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シンクライアントPCを活用し、在宅勤務制度の試験導入を開始

AIGエジソン生命保険株式会社 2010年06月28日 13時59分
From PR TIMES

子育て世代や介護世代等の“多様な働き方”を推進し、さらに働きやすい企業へ

AIGエジソン生命保険株式会社(代表取締役社長:片岡 一則)は、2010年6月1日より、シンクライアントPC(データ保存のできないパソコン)を活用した在宅勤務制度の試験導入を開始しました。


■在宅勤務を試験導入し、さらに働きやすい企業へ
子育てや介護など、社員のライフステージの変化に応じた“多様な働き方”の推進を通じ、
さらに働きやすい企業を目指して、内務社員の在宅勤務の試験導入を開始しました。今後の本格展開に備え、約6ヶ月間の試験的実施を通じ詳細な検討を行います。

対象業務: 企画、調査、データ分析、資料作成等の業務(顧客対応、会議・折衝などの対人対応業務以外)

勤務形態: 週のうち1日(曜日)を特定し、在宅勤務日として定める。(週2日や3日も可能とする予定)

勤務時間: 通勤時間分の短縮を考慮した「時差勤務」を認める。(例えば、通常より1時間早い8時から16時まで勤務・・・等)


■安心して在宅勤務ができるよう、万全のセキュリティ体制を確保
2009年12月、弊社は全営業社員へのシンクライアントPCの導入を決定し、現在、シンクライアントPCへの切り替えを順次行っております。在宅勤務対象者の業務用パソコンについても、このシンクライアントPCを貸与し、USBメモリ(外部記録装置)の使用制限、操作ログの記録、通信の秘匿化を行い、通常の勤務環境と同等のセキュリティ体制を確保しています。


今後も弊社では、ライフスタイルに応じた“多様な働き方”を推進し、社員の“ワークライフバランス”の向上につとめてまいります。

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