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【レポート販売】「端末メーカ各社の海外動向-2009年度通期-」

~相次ぐ端末メーカの国内再編で海外展開にも期待~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、モバイル・マーケティング・レポートの企画・制作を行うエムレポート(代表 大門 太郎)発刊のレポート「端末メーカ各社の海外動向-2009年度通期-」の販売を開始しました。

詳細ページ:http://shop.ns-research.jp/3/1/15766.html

報道関係者各位

平成22年8月10日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)
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「端末メーカ各社の海外動向-2009年度通期-」を販売開始

~相次ぐ端末メーカの国内再編で海外展開にも期待~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、モバイル・マーケティング・レポートの企画・制作を行うエムレポート(代表 大門 太郎)発刊のレポート「端末メーカ各社の海外動向-2009年度通期-」の販売を開始しました。

詳細ページ:リンク


■■ 資料概要 ■■

◇中国市場での500万台出荷を目指すシャープ
現在、シャープは欧米市場にスマート・フォン、中国には国内市場で培った高機能な携帯電話端末を市場投入している。特に中国市場には端末の品揃え強化と販売経路の拡充を図る考えであるものの、国内最大手のシャープといえども海外展開には苦戦中だ。

◇端末開発と生産管理体制の国内集約を図る京セラ
京セラは2009年度に北米や国内市場での携帯電話端末の販売減少によって減収となった。ただ、開発や販売組織再編などによるコスト削減から損失額は縮小に向かっている。

◇2010年10月に新会社を設立する富士通と東芝
富士通と東芝が2010年6月に、携帯電話端末事業の強化を目的とした事業統合に基本合意した。基本合意に伴い、10月に新会社が設立され、新会社に東芝の端末事業を移管した上で、富士通が新会社の株式の過半を取得する計画だ。

◇2010年6月に本格始動を開始したNECカシオ
NECカシオモバイルコミュニケーションズが2010年5月に誕生した。6月にはカシオ日立モバイルコミュニケーションズも統合し、本格的な始動を開始している。


■■キーワード■■

◇中国市場に注力するシャープ!!
現在、シャープは中国市場に力を注いでおり、早期に年間出荷台数500万台超の実現を目指し、端末の品揃え強化と販売経路の拡充を図っている。

◇京セラは開発や販売組織再編などで損失額縮小!!
京セラが携帯電話端末の開発や販売組織再編などによるコスト削減から損失額の縮小に向かっている。

◇10月に新会社設立の富士通と東芝!!
富士通と東芝が2010年10月に、携帯電話端末事業の強化を目的とした新会社を設立する計画だ。

◇NECカシオが6月から始動を開始!!
NECカシオモバイルコミュニケーションズが2010年6月に、カシオ日立モバイルコミュニケーションズを統合して本格的な始動を開始した。


■■ 2.端末メーカ各社の海外販売/出荷台数の推移と予測 ■■

◇シャープも苦戦する海外展開
現在、海外市場向けに携帯電話端末を出荷している国内メーカはシャープや京セラ、東芝、カシオ計算機、富士通の5社となっている。これらのメーカの中で販売や出荷台数を公表しているのはシャープと富士通のみだ。ただ、2社も販売や出荷台数を公表しているものの、国内外の内訳までは出していない。また、国内よりも海外出荷が多いとみられる京セラも公表せず、国内出荷の方が多い東芝とカシオ計算機も不透明な状況にある。


【関連資料】

「携帯電話端末メーカ、富士通の躍進」(2010年3月10日販売開始)
リンク
マルチ・キャリア化を図るメーカが多い中、富士通はNTTドコモ専業です。単独1社供給で中堅から大手、国内シェア第3位に躍進した富士通の底力とは? 本レポートでは富士通における国内外の動向をまとめました。

「端末メーカ各社の海外動向-2009年度上期-」(2010年2月9日販売開始)
リンク
中国市場への展開を進めるシャープですが、計画どおりには進んでいないようです。国内メーカ各社の成功に期待したいところです。本レポートでは端末市場における各社の海外動向をまとめました。

