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ジェナ、iPad / iPhone向けハイブリッドアプリ開発サービスを発表

~次世代Web技術を活用したアプリ開発サービスをAPPLIYAと共同で提供~

株式会社ジェナ(本社:東京都千代田区、代表取締役:手塚 康夫 以下ジェナ)は、APPLIYA株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:椎谷ハレオ 以下APPLIYA)と共同で「ハイブリッドアプリ開発サービス」を8月1日より開始する事を発表致します。

2010年7月23日現在、 iPad / iPhone に対応したアプリは23万アプリを超え、アプリの利用が可能なデバイスの販売台数は1億台に達し、Appleが運営するApp Storeは世界最大のアプリケーションマーケットプレイスとして驚異的な速度で成長を続けています。

企業では、iPad / iPhone アプリを活用した製品やサービスのプロモーションへの取り組みが始まり、社内/社外におけるアプリ開発の需要が膨らんでいます。しかしながら、Objective-Cを用いたネイティブアプリの開発では高い専門性が要求されるため、コストや納期の観点から断念せざるを得ない場合があります。

ハイブリッドアプリ開発サービスでは、次世代のWeb技術であるHTML5 / CSS3 / Javascriptを活用する事により、Web制作と同様のプロセスでのアプリ開発を実現し、従来のObjective-Cによるネイティブアプリの開発と比べ、アプリを低コストかつ短納期で開発が可能なため、上記の様な課題を解決します。

アプリへのコンテンツ追加は、HTMLファイルをサーバーにアップロードする事により、最新のコンテンツがアプリに反映されるため、簡単かつ迅速に対応が可能です。また、様々な業種・業態に特化したアプリ開発パッケージの提供を予定しており、スピーディかつリーズナブルなアプリ開発も実現します。

ハイブリッドアプリ開発サービスは、ジェナを営業窓口としてサービス提供が行われ、初年度60社、向こう3年間で250社への提供を目指しています。

なお、本サービスは「ジェナ/ APPLIYAが変えるiPad / iPhoneの未来」というテーマのもとリリースされるサービス三部作の第一弾であり、iPad / iPhoneの未来を変えるサービスを、今後3ヶ月連続でリリース致します。

第一弾【ハイブリッドアプリ開発サービスの概要】

  [特徴]
  ・高品質な iPad / iPhone アプリ開発を低コスト・短納期で実現
   次世代のWeb技術であるHTML5 / CSS3 / Javascriptを用いてアプリの
   開発を行う事により、従来のObjective-Cを用いたネイティブアプリ開発
   と比較し、低コスト・短納期で実現する事が可能です。

  ・アプリ内のコンテンツ追加(更新)が簡単かつ迅速に対応可能
   アプリ内のコンテンツ追加については、HTMLファイル群をサーバーに  
   アップロードする事により、アプリへの反映が可能なため、開発を行わずに
   簡単、かつ迅速に対応が可能です。カスタマイズによるCMS化も可能です。

  ・アプリ開発のパッケージ化によるリーズナブルなアプリ開発
   iPad / iPhoneアプリ開発のプロ集団であるジェナ/APPLIYAが、様々な業種・
   業態のお客様向けにアプリ開発をパッケージでご提供致します。
   パッケージは8月1日以降、順次リリース予定です。

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