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~ボーナスの使い道に関する調査~ボーナスは「預貯金」に 目的は「老後の備え」 20代でも20%

~「資産運用」は昨夏より増加 「外貨預金」50代で人気上昇~



住信SBIネット銀行株式会社(URL:リンク、本社:東京都港区、代表取締役社長:田中嘉一、以下「住信SBIネット銀行」という)は、「ボーナスに関する意識調査」を住信SBIネット銀行を利用する全国の20~60代のお客さま約80,000人に実施し、1,861人より回答をいただきました。

【アンケート結果概要】
■夏のボーナス やっぱり「預貯金」
今年の夏のボーナスが支給されたかたに、その主な使い道をうかがったところ、69%のかたが「預貯金」と回答し、「旅行、レジャー」の34%、「物品購入」の31%を大きく上回りました。

■預貯金の目的 トップは「老後の備え」 20代でも20%
今年の夏のボーナスの使い道として「預貯金」を選択したかたにその目的をうかがったところ、「老後の備え」が44%で1位でした。「老後の備え」と回答したかたの割合は年代が上がるにつれて増加する傾向にありましたが、20代でも20%のかたが「老後の備え」と回答しました。

■「資産運用」昨夏より増加 「外貨預金」が50代の間で人気上昇
今年の夏のボーナスの使い道として「資産運用」を選択したかたは、全体の21%でした。
昨年の夏のボーナスで「資産運用をした」と回答したかたは16%でしたので、実に5%の増加となりました。その内訳を見てみると、「外貨預金」と「債券」の伸び率が大きくなっています。特に50代では「外貨預金」を選択したかたの割合が13%増加し、34%となりました。全体としては「株式」(60%)と「投資信託」(46%)を選択したかたの割合が高くなる結果となりました。


ボーナスの主な使い道として、7割近くのかたが「預貯金」と回答しました。その目的をうかがったところ「老後の備え」が44%でトップとなり、続いて「不測の事態への備え」(39%)となりました。また、3位には「使い道が特に無いため、とりあえず預貯金」(27%)という回答がランクインしました。
「何かを買うために!」というよりも、「なんとなく将来が不安だから…」といった考えから預貯金を選択するかたが多いようです。


【アンケート調査概要】
調査期間 2010年6月14日(月)~ 6月17日(木)
調査対象 住信SBIネット銀行を利用する20~50代の個人
調査方法 インターネットアンケート
調査地域 全国
調査実施数 約80,000人(各世代約20,000人ずつ)
回答者数 1,861人
内訳(20代:354人 30代:429人 40代:515人 50代:563人)

※アンケート調査結果はこちらをご参照下さい。
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【住信SBIネット銀行について】
住信SBIネット銀行は、住友信託銀行グループとSBIグループがお客さま本位の革新的な金融サービスの提供を目指して共同設立したインターネット専業銀行です。「どこよりも使いやすく、魅力ある商品・サービスを24時間・365日提供するインターネットフルバンキング」を目指しております。
平成19年9月24日の開業から平成22年5月末時点で、口座数が79万口座、預金総残高が1兆2,000億円を突破し、多くのお客さまにご利用いただいております。


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