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夢の飲料自販機 エキナカ本格展開へ ~マーケティング頭脳を搭載した次世代自販機~

株式会社JR東日本ウォータービジネス 2010年08月10日 15時24分
From PR TIMES

(株)JR東日本ウォータービジネス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田村修)は、2010年8月10日(火)より、品川駅で次世代自販機2台を先行展開します。
(コーポレートサイト リンク)
(From AQUAウェブサイト リンク)




 2006年の会社設立以来、(株)JR東日本ウォータービジネスは、顧客起点で売れ筋商品等を品揃えする“ブランドミックス機”を展開するとともに、“Suica対応”を徹底すること等で飲料自販機の変革を進めてきましたが、次なる変革として、最先端技術を駆使した次世代自販機を開発しました。この次世代自販機は“大型タッチパネルディスプレイ”及び“高度なマーケティング頭脳”を搭載し、“デジタルサイネージ・ネットワーク”を構築した高機能飲料自販機で、顧客と商品の新たなコミュニケーションを実現するものです。
 今回の品川駅での先行展開を経て、年内には東京近郊のJR東日本エキナカで展開を開始し、今後2年以内を目途に約500台を展開する予定です。なお、品川駅では中央改札内コンコースと3・4番線ホーム(横浜方)に設置します。

~次世代自販機の特徴~

1 大型タッチパネルディスプレイ
 大画面ディスプレイで商品本来の魅力を表現し、お客さまはタッチパネルでシンプルかつ楽しく操作できます。
2 高度なマーケティング頭脳
 自販機上部のセンサで顧客属性(年代・性別)を判定(注)し、属性毎にお勧め商品を表示します。また、季節、時間帯、環境に応じた商品訴求を行い、お客さまの需要を喚起するとともに、売り切れ商品が発生した時は当該商品の画像が消滅して機内在庫がある商品に置き換わることで、赤ランプ(売り切れ)が表示されません。さらに、属性情報を含むPOS情報を取得できるため、マーケティングデータとして品揃えや商品開発等に活用していきます。
(注) 映像は保存できず、個人情報は記録できません。
3 デジタルサイネージ・ネットワーク
 WiMAXネットワークで絶えず新鮮なコンテンツを配信します。災害発生時には、災害支援ベンダーとして、遠隔操作により飲料を即時に無料提供することもできます。
4 未来感のあるデザイン
 インダストリアルデザイナー(Design Studio S 代表 柴田文江氏)の起用により、従来の自販機にない洗練されたデザインにしました。また、ユニバーサルデザインに配慮し、商品取出口は女性が膝を曲げないで取り出せる高さとしています。


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