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エンバカデロ、9月初旬発売の統合開発環境RAD Studio新バージョンの情報を公開

新たな開発環境で開発者の生産性を向上

米国カリフォルニア州サンフランシスコ - 2010年8月10日(現地時間)エンバカデロ・テクノロジーズは9月初旬にリリース予定のEmbarcadero RAD Studioの新バージョンに関する、事前情報公開(以下、スニークプレビュー)のスケジュールを発表しました。スニークプレビューは合計3回にわたって次期バージョンの新機能等の内容の一部を紹介するものです。次期バージョンの製品名は、RAD Studio XEとなり、Delphi XE、C++Builder XE、Delphi Prism XE、そして新たに RadPHP XE(旧名称:Delphi for PHP)の4製品で構成されます。

第1回のスニークプレビューでは、開発者と開発チームの生産性を向上するための統合開発環境(IDE)における機能強化とツールチェーン、モデリング、デバッグなどの新機能について紹介します。これらのコアの部分における機能拡張により、開発者はソースコードの管理、ユーティリティ、開発プロセスの効率化を実現します。

第1回目のスニークプレビューでは下記の内容に関して、紹介されています。
・バージョン管理システムをDelphi、C++Builder、PrismのIDEに統合
・RAD Studioに統合されたRadPHP XEによるPHP開発
・Delphi XE、C++Builder XE、RadPHP XEの新たなデバッグ機能
・Delphi XEモデリング機能の強化

第2回、第3回のスニークプレビューは下記日程、テーマにてRAD Studio XEの新機能、機能拡張について紹介する予定です。

第2回:8月18日 最適化と自動化
第3回:8月25日 多階層アプリケーションとWeb/クラウドサービス

「開発者は、常にソースコードを開発者および開発チーム内で効率よく管理し、生産性を向上させるという課題に取り組み、そして改善が求められています。RAD Studio XEの新しい機能は、開発者のコーディングのための時間を節約して、生産性の向上と同時に、より高品質で迅速なアプリケーション開発をサポートします。」

エンバカデロ・テクノロジーズ 製品担当副社長
マイケル スウィンデル

RAD Studio XEのリリースは、エンバカデロの新しいXEブランドを拡張し、RAD Studio XEとそれに含まれるアプリケーション開発をサポートする製品群に、新たな機能セットを追加します。XE製品群は、マルチデータベースのサポート、Embarcadero ToolCloudテクノロジー、そしてEmbarcadero All-Access XEへの容易なアップグレードからなる、3つのコンセプトで構成されています。

RAD Studio XEのスニークプレビューのブログとビデオはURL リンク にてご覧頂けます。(日本語)

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