logo

【レポート販売】「スマートテレビ市場動向とその波及効果」

~国内外関連企業の戦略と市場規模予測を中心に~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 )は、日本・韓国・中国を中心とした携帯通信市場、及び、デジタルコンバージェンス市場専門の調査、コンサルティングを行う株式会社ROA Groupが提供する調査レポート「スマートテレビ市場動向とその波及効を」販売開始しました。

詳細ページ:http://shop.ns-research.jp/3/1/15829.html

報道関係者各位

平成22年8月19日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「スマートテレビ市場動向とその波及効果」
を販売開始

~国内外関連企業の戦略と市場規模予測を中心に~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 )は、日本・韓国・中国を中心とした携帯通信市場、及び、デジタルコンバージェンス市場専門の調査、コンサルティングを行う株式会社ROA Groupが提供する調査レポート「スマートテレビ市場動向とその波及効を」販売開始しました。

詳細ページ:リンク


■■ 資料紹介 ■■

本レポートは、世界及び日本国内のスマートテレビ(Smart TV)市場規模予測をはじめ、同市場での動きが注目されているグーグル、アップル、マイクロソフトといったソフトウエア専門企業およびテレビメーカー、放送コンテンツ事業者の最新動向を調査分析している。また、今後のスマートテレビ市場の進化シナリオを描く中で、日本国内テレビメーカーに向けた提言も示している。


■■ 資料概要 ■■

エグゼクティブサマリー

最近スマートフォン市場において熾烈な競争を繰り広げているグーグルとアップルは、パソコン、携帯電話に続き3スクリーンの最終終着点であるテレビ市場に対する戦略と製品を発表し始めた。

スマートテレビと呼ばれるこの市場は、今までに展開されたインターネットとテレビの結合、すなわちIPTV、Web TV、Connected TVなどとは異なり、もう1つの概念である「Smart」という用語を強調している。

ROAはこの「Smart」という意味を「Socialized&Customized」の概念を含む意味と解釈している。また、スマートテレビのインタラクティビティとコンテンツの多様性は、既存のテレビとは完全に異なるものであり、新たな変化の始まりと認識する。

ROAは、スマートテレビが現在の3D、LED BLU競争とは異なり、テレビ市場において新しいパラダイムを提示する大きな変化と考える。そしてスマートテレビは、既存のバリューチェーンとビジネスモデルをダイナミックに変化させ、新たな参加者を誘導させるキーワードと認識し、本報告書を作成した。また、テレビ市場における戦いの中心がハードウエアからソフトウエアに移行する中で、既存メーカーが直面する危機と機会要因を分析することで、今後の日本国内テレビメーカーの戦略策定のためのアイデア提示を試みている。

また、本報告書ではこのようなスマートテレビがもたらすエコシステム上の変化と、新たな企業の参入で発生する競争要素、そして企業戦略を中心に考察する。

定量的な市場分析のために、ROAは世界及び日本国内のテレビ市場におけるスマートテレビ市場の成長と販売台数を予測することで、新しい視点で本市場に備えることができる基礎データを提供する。

ROAは、日本国内スマートテレビ市場が 2011年から開花し、2014年頃に市場全体の43%程度である640万台の規模に成長すると予測する。特にFTTHの普及が活性化する速度と共に、スマートフォン市場の本格的な成長が予想される2011年は、スマートテレビの概念と関連サービスが市場に多数登場し、市場成長を後押しすると予想する。

したがって、本報告書では国内テレビメーカー、SNSサービス事業者、IPTV、Web TVサービス事業者、放送コンテンツ関連業社、放送社、ケーブルテレビ、通信キャリアなど多様な利害関係者(ステークホルダー)に有益となることを願うと同時に、特に新たな跳躍を目指して準備している日本国内テレビメーカーにとって、スマートテレビ市場の重要性に対する理解度が深まる資料となることを期待する。