「端末メーカ各社の国内動向-2008年度上期-」(2009年4月3日販売開始)
リンク
エムレポートにしては、かなり時期外れの発刊となりました。そのため今回は今後のメーカの業界再編についてもまとめています。本レポートでは端末市場における国内動向をまとめました。


■■ 目次/図表 ■■

■ 資料概要 ■■

◇中国市場での500万台出荷を目指すシャープ
現在、シャープは欧米市場にスマート・フォン、中国には国内市場で培った高機能な携帯電話端末を市場投入している。特に中国市場には端末の品揃え強化と販売経路の拡充を図る考えであるものの、国内最大手のシャープといえども海外展開には苦戦中だ。

◇端末開発と生産管理体制の国内集約を図る京セラ
京セラは2009年度に北米や国内市場での携帯電話端末の販売減少によって減収となった。ただ、開発や販売組織再編などによるコスト削減から損失額は縮小に向かっている。

◇2010年10月に新会社を設立する富士通と東芝
富士通と東芝が2010年6月に、携帯電話端末事業の強化を目的とした事業統合に基本合意した。基本合意に伴い、10月に新会社が設立され、新会社に東芝の端末事業を移管した上で、富士通が新会社の株式の過半を取得する計画だ。

◇2010年6月に本格始動を開始したNECカシオ
NECカシオモバイルコミュニケーションズが2010年5月に誕生した。6月にはカシオ日立モバイルコミュニケーションズも統合し、本格的な始動を開始している。


■■キーワード■■

◇中国市場に注力するシャープ!!
現在、シャープは中国市場に力を注いでおり、早期に年間出荷台数500万台超の実現を目指し、端末の品揃え強化と販売経路の拡充を図っている。

◇京セラは開発や販売組織再編などで損失額縮小!!
京セラが携帯電話端末の開発や販売組織再編などによるコスト削減から損失額の縮小に向かっている。

◇10月に新会社設立の富士通と東芝!!
富士通と東芝が2010年10月に、携帯電話端末事業の強化を目的とした新会社を設立する計画だ。

◇NECカシオが6月から始動を開始!!
NECカシオモバイルコミュニケーションズが2010年6月に、カシオ日立モバイルコミュニケーションズを統合して本格的な始動を開始した。


■■ 2.端末メーカ各社の海外販売/出荷台数の推移と予測 ■■

◇シャープも苦戦する海外展開
現在、海外市場向けに携帯電話端末を出荷している国内メーカはシャープや京セラ、東芝、カシオ計算機、富士通の5社となっている。これらのメーカの中で販売や出荷台数を公表しているのはシャープと富士通のみだ。ただ、2社も販売や出荷台数を公表しているものの、国内外の内訳までは出していない。また、国内よりも海外出荷が多いとみられる京セラも公表せず、国内出荷の方が多い東芝とカシオ計算機も不透明な状況にある。


【関連資料】

「携帯電話端末メーカ、富士通の躍進」(2010年3月10日販売開始)
リンク
マルチ・キャリア化を図るメーカが多い中、富士通はNTTドコモ専業です。単独1社供給で中堅から大手、国内シェア第3位に躍進した富士通の底力とは? 本レポートでは富士通における国内外の動向をまとめました。

「端末メーカ各社の海外動向-2009年度上期-」(2010年2月9日販売開始)
リンク
中国市場への展開を進めるシャープですが、計画どおりには進んでいないようです。国内メーカ各社の成功に期待したいところです。本レポートでは端末市場における各社の海外動向をまとめました。

「端末メーカ各社の国内動向-2008年度上期-」(2009年4月3日販売開始)
リンク
エムレポートにしては、かなり時期外れの発刊となりました。そのため今回は今後のメーカの業界再編についてもまとめています。本レポートでは端末市場における国内動向をまとめました。


■■ 目次/図表 ■■

要約
キーワード

1.市場概況
 中国市場での500万台出荷を目指すシャープ
 端末開発と生産管理体制の国内集約を図る京セラ
 2010年10月に新会社を設立する富士通と東芝
 2010年6月に本格始動を開始したNECカシオ

2.端末メーカ各社の海外販売/出荷台数の推移と予測
 シャープも苦戦する海外展開
  表:シャープにおける海外販売台数の推移と予測(2005~2010年度)
  図:シャープや富士通+東芝、NECカシオの国内外出荷台数推移と予測
  表:シャープや富士通+東芝、NECカシオの国内外出荷台数推移と予測)

