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次世代GMAT試験に、統合化推論セクションが新たに追加

San Diego, CA, June 25, 2010 - (JCN Newswire) - GMAT(Graduate Management Admission Test)に、複数の情報源からの情報を評価する能力を測るためにデザインされた革新的なセクションが新設されます。新しい統合化推論セクションは2012年6月から導入される予定で、現在の情報にあふれたビジネス環境で、経営者が直面するさまざまな複雑な課題に、入学希望者がどのように対応するかを、経営大学院が判断できる手段を提供します。

San Diego, CA, June 25, 2010 - (JCN Newswire) - GMAT(Graduate Management Admission Test)に、複数の情報源からの情報を評価する能力を測るためにデザインされた革新的なセクションが新設されます。新しい統合化推論セクションは2012年6月から導入される予定で、現在の情報にあふれたビジネス環境で、経営者が直面するさまざまな複雑な課題に、入学希望者がどのように対応するかを、経営大学院が判断できる手段を提供します。


今回のGMAT試験範囲拡大は、試験のオーナーであるGMAC(Graduate Management Admission Council)が、過去4年間に経営大学院の教職員に行ったアンケートの結果を反映したものです。GMACは、GMAT試験の継続的な改善活動の一環として、教職員からの回答を広く受け入れています。GMACは、本日、世界の経営大学院専門家が集まる最大の催しであるAnnual Industry Conferenceで、この変更を発表しました。


GMATの統合化推論セクションは、テクノロジーと評価のイノベーションを強調するもので、試験の有効性をさらに向上する質問が設けられています。この設問には、図表、グラフ、スプレッドシートなど、複数の情報源からの情報が含まれています。受験者には、経営大学院でしなければならないような、情報の分析、結果の説明、データポイント間の関係の記述などが求められます。


「GMATの新しい統合化推論セクションは、今日の経営大学院の教室をそのまま反映したものとなるでしょう。」と、GMAC会長兼CEOのDave Wilsonは述べました。「これらの設問により、データの評価・理解・推定により正しい判断を下す能力が入学希望者にあるかどうかについて、重要な情報が大学院に提供されます。」


GMAT試験全体の実施時間は、3時間半のままで変更されません。新しい統合化推論セクションは30分間で、その代わりに、GMATの分析的記述セクションの中のエッセイ2題が、1題に減らされます。入試担当責任者のひとりは、GMACの調査により、エッセイの成績は非常に似通っていることが分かったので、学業成績の予想にはエッセイ1題で十分だと述べました。


GMAT試験の口頭試問や定量的課題は、変更されません。その結果、2012年6月からのセクション新設後も、現在使用されている200~800点のスケールによる評点は変わりません。受験者は、現在の受け取っているエッセイのスコアとは別に、新しい統合化推論セクションのスコアも受け取ります。


GMACについて
Graduate Management Admission Council(R)( www.gmac.com )は、世界各国の著名な経営大学院による非営利教育団体で、大学院教育情報を入手する手段を作り出し、情報の普及に努めています。GMACは、米国バージニア州マクレーンに本拠があり、ロンドンにヨーロッパ事務所があります。GMAT(R)試験は、1954年に開始され、世界各国の経営大学院約1,900校の約5,000課程で、志願者の評価に使用されています。GMATは、世界各国の経営大学院課程のために特にデザインされた標準的試験として唯一のもので、111か国以上530か所以上のテストセンターで、継続的に利用可能です。GMAT試験についての詳しい情報は www.mba.com をご覧ください。


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お問合せ先:
Sam Silverstein
GMAC
電子メール:ssilverstein@gmac.com
オフィス: +1-703-245-4317
携帯: +1-703-625-0467

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