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Kingston、2009年のDRAMメモリメーカー世界1位にランク付け

2009年サードパーティDRAMモジュール市場シェア40.3%を達成 (米国市場調査会社iSuppli社調べ)

メモリ製品で世界をリードする独立系メモリメーカーKingston Technologyは6月24日、米国市場調査会社iSuppli社が公表した「2009年サードパーティDRAMモジュール・サプライヤー売上高ランキング」においてKingstonが世界第1位にランク付けされたことを発表いたしました。

iSuppli社の発表レポートによると、Kingstonのメモリモジュールの2009年売上高は28.5億USドルに上り、昨年に引き続きサードパーティ・メモリモジュール市場おいてトップランク付けされました。市場シェアにおいても、32.8%(2008年)から2009年40.3%(2009年)へと大きく拡大しました。
同ランキングは、メモリモジュールの売上高のみを取り上げており、NAND型フラッシュメモリの売上高は含まれておらず、当社が今年の2月に発表した2009年の総売上高は、41億USドルに上り、当社の歴史上2番目に高い売上高となります。

当社の共同創設者の1人であるジョン・ツー(John Tu)は「メモリ市場は2009年第1四半期から回復傾向にあり、販売価格と需要ともに増加に転じました。過去数年間のメモリ産業と経済界の状況を顧みると、我々が現在この地位にいるということは非常に幸運なことだと思います。Kingstonは常に強固な財政状態を維持しており、これによって好況時でも不況時でも市場の波に柔軟に対応することが可能となっています。」と語っています。

当社のもう1人の共同創設者であるデヴィッド・スン(David Sun)は「Kingstonは無駄のない会社であり、常に変動する市場の状態に対して極めて柔軟性に富み、迅速に判断を下すことができる要因となっています。我々は我々のビジネスのすべての局面において効率的であるように努力し、業界での強力な地位を維持するために提携企業、ベンダー、及びサプライヤーとの強固な関係を維持しています。」と語っています。

このプレスリリースの付帯情報

Kingston共同創設者John Tu氏、David Sun氏

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