3.端末メーカ各社の海外動向と今後の計画
 シャープの動向
  09年度通期の販売高は前年同期比4%増に復調
  表:携帯電話の半期別販売高推移(2008~2009年度)
  09年度通期は前年同期比4%減の海外販売台数
  表:携帯電話の半期別販売台数推移(2008~2009年度)
  2010年4月に中国市場向け11機種を発表
  2010年2月から中国市場でソーラー・パネル搭載端末の販売を開始
  図:SOLAR HYBRID SH6230C/SH6220C/SH6228C
  販売店舗は2010年3月までに約10,000店舗に拡大
  2010年中に中国市場で20機種の端末を投入
  図:シャープの海外展開
 京セラの動向
  09年度通期も減収となった通信機器関連事業
  表:通信機器関連事業の半期別業績推移(2008~2009年度)
  世界的に展開する京セラの通信機器関連事業
  表:京セラにおける通信機器関連事業の主な製品
  2010年春に北米市場向けスマート・フォンを販売
  通信機器関連事業の収益性向上策
  2010年3月にZio M6000を発表
  図:京セラの海外展開
 富士通と東芝の動向
  09年度通期は増収となった富士通のパソコン/携帯電話部門
  表:パソコン/携帯電話部門の半期別売上高推移(2008~2009年度)
  表:携帯電話端末の出荷台数推移と予測
  2010年6月に端末事業の統合を発表
  生産/開発/販売の一本化で海外市場に本格進出
  図:富士通と東芝の海外展開
 NECカシオモバイルコミュニケーションズの動向
  09年度通期は減収となったNECのモバイルターミナル部門
  表:モバイルターミナル部門の半期別売上高推移(2008~2009年度)
  3社の強みを組み合わせつつ水平展開
  NECカシオの目指すもの
  米Verison Wireless向けを皮切りに新興国向けも事業を強化
  今後の展開を図る上での3つの柱
  NECカシオの組織体制
  2010年6月にカシオ日立を統合
  2010年5月から営業を開始
  表:NECカシオモバイルコミュニケーションズの会社概要
  表:NECカシオモバイルコミュニケーションズにおけるマネジメント体制
  2010年3月に事業統合実施を発表
  09年度通期は減収となったカシオ計算機のMNS部門
  表:MNS部門の半期別売上高推移と予測(2008~2009年度)
  図:NECカシオモバイルコミュニケーションズの海外展開

4.その他の動向
 アクロディアの動向
  2010年5月に韓国Samsung端末向け3Dゲームを開発
  表:韓国Acrodea Koreaの会社概要
  2010年4月に韓国SK Telecom向けGUIアプリを開発
  表:Acrodea Korea UX Technology Labの概要
  2010年4月に中国Datang Telecomがきせかえアプリの配信を開始
  表:Datang Telecom Technologyの会社概要
  09年12月にAcrodea KoreaがAlive Phone Mateを開発
  表:モーションポートレート株式会社の会社概要
 アプリックスの動向
  2010年4月にT-Engine Forum China設立大会開幕式に参加
  2010年4月にシャープの中国向けJBlend搭載端末11機種に搭載を発表
  2010年3月に台湾Zeemote Technologyを設立

5.端末メーカ各社の今後の海外戦略など
 端末メーカの国内再編から海外展開も積極化
  図:国内メーカにおける海外市場への進出状況と今後の展開
  表:国内メーカにおける海外市場への進出状況と今後の展開

6.関連リンク
  表:関連リンク(五十音順)

編集後記


■■ 概要 ■■

商 品 名:端末メーカ各社の海外動向-2009年度通期-
発 刊 日:2010年7月21日
判  型:A4版28頁〔PDF資料〕
発  行:エムレポート
販  売:株式会社クロス・マーケティング
頒  価:21,000円(税抜20,000円+消費税1,000円)

詳細ページ: リンク

【お申し込み方法】
上記URLよりお申し込み下さい。


■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク

■■本件に関するお問い合わせ先■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319 
Fax:03-3549-0221 
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。