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Enablence社、次世代120G伝送ネットワーク向けに、最先端のPhotonic Integrated Circuit(PIC)チップを出荷

Ottawa, Ontario, July 21, 2010 - (JCN Newswire) - Enablence Technologies社 (TSX VENTURE:ENA)は、ネットワーク事業者向けに低コスト・低フットプリントで大量のバンド幅を利用するサービスに対応するための、次世代メトロ光伝送ネットワークシステム用に、先進PIC技術と製品を、グローバル一流企業のお客様に供給することを、本日発表しました。

Ottawa, Ontario, July 21, 2010 - (JCN Newswire) - トリプルプレイ住宅・企業向けサービス用FTTH (fiber-to-the-home)機器やマルチサービス・アクセス・プラットフォーム、アクセス、メトロ、中距離市場向け光コンポーネントとサブシステムの大手サプライヤのEnablence Technologies社(Enablence社) (TSX VENTURE:ENA)は、ネットワーク事業者向けに低コスト・低フットプリントで大量のバンド幅を利用するサービスに対応するための、次世代メトロ光伝送ネットワークシステム用に、先進PIC技術と製品を、グローバル一流企業のお客様に供給することを、本日発表しました。


この一流企業のお客様は、消費電力とスペース要件を大幅に削減しつつ、カードあたり最大120Gbpsの容量を達成するために、Enablence社のPhotonic Integrated Circuits (PIC)を使用します。Enablence社技術は、通信事業者が、データ、音声およびストレージなど、大容量のバンド幅を使用するサービスの管理をしながら、同時に、保守容易性、エネルギー効率、および省スペース機構などにより通信事業者コストを削減できるような、大容量次世代メトロ伝送システムをお客様が開発する際に役立ってきました。


Enablence社のPIC技術は、同社独自のPlanar Lightwave Circuitry (PLC)をベースにしており、複数の高速コンポーネントをひとつの光チップに統合し、フットプリントとコストを削減します。このように高度に集積化されたPIC技術には、15層以上のウェーハ加工などがあり、何百もの光部品がたったひとつのチップにまとめられています。


世界各国の通信事業者は、増大し続けるネットワークトラフィックに対応しつつ、大都市の伝送ネットワーク上で迅速なサービス展開を成功させたいと考えています。Enablence社のPIC技術は、メトロシステム開発者がこのような先進通信機能の課題に対応するカギとなっています。


「弊社のFTTH事業は世界中で成長を続けていますが、弊社のPICでの成功は、光コンポーネントおよびサブシステム部門が、PLCプラットフォーム開発におけるイノベーションを通じて、光伝送とフォトニック統合の標準であり続けていることを示しています。」と、Enablence社CEOのTim Thorsteinsonは述べました。「今回のお客様や、世界の他の大手ネットワークおよび機器設計者の皆様から、弊社技術について信頼のお言葉をいただき続けていることに、感謝いたします」


Enablence Technologies社について
Enablence Technologies社(TSX-V: ENA)は株式公開企業で、本社はカナダのオンタリオ州オタワにあります。グローバル顧客ベース向けの光学部品・サブシステム・システムを設計・製造・販売を行っています。Enablence社のシステム事業部は、各種アーキテクチャオプションを備えた幅広いFTTP (fiber-to-the-premise )およびマルチサービス製品ポートフォリオをそろえています。これにより、サービスプロバイダは、従来型の銅線ケーブルのアクセスネットワークを、HDTV・IP電話・超高速インターネットアクセスなど音声・動画・データによるトリプルプレイサービス向けの、最先端IP・イーサネット標準ベースの先進的光通信アクセスネットワークへ進化させることができます。Enablence社の光コンポーネントおよびサブシステム事業部は、複数コンポーネントを単一の光チップへ統合し、設置面積とコストを削減するための、平面光波回路(PLC)技術採用で、世界のトップにあります。トランシーバ、スプリッタ、導波管、光チャネルモニタ、マルチプレクサ、ROADM、スイッチ、可変分散補償器、フォトダイオードなど、アクセス、メトロ、長距離用のEnablence社の各種コンポーネントやサブシステムは、世界各国のネットワーク・機器設計者にとって欠かせないものになっています。事業部では、システムおよびサブシステム開発業者120社以上と取引をしており、その製品は、世界各国の主要通信ネットワークのほとんどに組み込まれ、何千万人もの加入者にサービスを行っています。


将来の見通しの声明(Forward-Looking Statements)について
このプレスリリースには、このプレスリリースの日付現在に作成され、現在の期待、予測、仮説に基づく将来予想に関する記述(forward looking statement)が含まれている場合があります。この将来予想に関する記述には、企業の運営背景となっているビジネスおよび経済環境などに関連するリスクと不確実性が含まれています。このような記述は、「セーフハーバー」条項にしたがって書かれており、該当するカナダ証券法の下の将来予想に関する記述として意図されたものです。過去の事実を除き、ここに書かれた記述はすべて、将来予想に関する記述と見なされます。将来予想に関する記述は、その性質から、リスクと不確実性を含むものと仮定しなければなりません。多くの要因により、実際の結果や条件が現在の予測と大幅に異なってしまう場合もありますので、このプレスリリースをお読みになる際には、将来予想に関する記述に全面的に依拠することのないようご注意ください。SEDAR (www.sedar.com)から入手可能な弊社の継続的情報開示文書をご参照ください。法で要求される場合を除き、Enablence 社は、新しい情報や将来の事象その他の結果のいかんによらず、いかなる将来の見通しに関する記述の更新または改訂について、それを行う意図もなく責任を負わないものとします。


TSXベンチャー証券取引所やRegulation Services Provider (この用語はTSXベンチャー証券取引所ポリシーに定義されています)はどちらも、このリリースの妥当性や正確性に責任を負いません。


お問い合わせ先:
Enablence Technologies Inc.
Tim Thorsteinson
最高経営責任者
Tel: 613-270-7867

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