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マクニカネットワークス、東京造形大学へ次世代リアルタイムUTM「SonicWALL NSA」を導入

冗長化構成でもライセンス費用は1台分。アンチウィルスの運用管理コスト40%削減を 実現

ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がける マクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋正啓)は、この度、学校法人桑沢学園 東京造形大学(以下 東京造形大学、所在地:東京都八王子市宇津貫町1556番地、理事長: 小田一幸、学長: 諏訪敦彦))に向け米SonicWALL, Inc.製の次世代リアルタイムUTM「SonicWALL Network Security Appliance (以下 SonicWALL NSA)」を導入したことを発表いたします。

東京造形大学では、教職員の業務を効率化し学生の利便性を高めるため、キャンパス内のネットワーク環境を整備すると同時に、ネットワークのセキュリティ対策にも積極的に取り組んでいます。しかし、その都度必要なセキュリティ対策を実施してきたため、ネットワークのトポロジが複雑化するなど、セキュリティ製品の管理・運用コストの増大が大きな課題となっていました。そこで導入を決定したのが、冗長構成をとってもUTM機能にかかるライセンスが1台分しか発生しない「SonicWALL NSA」でした。


SonicWALL NSAは、専用アプライアンスなので、ソフトウェアベースのアンチウィルス製品に比べシンプルな運用が可能です。しかも、スキャンできるファイルサイズに制限はなく、造形大学という特性上、必須となるイラストや写真などのグラフィカルな大容量データの送受信も問題なく行えます。パフォーマンスに関しても、マルチCPUによる分散処理を行う「マルチコアパフォーマンスアーキテクチャ」、そしてスキャン時にパケットの再構成を行わずに高速かつリアルタイムに処理を行う「リアセンブリフリーディープパケットインスペクション」により、高速な処理が期待できるため、2000名を超える学生と教職員が利用してもパフォーマンスのボトルネックになることはありません。
さらに同校では、SonicWALL NSAの導入を機に、無線LAN環境のアンチウィルス対策も強化。無線LANのネットワークをSonicWALL NSAの独立したポートに接続することで、ネットワークを切り離したままウイルスのスキャンができるようになりました。


SonicWALL NSAの導入により東京造形大学では、既設のUTM機能とアンチウィルス製品にかかっていた運用管理コストを40%削減することができました。しかも、40%削減というのはあくまでも目に“見えるコスト”の話であり、ネットワークのトポロジが簡素化されたことによって運用管理の負荷が軽減された“見えないコスト”の削減を含めれば、それ以上のコスト削減効果があると見込まれています。


■SonicWALL NSA導入の効果

1. アンチウィルス対策にかかる運用管理コストを40%削減

2. ネットワークトポロジが簡素化され、運用管理負荷が軽減

3. 無線LAN環境のセキュリティも向上


■東京造形大学 概要

学校名 学校法人桑沢学園 東京造形大学

設立 1966年4月

所在地 〒192-0992 東京都八王子市宇津貫町1556番地

理事長 小田 一幸

学長 諏訪 敦彦

学科構成 デザイン学科(9専攻領域)

美術学科(2専攻領域)

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