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「主婦の調理と電子レンジ利用に関する調査」を実施(Yahoo!リサーチ)

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イマドキ主婦にとって電子レンジは『無くなると困る』、まさに『相棒のよう
な存在』
『短時間で手軽に美味しく料理』『電子レンジ食品利用』で、今後も広がる電
子レンジ活用

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首都圏1都3県在住の20~40代既婚女性 1000人を対象に実施
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<調査結果トピックス>
・『調理を楽にしてくれる』電子レンジは、イマドキ主婦にとって必要不可
 欠な『相棒のような存在』
・温め直しだけの時代はもう終わり。電子レンジは料理時間を短縮し、メ
 ニューの幅を広げてくれるもの
・【電子レンジ活用主婦】は、家事を効率化し、家族との団らんや自分の時
 間を賢く創出
・今後も広がる電子レンジ活用、『美味しい料理を短時間で手軽に』『電子
 レンジ食品も取り入れたい』
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 Yahoo!リサーチを運営するヤフーバリューインサイト株式会社(本社/東京
都中野区、代表取締役社長/田部 信)は、「主婦の調理と電子レンジ利用に
関する調査」を自社調査専用パネルを対象に実施しました。

 昨今の家事における簡便志向やエコ意識の高まりから、「電子レンジ」は
いまや単なる食品の温め直しだけではなく、食材を【茹でる】【煮込む】な
ど、時間や光熱費を節約しながら簡単に美味しい料理を作るための調理家電
として、注目が集まっています。さらに最近では、【蒸す】【焼く】【揚げ
る】ことまでも可能にする「シリコン製スチームケース」や「タジン鍋」、
手軽で後片付けに便利な「魚焼き/から揚げ用の紙製パック」など、電子レン
ジ専用の調理器具や製品も話題を呼んでいます。

 Yahoo!リサーチでは、 首都圏在住の20~40代の既婚女性を対象に、電子レ
ンジの所有・利用実態や利用する際の意識や考え方、また、今後どのように
活用していきたいかなど、イマドキ主婦の電子レンジ活用状況について探っ
てみました。


◇◆◇ 調査結果概要 ◇◆◇

〔1〕『調理を楽にしてくれる』電子レンジは、イマドキ主婦にとって必要不
   可欠な『相棒のような存在』
+-----+------+------+------+------+------+------+------+------+------+
 はじめに、既婚女性の家庭内にある調理家電の所有状況を確認しました。所
有率トップは「電子レンジ」で99%、次いで「炊飯器」は96%と、ほぼ全員が
所有しており、一家に一台が当たり前の時代であるようです。以下、「ガスレ
ンジ」「オーブントースター 」(75%)、「ホットプレート」(69%)が続き、
これらは3人に2人が所有しています。
 続いて、所有している調理家電が自分にとってどのような存在かを聞いたと
ころ、『無くなると困るもの』の上位3つは、「電子レンジ」(92%)、「炊飯
器」(91%)、「ガスレンジ」(88%)がそれぞれ約9割に達し、主婦にはこれら3
つが調理に不可欠な存在であるという結果になりました。また、『調理を楽に
してくれるもの』についても「電子レンジ」が80%と1位で、2位以下の「保温
調理器(圧力鍋等)」(66%)、「フードプロセッサー」(65%)を約15ポイント上
回りました。
 そして、『相棒のような存在』である調理家電は、「電子レンジ」(41%)、
「ガスレンジ」(32%) 、「炊飯器」(30%)と、所有率と同じ顔ぶれが並びま
したが、1位の「電子レンジ」が次点を10ポイント近く上回っており、イマド
キ主婦にとっては、実利的な便利さだけではなく、心理的にも最も身近で頼れ
るパートナー的な位置付けである様子がうかがえます。


〔2〕温め直しだけの時代はもう終わり。電子レンジは料理時間を短縮し、メ
   ニューの幅を広げてくれるもの
+-----+------+------+------+------+------+------+------+------+------+
 次に、【独身時代】【1年前】【現在】の3つの時間軸における、電子レンジ
についての考え方の変化を確認しました。【独身時代】には、電子レンジは
『温めなおすだけの機能しかないもの』と捉えていた人が40%を超えていまし
たが、【1年前】では8%、【現在】では5%と、その意識は一気に薄れてきて
いるようです。
 反対に、電子レンジに対して【独身時代】から【現在】にかけて強まった意
識を見てみると、『料理の時間を短縮するもの』が39%から79%、『料理の幅
を広げるもの』が14%から54%、『料理を作るのに欠かせないもの』が16%か
ら51%、『生活にゆとりをつくるもの』が9%から27%など、主婦の料理生活
にとって、電子レンジは時間短縮やメニューのレパートリーを増やす上で重要
な存在になってきていることが分かります。
 また同様に、『安全に調理できるもの』についても、【独身時代】から【現
在】にかけて11%から30%と意識が強まっている傾向があり、安全に料理でき
る過熱調理家電としての評価の高まりが見て取れます。


