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ダイエーネットスーパー、Omniture SiteCatalyst を導入

ネットスーパーの草分けとして、きめ細かな改善・最適化で利用しやすくお得なサイトを実現

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:クレイグ ティーゲル、以下アドビ システムズ)とマクニカネットワークス株式会社(本社:横浜市港北区、代表取締役社長:宮袋正啓、以下 マクニカネットワークス)は、株式会社ダイエー(所在地:東京都江東区、以下ダイエー)が、同社のネットスーパーサイトの改善・最適化にアドビ システムズ社のOmniture SiteCatalyst®(オムニチュア サイトカタリスト)を採用したと発表しました。

一般家庭にインターネットが普及し、ネット通販の市場が拡大している中、ネットスーパーという業態は急速に成長しています。株式会社ダイエーは、2008年9月からネットスーパー事業を開始し、市場の拡大に合わせて商品数やサービスを拡充してきました。ネットスーパーの利用者はモニターといった限られた視覚範囲のバーチャル売場を回遊し商品を探すため、サイトでの買い物のしやすさが売上やコンバージョンを左右する大きな要素となります。ダイエーでは、他社との差別化とともに、ネットスーパーでの売上増加のために使いやすいサイトの構築とサイト集客のための効果的なプロモーションを展開するためアドビ システムズ社のソリューションを採用しました。


同社はSiteCatalystのリアルタイム解析データを利用して、ネットスーパーサイトへの集客、会員登録や購買促進のためのプロモーション効果、メルマガの人気コンテンツなどの分析と改善を行うことで精度の高いマーケティング活動を実現しました。
今後は、この解析データによりユーザーのサイト内での導線や購買動向を把握し、サイトの構造やデザイン及びコンテンツの改善点を見極めることで、ユーザーの購買行動の促進を期待しています。さらに、サイトの分析と改善により、ユーザーの需要にタイムリーに応えていく予定です。また、連携プロモーションの展開を迅速に行うことも予定しています。今回のSiteCatalyst導入はOmniture Inc,認定販売代理店であるマクニカネットワークス株式会社が行いました。


SiteCatalystはアドビ システムズ社のOmniture Online Marketing Suiteを構成する製品です。リアルタイムでオンライン解析情報を提供することで、企業の意思決定者やマーケティング担当はウェブサイト、ランディングページ、モバイルサイトなどのオンライン施策を通じたマーケティング戦略や施策を最適化することが可能になります。


SiteCatalystに関する情報は
リンク に掲載されています。


■オムニチュアについて
アドビ システムズ社のビジネスユニットであるオムニチュアは、オンラインビジネスを最適化するためのソフトウェアをオンデマンドのSaaSモデルで提供しています。オムニチュアのソフトウェアは、お客様のウェブサイトやその他のシステムで生成される情報の収集と蓄積を行い、その情報を解析することでオンライン、オフライン、及びマルチチャネルのマーケティング活動や販売活動などにおける投資対効果の向上や収益向上などビジネス課題の解決を支援します。またソフトウェアに加えて、より高い導入効果を実現するための導入支援サービス、コンサルティングサービス、カスタマーサポート、及びユーザー教育を提供しています。日本においては花王株式会社、株式会社千趣会、日本放送協会、楽天株式会社、株式会社リクルート(五十音順) など300 社以上の導入実績があります。www.omniture.com/jp


■アドビ システムズ社について
アドビ システムズ社は、時間や場所、利用するメディアや機器を問わず、あらゆるユーザーの、アイデアや情報との関わり方に変革をもたらしています。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Web サイトに掲載されています。


■本プレスリリースについてのお問い合わせ先
アドビプレスデスク(共同PR株式会社内:上瀧、時松)
TEL:03-3571-5179 / FAX:03-3574-0316
e-mail : adobepr@kyodo-pr.co.jp

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