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米国Altor Networks(アルターネットワークス)社と販売代理店契約を締結

VMware用仮想化セキュリティソリューション「Altor VF」

ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)は、この度、次世代仮想セキュリティソリューションのパイオニアである米国Altor Networks, Inc.(以下 アルターネットワークス社、本社:米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、President & CEO:Amir Ben-Efraim)と国内販売代理店契約を締結したことを発表いたします。

企業における仮想化技術の採用は急速に進んでいます。ある調査によると、中規模から大規模の企業の40%はなんらかの形でデータセンターの仮想環境を利用していると言われています。このような環境下においてバーチャルマシンとバーチャルネットワークの数は伸びており、ビジネス上のクリティカルなサービスやアプリケーションに対するセキュリティリスクが懸念されています。
なぜならば、従来の容易に設置できる物理ネットワークのセキュリティではバーチャルマシン(VM)間での通信を把握することがないからです。しかも、仮想化環境では、クローンは簡単に作ることができ、物理ホスト間を容易に移動させることができるため、セキュリティを保持するには、唯一仮想化環境内でダイナミックに悪意のある攻撃を防御できるソリューションのみが有効となります。

アルターネットワークス社のVMware用仮想セキュリティソリューション「Altor VF」は、仮想ファイアーウォールとIDS機能などを持ち、仮想化された技術を駆使したデータセンターやクラウド環境に、ビジネス上重要なアプリケーションやサービスに対する強固な防御機能を提供します。
セキュリティ上望ましくないアクセスをブロックし、意味のないトラフィックを制御して、仮想化ネットワークに対するディープ・インスペクションを行うことで、マルウェアや悪意のある行為を検出し、抑止することで保つことができます。


また、データセンター/ クラウドのみならず、一般企業においても仮想環境のセキュリティポリシーを簡単に適用し、運用を容易にし、継続してセキュリティを保持させることができます。
マクニカネットワークスでは、アルターネットワークス社の1次代理店として、今後積極的に販売チャネルの開拓およびリセーラー支援を展開していきます。


■VMware用仮想セキュリティソリューション「Altor VF」の特徴
* VMwareのVMsafe認定取得
* エンタープライズグレードのファイアウォール機能
* 侵入検知
* 監査とレポーティング
* 可視化
- 予期しないプロトコルやサービスを含めたすべてのトラフィックの可視化
- アプリケーションを一番利用しているリソースの順位付け
- セキュリティポリシーとコントロールの有効性のモニタ
* コンプライアンス
- セキュリティポリシーによるトラフィックの制限
- 新しくクローンとして作られたVMに自動的にセキュリティポリシーを適用
* コントロール
- VMに対するアクセスの制限
- ハイパーバイザの保護
- 悪意のあるトラフィック拡散の抑制


■提供形態
ソフトウェア


■アルターネットワークス社 会社概要
アルターネットワークス社は、米国カリフォルニア州レッドウッドシティに本社をおく、仮想化されたデータセンターやクラウド向けのセキュリティを提供するリーディングイノベータ/ プロバイダです。アルターネットワークは世界初の仮想化環境におけるファイアウォールを開発し、同じ製品にIDS(侵入検知)機能を搭載するなど、マルチレイヤでの仮想化環境の防御ソリューションを提供しています。アルターネットワークスの製品はニールセンや米国陸軍など世界を代表する企業・組織で採用されています。

アルターネットワークスは、2007年に設立され、チェックポイントソフトウェア、シスコ、オラクルからセキュリティやネットワークからのエキスパートによって構成されています。

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