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日立アジア(タイ)とNIIT がクラウド型サービスの第一弾を開始

-日立情報とNIIT のノウハウを活用し、タイ市場に向けて展開-

Hitachi Asia (Thailand) Co., Ltd.(Managing Director:唐澤 和男、以下「日立アジア(タイ)」)とNIIT Technologies Limited(CEO:Arvind Thakur 、以下「NIIT」)、株式会社日立情報システムズ(取締役社長:原 巖、以下「日立情報」)の3 社は、タイ市場向けIT サービスの分野で業務提携し、タイのデータセンタを活用したクラウド型サービスを開始します。

本サービスは、日立アジア(タイ)のブランド力と営業力、日立情報のクラウド技術と運用ノウハウ、NIIT がタイに持つ高信頼のデータセンタと運用実績を活かし、タイのデータセンタを活用し、信頼性の高いクラウド型サービス「Caliver(カリバー)」を提供するものです。その第1 弾として、リソースオンデマンドサービス、ヴァーチャルメールホスティングサービス、ヴァーチャルWeb ホスティングサービスの3種類のサービスを提供します。


 日立アジア(タイ)、NIIT、日立情報の3社は将来的にクラウド型サービスだけでなく、データセンタを活用したアウトソーシングサービスやクラウド環境への移行サービスなどへと事業範囲を広げるとともに、タイの現地企業から他のアジア市場へと提供範囲を段階的に拡大していく予定です。そのため、3社では「Caliver」の拡販に注力するとともに、クラウド事業の拡大に向けパートナーシップを強化してまいります。


■日立アジア(タイ) Managing Director 唐澤氏のコメント
 アジア地域は大きな成長可能性を秘めています。日立アジア(タイ)では、情報通信事業を含む社会イノベーション事業に注力するという日立グループのコーポレートビジョンに基づき、成長を続けるタイをはじめとするアジア市場で様々なビジネスを開始しています。今回、日立アジア(タイ)が開始する「Caliver」は、IT 資産の所有から利用へとシフトし始めているアジアのIT ニーズを満たすことができる先進的なクラウド型サービスであると確認しています。


■NIIT Executive Vice President Mr. Arvind Mehrotra のコメント
 NIITでは「The Non-Linear business model」を展開し、お客さまにメリットを与えるサービスを提供しています。NIIT ではクラウドコンピューティングの普及に対応するため、早くから投資を行い、クラウドの設備と豊富な運用実績を保有しています。NIIT「Caliver」により、データセンタ型のアウトソーシングサービスから、“The Non-Linear business model“への移行をサポートしていきます。




【Hitachi Asia (Thailand) Co., Ltd. の概要】
 日立アジア(タイ)は、1958 年設立の日立製作所バンコク事務所を前身とし、1992 年に設立されました。タイ国において、日立製作所・日立グループ各社の製品販売(電力・産業・社会システム、情報システム、電子部品等)、業務支援、情報提供、調達活動支援、社会貢献活動の取纏め等を行っています。
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【NIIT Technologies Limited の概要】
 NIIT は、北米、ヨーロッパ、アジア及びオーストリアにおけるIT ソリューションのリーディングカンパニーです。サービス提供範囲は、金融、旅行業、流通業及び公共分野におけるアプリケーション開発・保守、IT インフラのマネージドサービス、エンタープライズソリューション、ビジネスプロセスマネジメントサービスなど多岐に亘ります。NIIT は、ISO9001、SEI-CMMI-Level5 などの認証を取得しており、グローバルスタンダードの品質でサービスを提供しています。タイのデータセンタにおいても、IT マネジメント認証のISO20000 や、情報セキュリティマネジメント認証のISO27001 を取得しています。
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【株式会社日立情報システムズの概要】
 日立情報は、パッケージを活用したシステムの設計・開発からネットワークの構築・運用、データセンタによるシステム運用まで、一貫したソリューションの提供を強みとするIT サービス企業です。1959 年の創立以来、自治体・金融機関・製造業・流通業など、社会の情報化に関わる幅広い分野で、高信頼のIT サービスを提供しています。
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