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オリックス・レンテックとブランドダイアログがSaaS/クラウドサービスにおける戦略的販売パートナー契約を締結

~SaaS/クラウドとレンタルという従量課金形態の親和性を生かしたサービスを提供~

オリックス・レンテック株式会社(本社:東京都品川区、社長:伊藤 圭二、以下「オリックス・レンテック」)とブランドダイアログ株式会社(本社:東京都中央区、社長:稲葉 雄一、以下「ブランドダイアログ」)は、法人向けSaaS/クラウドサービスにおける戦略的販売パートナー契約を締結しましたのでお知らせします。

今回の提携は、オリックス・レンテックの掲げる法人向けIT ソリューション営業戦略と、ブランドダイアログが提供するSaaS 型グループウェア「GRIDY(グリッディ)」をはじめ、独自特許出願中クラウド(GRID)技術を活用したSaaS/クラウドサービスの販売強化戦略とが一致し、合意に至ったものです。
これを機に、オリックス・レンテックは既に全国7,000 社以上の企業で導入されている「GRIDY(グリッディ)」を中堅・中小企業さまを中心に提供します。また、グループウェアのみならず営業支援SFA/顧客管理CRM ビジネスアプリケーション「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」の提供も順次開始します。

「GRIDY(グリッディ)」は、初期費用無料、ユーザー数無制限、使用したストレージの容量に対する完全従量課金で提供されるグループウェアサービスです。企業の情報を一元管理するポータルとして、スケジュール、情報共有、行動履歴管理など23 の機能を備えています。また、組織の運営に則した閲覧権限の詳細設定機能は、国際規格ISO27001 に適応した情報管理と運用を実現する設計となっています。
一方、オリックス・レンテックは、これまで「必要な時に必要なだけ」利用するレンタルサービスから、レンタル資産の個品管理ノウハウを生かしたIT 資産管理サービスまで、お客さまのIT コストを最適化するさまざまなソリューションサービスを提供してきました。
両社は今回、コスト削減と業務効率化の両立というお客さまのご要望に対し、ソフトウェア、ハードウェアの導入から効率的な運用をサポートするトレーニングまで、IT 投資に関わる各種ソリューションサービスを提供します。

現在、ブランドダイアログはクラウド(GRID)技術によるPC の遊休能力(CPU/HDD)を活用した純国産クラウドコンピューティング技術を生かし、グリーンIT に貢献するSaaS/クラウドコンピューティングサービスの開発も視野に入れています。今後も両社は、ハードウェアやソフトウェアといったIT 資産を所有せず必要なだけ利用するIT ソリューションの新たな取り組みを続けることで、お客さまに付加価値の高いサービスを提供していきます。

このプレスリリースの付帯情報

GRIDY グループウェア TOP画面

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

【GRIDY グループウェアとは?】
●GRIDY グループウェアは現在7,000 社以上の企業・団体に導入されているSaaS 型ビジネスアプリケーションです。
●GRIDY グループウェアを利用することで、生産部門、非生産部門でアプリケーションを使い分けることなく、機能を使い分けるだけで社内に眠る情報を一元化します。
●GRIDY グループウェアの拡張機能である、営業支援SFA/顧客管理CRM ビジネスアプリケーション「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」は、初期費用無料、ユーザー数無制限、登録情報1レコードにつき10 円の料金で使用できます。
●SaaS のもつ特徴「使いたいときに使った分だけ対価を払う」という費用体系により、導入企業・団体は成果(ナレッジの蓄積)に応じた費用のみで、SaaS を通じてクラウドの恩恵を享受することが可能です。
●また、独自開発されたGRID テクノロジーを通じて得たPC 遊休能力(CPU/HDD)を、サービスを通じて再活用することで、運用におけるインフラコストの削減、消費電力の削減に貢献し、グリーンIT を推進する画期的な純国産クラウドサービスです。

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