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ファナティックがデータコア・ソフトウェア製品の取り扱いを開始

BTOサーバ製品とストレージ仮想化ソフトウェアを組み合わせあらゆる顧客のニーズに対応

 2010年7月1日 - 株式会社ファナティック(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:内 義弘、以下ファナティック)とデータコア・ソフトウェア株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:ピーター・トンプソン、以下 データコア)はファナティックがデータコアのシルバー・パートナーとなったことを発表いたしました。

 ファナティックは創業以来、開発・製造・販売・サポートまで一貫した体制を敷き、顧客に合ったサーバ、ストレージをBTO(Build To Order)モデルで製造・販売し、ITインフラの信頼性向上と効率的な運用を実現してまいりました。クラウド・サービスやサーバ仮想化によりデータ量が増加し、ストレージへの信頼性向上が望まれる中、価格の上昇を伴わずにそれらを実現できるストレージ環境へのご要望が多く寄せられたため、ファナティックはデータコアのソフトウェアによるストレージ仮想化製品SANsymphony™、SANmelody™を扱うこととなりました。

 ファナティックではBTOモデルを通じた融通性のある自社ハードウェア製品にデータコアのストレージ仮想化ソフトウェアを加えることで、高い信頼性、柔軟性、拡張性を実現しながら幅広い顧客のニーズに対応するストレージ環境を提供してまいります。データコアの製品を取り扱うにあたり、ファナティックではデータコアの認定資格、DCSA(DataCore Certified Solution Architect)、DCIE(DataCore Certified Implementation Engineer)を取得し、過去に培ってきたハードウェア構築ノウハウを基に、データコア製品を使ったストレージ環境構築サービスも提供してまいります。すでに、自社製品とSANmelodyを使ったクラウド・サービス構築の実績も有しております。さらにファナティックでは自社製品以外のハードウェアを含めた構築・保守提供も可能で、SANsymphony、SANmelodyの異機種混在環境でも顧客は一貫したサービス・保守を受けることができます。

 ファナティックはきめ細かなハードウェア提供と一貫した保守体制に加え、データコアのストレージ仮想化製品を扱うことで、クラウド・サービスやシステム統合において多様化、複雑化するストレージ環境を解決してまいります。

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