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ネット上の共通ログインサービス「TログインID」を今秋開始

~インターネット上にT会員登録チャネルを拡大し、2013年末までにT会員数を6,000万人に~



カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:増田宗昭、以下CCC)は、「Tカード」と同様の利便性と多機能性をインターネット上で提供する、共通ログイン サービス「TログインID」を2010年10月初旬より開始します。

「Tログイン ID」は、従来「Tカード」が提供してきた“共通ポイント”や“会員証/ID”といった多機能な サービスをインターネット上で提供するほか、既存の提携先各社で「Tカード」を発行していることと同様に、今後は提携先各サイト経由で「TログインID」を発行していく予定です。これによりインターネット上からの T会員登録を拡大し、現在3,537万人のT会員数を「Tカード」「TログインID」利用者をあわせて2013年末までに6,000万人とすることを計画しています。

既に「Tカード」をお持ちのT会員のお客様は、「TログインID」に登録するとリアルな店舗だけでなくネットの利用でもTポイントが貯まったり、使ったりすることが可能となります。

「Tカード」をお持ちでないお客様も、「TログインID」に登録した後に「Tカード」を作られた際には、「Tカード」「TログインID」のT会員番号を連携させることで、リアルとネット双方で連携したサービスが受けられるようになります。

まずは、エンターテインメント総合サイトおよびオンラインショッピングサービスの「TSUTAYA online」(リンク)、DVD・CDネット宅配レンタルサービスの「TSUTAYA DISCAS」(リンク)、そしてTポイントとTカードの総合サイトである「Tサイト」(リンク)に おいて、2010年10月初旬より共通ログインサービス「TログインID」導入し、1つのIDとパスワードで通販やポイント確認などのサービスを利用できるようにいたします。今後は、順次Tポイント提携先各サイトでのサービス提供を拡げてまいります。

今後は、さまざまなサイトのID、パスワードの管理が便利になるだけでなく、個人情報の登録・変更手続きが1度で済むなど、共通ログインサービスならではの利便性を提供してまいります。なお、「TログインID」の詳しい登録方法や手続き方法などについては2010年10月のサービス開始時に、改めて詳細をご案内する予定です。
CCCはT会員のお客様にライフスタイルの全てのシーンで“Tポイントが貯まる”、という付加価値の供に加えて、“1枚のカード、1つのID”でサービスを利用できる利便性の提供など、更なる顧客サービスの向上を目指してまいります。

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