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戦後日本のマンガ界を切り開いた作家との連続討論、荒俣宏「電子まんがナビゲーター」連載開始!!

水木しげる、竹宮惠子、ちばてつや……。



国内最大級の電子書籍販売サイト「eBookJapan」リンクを運営する株式会社 イーブック イニシアティブ ジャパン(本社:東京都千代田区神田駿河台2-9-18、代表取締役社長:小出斉、略称:eBookJapan)は、2010年7月30日より、荒俣宏による連載「電子まんがナビゲーター」を開始しました。

「電子まんがナビゲーター」は、現代の“知の巨人”荒俣宏が、戦後日本のマンガ界を切り開き、いまも第一線にある漫画家たちを訪ね、“マンガ文化”の本質を探る企画です。いまや、世界で文化として認められた “マンガ”ですが、長い間、“低俗”で“子供に悪影響を与える”ものとされてきました。今も特に性表現をめぐっては社会的問題にしようという議論が高まっています。こうした逆境のなかで、子供たちに支えられながら、マンガ家たちがどのような試行錯誤を繰り返してきたのか、マンガのフロンティアラインに迫ります。

第1回の対談相手は、荒俣宏の師匠の一人であり、また盟友でもある水木しげる(『ゲゲゲの鬼太郎』著者)。書きたいものと売れるもののギャップ、心身ともに健康でいる秘訣から、水木作品に漂うペーソスの源泉まで、水木しげるの半生を描いたNHKドラマ「ゲゲゲの女房」で一般に広く受け入れられた水木しげるという人物の新しい側面に迫ります。
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7月30日の公開以降、毎週金曜日に更新を行います。第2回の対談相手は『風と木の詩』の竹宮惠子、第3回は『あしたのジョー』のちばてつやを予定しております。

(プロフィール)
荒俣宏(あらまた・ひろし)
1947年生まれ。博物学、幻想文学研究家、小説家、路上観察学会会員、妖怪評論家等として活躍。ジャンルを問わず、多数の著書があるが、制作に10年かけた大作『世界大博物図鑑』や小説『帝都物語』が特に有名。かつて少女漫画家を目指していた時期もあり、まんがに対しても深遠な知識をもつ。



■eBookJapanの主な特長

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