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ビデオプロジェクターはピコサイズに縮小し、2000万台の市場へ

米国の市場調査会社、インスタット社が出版レポート「ピコプロジェクター市場調査:主要技術、メーカ、製品毎の市場と予測 -Pico Projectors: One Reason Bigger Isn't Better 」のプレスリリースにおいて、「ピコプロジェクターモジュールの収益は2014年上半期に5億ドルに達する」との予測結果を発表しました。

今日の最先端の「マイクロ」ビデオプロジェクター(およそペーパーバック小説のサイズで約1ポンド)は、キャンディーバーサイズで数オンスしかないピコプロジェクターに急速に取って代わられつつあると、米国調査会社インスタット社は報告している。ピコプロジェクターの改良と、より大きなディスプレイへの需要があいまって、この新しい家電分野は今後5年間で出荷数2000万台を上回るだろう。


「ピコプロジェクターを開発している企業は現在18社で、その数は増えつつある。その中には、Himax、Micron Displaytech、Microvision、Texas Instrumentsなどの大手企業も含まれている」とインスタット社のアナリストFrank Dickson氏は語る。


インスタット社は、下記についても調査した。

●ピコプロジェクターモジュールの収益は、2014年上半期に5億ドルに達するだろう
●独立型やアクセサリタイプのピコプロジェクター(携帯電話やiPodやノートPCなどに接続する)が大きく市場を占めているが、プラグインから内蔵型への移行ははっきりと見て取れる
●現在は、個人向けの家電デバイスや独立型のデバイスがほとんどであるが、今後2年間で携帯電話がその成長を大きく促進するために、この状況は変化するだろう


インスタット社の調査レポート「ピコプロジェクター市場調査:主要技術、メーカ、製品毎の市場と予測 ー Pico Projectors: One Reason Bigger Isn't Better」は、ピコプロジェクター技術の世界市場を調査している。様々な技術や関連する事項の分析、市場促進要因と阻害要因の分析、製品カテゴリ毎の2014年までの販売数予測、3M、ADM (aka Explay)、bTendo、Digislide、Display Photonics Systems、Himax、Lite Blue Optics、Lite-On Technology、Maradin Technologies、Mezmeriz、Micron Displaytech、Microvision、Mirrorcle Technologies、ミツミ電機、日本信号、Opus Microsystems、Syndiant、Texas Instrumentsなどのメーカーのプロフィールを記載している。


【調査レポート】
ピコプロジェクター市場調査:主要技術、メーカ、製品毎の市場と予測
Pico Projectors: One Reason Bigger Isn't Better
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