010 年7 月現在)
●事業内容
・携帯公式サイト企画・運営事業
・携帯メディア、広告事業
・携帯サイト構築・運営代行事業
・携帯ソリューション事業、等





<本件に関するお問合せ先>
■調査に関するお問合せ先
株式会社 IMJ モバイル リンク
マーケティング本部 プランニング室 担当:嶋田
TEL:03-6415-4352

■プレスからのお問合せ先
株式会社アイ・エム・ジェイ リンク
管理本部 経営推進室 広報グループ
TEL:03-6415-4257 E-mail:irpr@imjp.co.jp

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