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AES暗号化できるALFTP5.3

ESTsoft Japan株式会社は、
『ALFTP5.3』を2010年6月8日に自社HP(http://www.altools.jp/)にて無料公開した。

『ALFTP5.3』では昨年末に国内で猛威を振るった、web感染型ウイルスであるGumblar(ガンブラー)への対策として、接続情報に対する暗号化の強化を施した。
新たにオプションの環境設定画面にセキュリティタブが設けられ、AES暗号化を通してパスワード設定することが可能となった。

『ALFTP』はユーザーが使い易いことを念頭に作られており、見やすいUIを採用、充実した基本機能や手軽なサーバー実行、コマンド入力、SFTP(Secure File TransferProtocol)等の専門機能を提供するソフトウェアで、2008年12月に初めて日本語版を正式にリリースした。

ユーザーは『ALFTP』でファイル予約一括転送、転送再開機能等のクライアント基本機能に加え、転送完了後の自動切断やホームページのアップデートに有効な連結プログラム編集機能、認証キーとパスフレーズを使用しセキュリティをさらに強化できるSFTPや使用しているPCをサーバーとして運用できるサーバー実行等の付加機能を使用することもできる。

ESTsoft Japan株式会社は企業用クラウド製品の『BizHard』
やMMORPG『CABAL』及びユーティリティソフト『AL』シリーズを公開、販売
しているソフトウェア会社である。
6月に新たにバージョンアップする予定の圧縮解凍ソフト「ALZip8.0」ではUnicode、暗号化対応、独自形式である「EGG」を加え、更にパワーアップする。

【動作環境】
対応OS:Windows 98/ME/NT/2000/XP/Vista/7(64bit対応)

【本件に関するお問い合わせ先】
会社名:ESTsoft Japan株式会社    
所在地:東京都新宿区西新宿5-5-6第2ダイヤモンドビル5階
担当者:向江舞(Mukae Mai)
E-mail:support@altools.jp

このプレスリリースの付帯情報

『ALFTP5.3』

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