■■ 資料目次 ■■

エグゼクティブサマリー

1 スマートテレビの定義
 1-1 スマートテレビとは何か?
 1-2 スマートテレビのエコシステム分析

2 スマートテレビの市場規模予測
 2-1 テレビ市場の進化方向
 2-2 スマートテレビ市場規模(世界及び日本国内市場)
  2-2-1 世界スマートテレビ市場予測
  2-2-2 日本国内スマートテレビ市場予測

3 スマートテレビ市場の主要企業戦略分析
 3-1 ソフトウエア専門企業の戦略
  3-1-1 グーグル「Google TV」戦略
  3-1-2 アップル「iTV(仮称)」戦略
  3-1-3 マイクロソフト「Media Room」
 3-2 テレビメーカーの戦略
  3-2-1 サムスン電子
  3-2-2 ソニー
 3-3 放送コンテンツ関連企業の動向
  3-3-1 Hulu.com
  3-3-2 Netflix
  3-3-3 YouTube
 3-4 ケーブルテレビ事業者(MSO)の動向-TV Everywhere

4 日本国内テレビ市場の動向
 4-1 日本国内テレビメーカーの動向
 4-2 日本国内IPTV市場動向
 4-3 日本国内OTT(Over the Top)事業者-acTVila(アクトビラ)

5 スマートテレビ市場の進化シナリオ
 5-1 OTT陣営によるスマートテレビ市場進化
 5-2 テレビメーカーによるスマートテレビ市場進化
 5-3 MSOによるスマートテレビ市場進化
 5-4 大手ソフトウエア企業によるスマートテレビ市場進化

6 結論
 6-1 スマートテレビ時代に向けた戦略
 6-2 日本国内テレビメーカーに向けた提言
 6-3 スマートテレビ時代の広告市場変化
 6-4 ソーシャル動画市場の開花-The Oprah Winfrey Network


■■ 図目次■■

[図1-1]スマートテレビと既存テレビとの違い
[図1-2]スマートテレビ市場のバリューチェーンダイナミクス
[図1-3]スマートテレビ市場のエコシステム
[図2-1]テレビ市場の進化方向(1940年から現在まで)
[図2-2]世界スマートテレビ市場規模予測 (2010~2014年)
[図2-3]日本国内スマートテレビ市場予測 (2010~2014年)
[図3-1]Google TVの全体像と協力構図
[図3-2]アップルのスマートテレビにおけるエコシステム
[図3-3]マイクロソフトのMedia Roomエコシステム
[図3-4]サムスン電子のApps Contest
[図3-5]Hulu Plusのイメージ
[図3-6]NetFlixの対応端末イメージ
[図4-1]日本国内インターネットテレビ市場のバリューチェーン全体像
[図4-2]日立Wooonetのアクトビラサービス画面
[図5-1]テレビメーカーのスマートテレビ市場シナリオ


■■ 表目次■■

[表5-1]海外主要OTT事業者とコンテンツ


■■ 概要 ■■

資 料 名:スマートテレビ市場動向とその波及効果
発 刊 日:2010年 08月
発   行:株式会社ROA Group
調査・制作:株式会社ROA Group
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:ワードA4 カラーコピー印刷 57ページ
価   格:
    ■印刷版
     99,750円(税抜95,000円+消費税4,750円)別途送料500円
    ■CD-ROM版
     99,750円(税抜95,000円+消費税4,750円)別途送料500円
    ■印刷版+CD-ROM版
     102,900円(税抜98,000円+消費税4,900円)別途送料500円
     *PDF版の印刷およびテキストのコピーは不可です。

※本商品はご購入手続き完了後、株式会社ROA Groupより直接送付いたします。商品発送のために送り先を株式会社ROA Groupに連絡いたしますことをご了承ください。

詳細ページ:リンク

【お申し込み方法】
上記URLよりお申し込みください。

■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319
Fax:03-3549-0221
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。