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Over IPリモートアクセスユニットCN8000の新機能追加バージョンを発表

~セキュリティ面、機能面が強化されたファームウェアインストールバージョンをリリース~

ATEN (エイテン)ジャパン株式会社は、1台のPCとキーボード・マウス・モニターの間に接続することで、PCへのリモートアクセスを可能にするユニット「CN8000」の、新機能追加バージョンを発表します。 このCN8000は、システムのリモートメンテナンスに有用な製品で、6月28日より新機能追加バージョンでの出荷となります。
既にCN8000をお使いの場合は、新バージョンのファームウェア(V1.5.145) を適用することで下記の新機能がご利用いただけます。

主な新機能 
1.ATEN初のIPv6対応
ATEN製品では初めてIPv6に対応しました。ご利用のネットワーク環境に合わせてIPアドレスを設定すれば、IPv4からIPv6への移行後もプロトコルの変更を意識することなく、引き続きお使いいただけます。

2.SNMP trap、Syslog対応
クリティカルなシステムイベントの発生時にはSNMP trapやE-mailで管理者に通知することができますので、管理者は緊急度の高いイベントにも迅速に対応できます。また、Syslog対応により、ログの一元管理も可能。これらの機能により、システム管理作業の効率化が期待できます。

3.シリアルコンソール管理機能でシリアルデバイスの遠隔操作が可能
製品内蔵のシリアルビューワーを使えば、シリアル端末のアクセスや、Telnet、SSHの利用が可能。遠隔地からルーター等のデバイスをシリアル制御できます。

4.キーボード、ビデオ、マウス、バーチャルメディアの各信号は個別に暗号化が可能
キーボード、ビデオ、マウス、バーチャルメディアの各信号は、個別に暗号化することができます。暗号化の種類も、56ビットDES、168ビットDES、56ビットDES、168ビット3DES、256ビットAES、128ビットRC4、ランダムより選択可能。用途に応じて暗号化の方法を柔軟にカスタマイズすることができます。

製品型番:CN8000
標準売価(税別):98,000円
出荷開始日:2010年6月28日

このプレスリリースの付帯情報

CN8000 外観

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用語解説

ATENとは
ATEN International Co,. Ltd.は台湾に本社を置き、北米、欧州、アジア各国の複数の拠点でワールドワイドにビジネスを展開しているKVMスイッチメーカーです。主要製品であるKVMスイッチをはじめとし、映像関連製品、USB関連製品、各種インターフェースコンバータ等、コンピューター・サーバー周辺装置の開発、製造、販売を一貫した自社体制で行っています。SOHO~ミドルレンジのATENブランドKVMスイッチは世界トップクラスのシェアを誇り、ハイエンドブランドALTUSENシリーズは各国を代表する企業、公共/教育機関において数多く採用されています。

ATENジャパンとは
ATENジャパン株式会社は、ATENの日本法人として2004年に設立され、日本におけるATEN製品の広告宣伝、販売、アフターサポートを担当しています。日本のユーザーニーズにあったサービスを提供することで、KVMスイッチ市場の更なる拡大を目指します。

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