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ストレスへの対処ができている人は4人に1人。 “今年の夏の暑さ”は実感しているストレスの上位に!

~全国2,400人の男女15~69歳に聞いた “ストレス”に関する調査結果~

【調査背景・目的】
株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都中央区、 代表取締役社長:五十嵐 幹)は、全国の男女15~69才を対象に、「ストレスに関する調査」を実施しました。
最近ではストレスに注目した商品も発売され、ストレスフリーがますます注目されてきています。そのような状況の中、消費者はどのようにストレス対処をしているのでしょうか?
本調査では、ストレスの原因やその対処法について把握することを目的として調査を実施いたしました。

【調査結果の概要】
①男性50代以上は、“特に実感している症状がない”が3人に1人以上
 ■現在、実感している症状について複数回答でたずねた。
  ・女性に比べ、男性の方が“特に実感している症状はない”という傾向が強い。
   特に、「男子学生」や「男性・50代以上」にその傾向が強くみられる。
  ・男女ともに、「学生」は“やる気がなくなる”“朝、なかなか起きることができない”という傾向が強い。
  ・「女性・有職者(15~49歳)」は、“肩こり/腰痛”“頭痛”“疲れやすい”“イライラする”といった情緒的・身体的な症状を、他層に比べ強く感じている。

②女性の有職者(15~34歳)は、仕事に恋愛に大忙し!?
 ■実感している症状の原因となる人間関係/事柄を複数回答でたずねた。
  ・「女性・専業主婦(50代以上)」では、子育てがひと段落つき“健康/病気”“介護”“老後の生活”が高く、自分自身や配偶者、又、親族に関する不安を抱えている様子がうかがえる。
  ・“恋愛/結婚”に関しては、「男子学生」が最も高いのに対し、女性では「有職者(15~34歳)」が最も高い。
   「有職者(15~34歳)」にとっては、女性の方が“恋愛/結婚”に対してストレスやプレッシャーを感じていると考えられる。

③ストレスを感じている人の約4人に1人は“対処ができている”と感じている
 ■ストレスに対する対処の実施と、その対処法について複数回答でたずねた。
  ・全体では、4人に1人程度がストレスに対する対処ができていると回答している。
  ・ストレスに対する対処法として、全体では、“おいしいものを食べる(56.7%)”がトップで、以下、“寝る(48.3%)”、“ショッピングをする(40.5%)”“音楽を聴く(40.5%)”が続く。
  ・“おいしいものを食べる”や“友人と話す”で女性が男性を大きく上回った。
   他にも“ショッピングをする”、“マッサージ/エステに行く”、“料理をする”では女性が男性を上回り、一方、“お酒を飲む”、“インターネットをする”、“スポーツをする”、“ドライブをする”では男性が女性を上回った。

④男性・有職者にとっては、“今年の夏の暑さ”が“自分の会社の将来”を上回る!
 ■現在、実感しているストレスを1位~3位までたずねた。
  ・男性は職場、女性は家庭というように関わる時間や関わりが深いほどストレスを感じている様子がうかがえる。
  ・男女ともに“今年の夏の暑さ”が上位にあがっている。全国各地での連日の記録的な暑さは、大きなストレスとなっている結果となった。


【調査概要】
調査手法  : インターネットリサーチ(クロス・マーケティング アンケートモニター使用)
調査対象  : 全国の15~69歳男女
調査期間   : 2010年7月29日(木)~7月31日(土)
有効回答数  : 2,400サンプル



【会社概要】
会社名   :株式会社クロス・マーケティング リンク
所在地   :東京都中央区銀座8-15-2 銀座COMビル6F
設立    :2003年4月1日
公開市場 :東証マザーズ(証券コード:3629)
代表者   :代表取締役社長 五十嵐 幹
事業内容 :マーケティング・リサーチ事業


【本件に関するお問合せ先】
株式会社クロス・マーケティング 担当 大島(おおしま)
TEL : 03-3549-0222 FAX : 03-3549-0232 E-mail : pr-cm@cross-m.co.jp

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このプレスリリースの付帯情報

(図7) 現在、実感しているストレスランキング(症状の原因はストレスである人ベース n=1,183).jpg

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