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MARSFLAG、「インテリ・アドバイザー」に関する特許権を日本で取得

株式会社マーズフラッグ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:武井 信也 以下マーズフラッグ)は、企業のWebサイトで利用されるサイト内検索エンジンMARS FINDERのオプション機能として開発した次世代のサジェスト機能「インテリ・アドバイザー」に関して、日本で特許権を取得いたしました。

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■特許の概要:

・特許番号    4516103号
・発明の名称   サーバ装置及びコンピュータプログラム
・特許取得日   2010年5月21日
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今回、下記の独自性が日本国内で認められ特許取得にいたっています。


1. 検索結果表示を保証するサジェスト方式:
 検索キーワードの入力をサポートするサジェスト機能は、一般的に過去に検索されたキーワードをサジェストしますがその方式では検索結果が0件になることがあります。弊社ではその課題を解決するため、Webサイトのコンテンツに記述されたキーワードをサジェストする方式としています。そのため、表示されたキーワードを選択して検索すると何らかの検索結果が表示されることが保証されます。尚、新商品が発売される際は旧製品に替えて新商品が必ず表示されるため、企業のマーケティング活動にダイナミックに適応する実装になっております。

2. 効率的な検索をサポートする絞り込みサジェスト:
サジェストされたキーワードと関連性が高いキーワードを、絞り込み検索用に追加で表示します。この場合もWebサイトのコンテンツ内に記述されたキーワードが表示されます。入力されたキーワードとのマッチ度順にサジェストされるため、調べたいページ・情報を効率的に探すことが可能となります。

3. ローマ字・仮名の自動変換で入力ミスを大幅に削減:
ローマ字変換や仮名変換を自動的に行います。文字変換はWebサイトのコンテンツ内に含まれるキーワードに基づいて実行されるため、商品名やブランド名などの入力ミスを大幅に減らす事が可能となります。その際、お客様のブランド価値を保護するため、アルファベットの大文字・小文字表現を正確に反映する実装となっています。


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