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「カーシェアリング」今後の利用以降は、4人に1人の割合。乗りたい車のタイプは「ハイブリッド車」と「コンパクトカー」が人気。

~東京23区、横浜市、川崎市2000人の男女20~69歳に聞いた“カーシェアリング”に関する調査結果~

【調査背景・目的】
株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都中央区、 代表取締役社長:五十嵐 幹)は、東京23区、神奈川県横浜市・川崎市の男女20~69才を対象に、「カーシェアリングに関する調査」を実施いたしました。
都市部で“シェア”という概念が少しずつではありますが、定着しつつあります。昨今、若者の自動車離れが指摘されていますが、「カーシェアリング」は、自動車利用増加の一端となりうるのでしょうか。
「カーシェアリング」を中心に、「ルームシェアリング」「自転車(サイクル)シェアリング」の3つの“シェア”の実態を明らかにすることを目的に調査を実施致しました。

【調査結果の概要】
●それぞれの認知について、「カーシェアリング」90.5%、「ルームシェアリング」88.9%、
 「自転車(サイクル)シェアリング」47.8%が知っている。

●今後「カーシェアリング」の利用意向があるのは、25.3%で4人に1人の割合。

●「カーシェアリング」の利用意向について、自動車の保有や婚姻状況による差は見られない。

●「カーシェアリング」非利用者にとっての利用阻害ポイントは「近くに利用できるサービスがない」こと。
 利用者を増やすには、カーステーションの増設が最も重要。

●「カーシェアリング」で乗りたい車のタイプは「ハイブリッド(75.2%)」、
 ボディタイプでは「コンパクトカー(47.5%)」が人気。


◆自主調査レポートの続きはこちらへ⇒リンク


【調査概要】
調査手法  : インターネットリサーチ(クロス・マーケティング アンケートモニター使用)
調査対象  : 東京23区、神奈川県横浜市・川崎市在住の20~69歳男女
調査期間   : 2010年7月2日(金)~7月5日(月)
有効回答数 : 2000サンプル(性・年代ごとに均等割付)


【本件に関するお問合せ先】
株式会社クロス・マーケティング 担当 大島(おおしま)
TEL : 03-3549-0230 FAX : 03-3549-0221 E-mail : pr-cm@cross-m.co.jp

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このプレスリリースの付帯情報

カーシェアリングの今後の利用意向

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