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VTVジャパン、RADVISION社製フルHD対応テレビ会議システム『RADVISION SCOPIA XT1000シリーズ』を取扱開始

業界最多の内蔵MCU(多地点接続)機能で9拠点同時接続、HD品質での9画面分割表示を実現。WUXGA(1920x1200)でのスムーズなデータ共有もサポート。

VTVジャパン株式会社(東京都千代田区、代表取締役 栢野正典、以下、VTVジャパン)は、RADVISION社製高精細テレビ会議システム『SCOPIA XT1000シリーズ』の販売を本日より開始いたします。

『SCOPIA XT1000シリーズ』は1080p30fpsに対応、高精細で動きの滑らかなリアルなテレビ会議映像をやり取りできるだけでなく、最新のフルバンド対応音声プロトコルG.719を採用し、聞き漏らしのないクリアな音声でストレスない会議を実現します。PCプレゼンテーションに最適なデュアルストリーム機能(H.239)を標準装備し、双方の映像を1080p30fpsでの送受信が可能、動画を利用したプレゼンテーションもスムーズに開催できます。また、長年のMCU開発で培われたRADVISION社の技術を活かし、内蔵MCU(多地点接続)機能オプションを追加するだけで、業界最多の9拠点を接続することができます。HD品質での9画面分割表示も可能で、高品質映像での多地点テレビ会議を手軽に行えます。
VTVジャパンでは、お客様に安心してご利用いただけるよう自社サポートセンター対応の独自の保守サービスメニューも合わせて販売して参ります。

◆製品名     RADVISION SCOPIA XT1000シリーズ
◆販売開始日   2010年7月1日(木)
◆出荷開始日   2010年7月6日(火)
◆参考価格    ¥1,289,000~(税別)
◆主な仕様
 ・1080p/30fpsのフルHD画像での送受信
 ・業界最多 HD品質での内蔵MCU(多地点接続)機能での最大9拠点同時接続*オプション
 ・HD品質での最大9画面分割対応
 ・デュアルストリーム時(H.239)、最大WUXGA(1920×1200)でのデータ共有可能

詳細は弊社サイトをご参照ください。
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【RADVISION社について】
RADVISION社は、イスラエルのテルアビブに本拠を置く、IP、3GおよびIMSネットワークを介した最先端のテレビ会議インフラ製品およびその技術を提供するメーカーです。設立以来、高品質のテレビ会議ユニファイドコミュニケーションにおける最先端の製品・技術を提供する企業です。MCU、3Gゲートウェイなどインフラ製品を専門に開発し、シスコシステムズを始めとするテレビ会議システムメーカー各社へOEM提供を行っています。その数はテレビ会議の世界シェア全体の70%を占めます。
自社製品のテレビ会議端末を持たなかったことから、様々なメーカーのテレビ会議端末の接続性を考慮した製品開発に定評があります。2010年よりテレビ会議端末の開発にも着手し、より高品質のテレビ会議システムをご提供していく予定です。

【本件に関する報道機関からのお問い合わせ先】
 VTVジャパン株式会社
 マーケティング担当:山田、北垣
 TEL:03-5210-5021
 e-mail:vtvinfo@vtv.co.jp

*記載内容は発表日現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

このプレスリリースの付帯情報

RADVISION SCOPIA XT1000

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