logo

SL ジャパン、Visual Studio 2010 対応の SL-GMS 最新版をリリース: Microsoft .NET環境における監視制御システムの開発を支援強化

SL ジャパンは、Microsoft Visual Studio 2010 ならびに .NET Framework 4.0 に対応した SL-GMS Developer for .NET ならびに Custom Editor for .NET 製品の最新バージョン 3.3a をリリースしたことを、本日発表しました。

リアルタイム・データのグラフィックな可視化と監視で業界をリードする株式会社 SL ジャパン(リンク 所在地:東京都港区、代表取締役社長:羽島良重、米国 SL 社の日本法人)は、Microsoft Visual Studio 2010 ならびに .NET Framework 4.0 に対応した SL-GMS Developer for .NET ならびに Custom Editor for .NET 製品の最新バージョン 3.3a をリリースしたことを、本日発表しました。

SL-GMS Developer & Custom Editor for .NET は、Microsoft .NET Framework における Visual Studio を使った、リアルタイム・アプリケーションのダイナミック GUI と固有のカスタム・エディタの開発を専門とするツールです。近年 .NET に移行している監視制御システムの開発を強力にサポートし、プロセス制御、エネルギー、鉄道・空港設備監視などの分野で、DCS(分散制御システム)/SCADA 製品やソリューションに組み込まれて再販されています。

リアルタイムな動的属性を持った画面のグラフィカル・モデルは、SL-GMSDraw エディタで対話的に作成し、すぐにその動的振る舞いをプレビューして確認できるようになっています。そして、SL-GMSDraw エディタで作成した画面のグラフィカル・モデルを表示する SL-GMS Developer for .NET のビューワー・コントロールは、Visual Studio 2010 のツールバーから選択し、Windows フォームにインスタンスしてサイズや位置の属性を指定します。また、Visual Studio 2010 内で、クラス、メソッド、属性、イベントを使用できるようになっています。そして、Web ブラウザまたはデスクトップで運用するアプリケーションをデータに接続すると、グラフィックス画面がリアルタイムに更新されます。

さらに、.NET アプリケーション固有のカスタム・エディタを速やかに構築でき、その開発工数を数人年から数人月に削減する SL-GMS Custom Editor for .NET では、そのエディタ・コントロールを Visual Studio 2010 から使ってカスタム・エディタを開発し、アプリケーションに容易に統合して組み込めます。

今回リリースした最新版で、Visual Studio 2010 を使ったデモ・ビデオ(Windows Media Player 11)は、SL ジャパンのホームページでご覧いただくことが可能です: リンク


■SL-GMS Developer & Custom Editor for Microsoft .NET 製品について
リンク

■SL-GMS C++/Developer 製品について
リンク

■SL 社 (Sherrill-Lubinski Corporation) について www.sl-j.co.jp
1983 年以来、25 年以上にわたって、リアルタイム・データの監視とダイナミックでグラフィックな可視化で業界をリードしてきた、専門メーカーです。顧客企業は SL 社の技術を活用し、リアルタイムなビジネス/オペレーションのアクティビティ監視(BAM)、インフラストラクチャ/アプリケーション監視(APM)、プロセス制御やネットワーク管理などの業界特有の監視・制御アプリケーションを、エンドユーザに提供しています。製造業、エネルギー/公益、金融サービス、通信、宇宙/防衛、輸送などの各産業における世界のミッション・クリティカルなアプリケーションで、世界 92,000、国内 8,200 以上がライセンスされています。株式会社 SL ジャパンは、1998 年に設立された SL 社の日本法人です。

■■■ お問い合わせ先

株式会社 SL ジャパン 広報担当 publicity@sl-j.co.jp
電話 03-3423-6051
〒107-0062 東京都港区南青山 3-1-30 エイベックス ビル3階

※記載される会社名・製品名は、それぞれ各社が所有する商標または登録商標です。

関連情報
http://www.sl-j.co.jp
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。