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9割の女性が「病院に不満を持った経験あり」! 2人に1人は「かかりつけの病院をもっている」 理想のFineDoctor(良い医者) 女性は天海祐希、男性は江口洋介

株式会社スフィーダ 2010年07月16日 14時48分
From PR TIMES

9割の女性が「病院に不満を持った経験あり」!
2人に1人は「かかりつけの病院をもっている」
理想のFineDoctor(良い医者) 女性は天海祐希、男性は江口洋介



医療と健康の総合ポータルサイト「FineDoctor」を運営する
株式会社スフィーダ(大阪府大阪市/代表取締役 園博之)は、
20~44歳の女性500名に対して「病院に関する実態調査」を実施。
女性ならではの病気も多く、悩みや不安もある「病院」について、
病院検索のポイントや、緊急時の対応、良い医者の条件などが明らかになった。

◆調査期間:2010年6月28日~6月29日
◆調査方法:インターネット
◆調査対象:札幌市・仙台市・東京都23区・名古屋市・大阪市・広島市・福岡市に住んでいる、
      20~44歳の女性 500名

■ 8割が病院探しで困った経験あり! 「病院探しはインターネット」が常識に!

女性の体は季節やちょっとしたストレスで体調が大きく変化するもの。
また、自立する女性が多い現代、1人暮らしで怪我や病気になったら・・・と不安もつきない。
そこで「病気・怪我をした時に、
どこの病院に行って良いのか分からず困った経験はありますか?」と聞いたところ、
78%と8割の女性が「ある」と回答した。
病院探しは多くの女性にとって悩みのタネでもあるようだ。

では、病院を探す方法はどんな方法なのか聞いてみると、「家族に聞く」(61%)、
「友人に聞く」(43%)を抜いて、「インターネットで探す」(84%)が最も多い結果となった。
また、「彼氏に聞く」(11%)は最も低い結果となり、
体の問題となると彼氏は頼りにならないと思っている女性が多そうだ。

また、病院を選ぶポイントとして最も多かったのが「評判」(81%)、
続いて「立地」(68%)、「治療方法(設備)の充実」(45%)、「医師」(44%)となった。
その他、「予約しやすい」(23%)、「HPのイメージ」(22%)などがあがり、
インターネット上でのイメージも女性の病院決定に影響を与えているようだ。

しかし、なじみの病院があっても、その病院から遠い場所で怪我や急病になる可能性も。
「通勤途中や旅先などで突然気分が悪くなった(体調をくずした)り、
怪我をした経験はありますか?」という質問には、55%と2人に1人が「ある」と回答。
その際の行動を聞いたところ、「その場で安静にする」(76%)、
「持っている薬を飲む」(44%)、「近くの薬局で薬を買う」(38%)、
「自分で手当てをする」(22%)、「携帯などで最寄の病院を検索する」(13%)となった。
また、「緊急の場合を含め、携帯で病院を検索出来ると便利だと思いますか?」という質問には、
85%と8割以上が「便利だと思う」と答えた。

■ 9割が「病院に不満あり!」 2人に1人は「かかりつけの病院をもっている」

次に、「病院に対して不満に思った経験はありますか?」と聞いたところ
87%と9割の女性が「不満をもったことがある」と回答。
その理由として「待ち時間が長い。(38歳・東京都)」、
「土日は人が多すぎて時間切れで診てもらえなかったことがあった。(25歳・北海道)」、
「説明が短すぎて不安になった。(26歳・東京都)」などがあがった。

また、病院に不満をもっていても「何も言わず違う病院を探す」と回答した人が76%となり、
「何も言わずにその後も通う」人も24%と、
4人に1人は不満に思っていてもそのまま通い続けているのが現状のようだ。
ちなみに、「かかりつけの病院がありますか?」という質問には、
45%と2人に1人が「ある」と回答。
かかりつけの病院になった決め手は、「立地」(65%)が最も多く、
「医師」(49%)、「評判」(38%)、「治療方法(設備)の充実」(32%)と続いた。

■ 理想のFineDoctor(良い医者) 女性は「天海祐希」、男性は「江口洋介」

かかりつけの病院に加えて、自分にとって良いと思える医者「FineDoctor」がいるかどうかは気になるところ。
「あなたにはFineDoctorがいますか?」という質問には、38%の人が「いる」と回答した。
「いる」と回答した人の、「FineDoctor」の平均人数は1.8名。
中には「12名(36歳・仙台市)」という人もいた。

また、「FineDoctor」を見つけた方法は「家族のすすめ」(38%)、
「友人のすすめ」(21%)、「病院検索サイト」(17%)という結果となった。
そして、「FineDoctor」の条件トップ3は、「説明が分かりやすい」(93%)、
「話を良く聞いてくれる」(82%)、「薬の説明を丁寧にしてくれる」(64%)となり、
医者もコミュニケーション力が問われる時代と言えそうだ。

ちなみに、「あなたが思う理想のFineDoctor(良い医者)に当てはまる芸能人は誰ですか?」と聞いたところ、
女性は「天海祐希」が、ダントツ1位。
理由は「メリットもデメリットも本音で話してくれそうだから。(29歳・北海道)」、
「的確に診察してくれそう。(39歳・東京都)」、
「きりっとしていてハキハキしている。(43歳・東京都)」などがあがった。
そして、2位「松嶋奈々子」、3位「黒木瞳」と続いた。
一方、男性では「江口洋介」が1位。
その理由としては「ドラマでの医者のイメージが良いから。(30歳・東京都)」という、
ドラマのイメージをあげる人が圧倒的に多く、
その他では、「知的・冷静なイメージ。(25歳・大阪市)」、
「親身に話を聞いてくれそうだから。(24歳・東京都)」という理由があがった。
2位「大沢たかお」、3位「唐沢敏明」となり、
テレビドラマで頼れる医者役を演じた俳優が票を集めた。

■ 女性の医療と健康の強い味方!モバイルドクターサイト 「FineDoctor」

女性と病院を最適な形で繋いでくれるのが、医療と健康の総合ポータルサイト「FineDoctor」。
“私の先生~”というキャッチコピーが示すように、単なる病院検索のみではなく、
他の病院検索サイトには無い、可愛らしいデザインや、
女性に嬉しいコンテンツが豊富なサイトだ。
「FineDoctor」では、女性が「良い医者」に求める条件トップ3を以下の要素で満たしている。

1)「説明が分かりやすい」=「多様な検索方法」
説明が分かりやすい医者は患者に余計なストレスをかけない。
「FineDoctor」も“地域と診療科検索”、“フリーワード検索”、
“現在地検索”などの多様な検索が可能で、簡単に病院を探すことが出来、
難しい動作は一切無く必要な情報の検索が可能だ。

2)「話を良く聞いてくれる」=「マンツーマンの相談コンテンツ」
医者にしか話せない悩みがある。良い医者こそ話を良く聞いて不安を取り除いてくれる。
「FineDoctor」は、コラム掲載で女性の健康に有力な情報を発信するだけでなく、
マンツーマンの相談が可能。医療系有資格者が、きちんと悩みに答えてくれる。
マンツーマンなので、ちょっとした疑問や、直接医者に相談し辛いことも、どんどん相談できる。

3)「薬の説明を丁寧にしてくれる」=「お薬検索」
自分の体に直接関係するものなので、「薬」の説明が丁寧なのは良い医者の必須条件とも言える。
「FineDoctor」では、約20,000のデータの中から、
薬の「種類」「状態」「形」から検索することができる。
忙しい女性が増えている中、最も身近な存在の携帯電話に、
自分だけの「My FineDoctor」を持ってみるのは如何だろうか。

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