〔3〕【電子レンジ積極活用主婦】は、家事を効率化し、家族との団らんや自
   分の時間を賢く創出
+-----+------+------+------+------+------+------+------+------+------+
 電子レンジを毎日活用する主婦層と、それ以外の主婦層では、家事に対する
考え方にどのような違いがあるのでしょうか。電子レンジをほぼ毎日使用す
る【ヘビーユーザー】と、それ以外(電子レンジを持っていない人を含む)の
【ライト・ノンユーザー】で、家事に対する考え方を比較しました。
 『家族には美味しいものを食べさせたい』『家事は出来るだけ簡単に済ませ
たい』は、電子レンジの使用頻度に関わらず、いずれも9割以上が回答してお
り、大きな差は見られませんでした。しかし、『家事を効率的に行う事を常に
心がけている』『家事の時間を減らして自分の時間を増やしたい』『家事の時
間を減らして家族との対話の時間を増やしたい』では、【ヘビーユーザー】の
スコアが8割前後で、【ライト・ノンユーザー】をいずれも10ポイント以上、
上回る結果となりました。毎日のように電子レンジを活用する主婦は、家事を
できる限り賢く効率化し、家族との団らんや自分のための自由時間を作り出そ
うとしている意識が見られます。


〔4〕今後も広がる電子レンジ活用、『美味しい料理を短時間で手軽に』『電
   子レンジ食品も取り入れたい』
+-----+------+------+------+------+------+------+------+------+------+
 今後、どのように電子レンジを利用していきたいかについて確認しました。
96%とほぼ全員が『調理の時間を短縮するために使いたい』と回答しており、
今後も電子レンジ活用によって家事の時間を短縮する効果が大きく期待されて
いるようです。また、そのような効率性を求めるのみならず、『美味しいもの
を手軽に作るために使いたい」(86%)、「料理のレパートリーを広げるために
使いたい』(84%)との回答も8割を超えており、大多数の主婦が家族に喜んで
もらえるような、美味しい様々な料理を作るためのツールとして積極的に活用
していきたいと考えていることがわかります。
 また、近頃では電子レンジで簡単に調理できるいろいろな新商品が登場して
話題を呼んでいますが、それらも含めた電子レンジで加熱調理する商品全般に
関して、今後の利用意向を聞いてみました。『常温保存食品』(55%) につい
ては過半数の回答があり、それに並んで『冷凍食品』は54%、『おそうざいや
お弁当』は40%が今後利用したいという意向がありました。電子レンジを活用
して手軽に美味しい料理を作ったり、料理のレパートリーを増やしたいとする
一方で、電子レンジ専用食品も取り入れていきたいという意向も見られ、電子
レンジ利用の幅はこれからもますます広がっていきそうです。



<調査概要>
◇調査目的:20~40代既婚女性の調理実態や考え方、及び電子レンジを中心と
      した調理家電の使用状況の変化を探る。
◇調査方法:インターネットウェブ定量調査
◇調査対象:首都圏1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)在住の20~40代の既婚
      女性 合計1000サンプル
◇割付  :20代:321サンプル、30代:338サンプル、40代:341サンプル
      ※各年代で概ね均等になるよう割付。(20代のみ「子ども有り」
       を一定数確保するための調整を実施)
◇調査期間:2010年6月15日(火)~6月17日(木)
◇設問項目:下記項目を調査
       ・食事の時間帯・内容・場所・費用、一緒に食事をとる人
       ・調理時間、食事を準備する上での重視点
       ・所有している調理家電と買い替え予定、調理家電についての
        意識
       ・電子レンジの利用目的・頻度
       ・電子レンジで使用する調理器具・使用頻度
       ・電子レンジに利用についての意識・考え方
       ・電子レンジ食品の利用経験・意向
       ・家事に対する考え方 他


※プレスリリースは、こちらからダウンロードいただけます。
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<調査結果の引用・転載について>

本調査結果を引用いただく際は、必ず以下の要領でクレジットを明記くださ
い。

Yahoo!リサーチ調べ/首都圏1都3県在住の 20~40代既婚女性1000人を対象/
2010年6月実施

※編集・加工が必要な場合(本リリースで言及している範囲外でのご利用)は弊
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◇ヤフーバリューインサイト株式会社について
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ンサイト株式会社は、マーケティングリサーチのリーディングカンパニーとし
て、国内最大級かつ高品質な調査パネルを基盤に、インターネットリサーチか
ら従来型手法まで、豊富なリサーチサービスを提供しています。
2008年7月より、ヤフー株式会社との「Yahoo!リサーチ」ブランド共同運営
を開始し、Yahoo! JAPANを通じた調査パネルの充実、インターネットにおける
ノウハウやインターネット利用動向の活用、そしてマーケティングテクノロジ
ーの研究・開発を続け、これまでにないサービスや価値を提供しています。


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       TEL: 03-3367-1967(代表) FAX:03-3367-1961
新会社発足日:2007年7月1日
資本金 :7億円
代表者 :代表取締役社長  田部 信(たなべ  しん)
事業内容 :・マーケティングリサーチ事業
       ・データ解析事業
       ・マーケティングコンサルティング事業


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