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【レポート販売】「2010年版 2型糖尿病治療の現状と将来展望」

~SPI注目疾患調査シリーズ~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐幹 東京都中央区)は、エレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオの2分野を中心に様々な調査を行っている株式会社シード・プランニング(代表取締役 梅田佳夫 東京都台東区)が提供する「2010年版 2型糖尿病治療の現状と将来展望」を販売開始しました。

報道関係者各位

平成22年6月3日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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「2010年版 2型糖尿病治療の現状と将来展望」を販売開始

~SPI注目疾患調査シリーズ~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐幹 東京都中央区)は、エレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオの2分野を中心に様々な調査を行っている株式会社シード・プランニング(代表取締役 梅田佳夫 東京都台東区)が提供する「2010年版 2型糖尿病治療の現状と将来展望」を販売開始しました。
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■■ 資料概要 ■■

◇DPP-IV阻害薬とGLP-1受容体作動薬の位置付けは?
◇新薬参入がインスリン導入患者数に与えるインパクト
◇市場に残されたアンメットニーズを探る

現在、血糖を良好にコントロールするため、個々の2型糖尿病患者に対して多種多様な経口薬が用いられています。経口薬で良好なコントロールが得られない場合は、作用機序の異なる薬剤の併用療法、あるいはインスリン療法が行われます。経口薬およびインスリン療法で良好な血糖コントロールが得られる割合は、2007年度版のシード・プランニング糖尿病調査では専門医で30~40%、非専門医では50%以下でした。それ以外の2型糖尿病患者は、血糖コントロール不良となり、重症化および合併症の進展が考えられます。

現在の2型糖尿病治療薬市場において、良好な血糖コントロールを保ち、低血糖のリスクが軽減されるなど、既存治療薬と比べて多くの利点を持つ、 DPP-IV阻害薬やGLP-1受容体作動薬が開発されています。これらの新薬は糖尿病治療を変貌させる可能性を秘めており、特に高齢者に対する治療や、非専門医の治療選択肢が大きく変わる見込みです。

本レポートでは、既存の経口糖尿病治療薬や、今後上市される画期的な新薬、またインスリン療法についてそれぞれの位置付けを明確にし、今後の2型糖尿病治療薬市場の最新動向を分析します。


■■ 調査概要 ■■

【特徴】
医療・医薬の調査に26年間携わってきたシード・プランニングが、蓄積してきた市場に関する各種データ、治療に関する最新情報をまとめ、さらにオピニオンリーダー医師のヒアリング調査を実施することにより得られた情報をもとに、当該疾患市場の現状と今後の方向性を分析します。

【調査対象・調査方法】
シード・プランニング保有情報、最新情報の収集、および糖尿病専門医に対するヒアリング調査から得られた情報をもとに、弊社アナリストが整理・分析を行なった。


■■ 目次 ■■

Ⅰ. 要旨
1.2型糖尿病の潜在患者数の推移
2.2型糖尿病の診療実態
3.2型糖尿病市場に参入する新規治療薬
(1) グルカゴン様ペプチド(GLP)-1受容体作動薬
(2) ジペプチジルペプチターゼ(DPP)-4阻害薬
4.治療戦略(薬剤選択)
5.新規治療薬のポジショニングと今後の課題
(1) DPP-4阻害薬
(2) GLP-1受容体作動薬
(3) 今後の課題
6.主要な糖尿病治療薬の売上とシェア予測:2017年まで

Ⅱ. 総合分析
1.2型糖尿病の患者数の動向
(1) 2型糖尿病の潜在患者数の推移
(2) 2型糖尿病の合併症の実態
(3) メタボリックシンドローム
(4) 2型糖尿病の潜在患者数の将来予測(国内)
(5) 2型糖尿病の患者数の将来予測(海外)
2.2型糖尿病市場の現状
3.2型糖尿病の診断
4.2型糖尿病の治療薬
(1) 現在使用可能な糖尿病治療薬(経口薬)
(2) 現在使用可能な糖尿病治療薬(インスリン)
(3) 2型糖尿病において最近上市された、もしくは今後上市される新規治療薬
5.2型糖尿病の治療戦略
(1) 薬剤選択
6.2型糖尿病の今後の治療
(1) DPP-4阻害薬とGLP-1受容体作動薬のポジショニング
(2) DPP-4阻害薬とGLP-1受容体作動薬の今後の課題
7.2型糖尿病治療におけるアンメットニーズ
8.糖尿病治療薬の売上
(1) 主要な既存治療薬の売上と市場シェア:2004~2008年
(2) 主要な糖尿病治療薬の売上とシェア:2018年まで

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図表目次

図 1 糖尿病患者数の将来予測
図 2 透析導入患者数と原疾患である糖尿病性腎症の割合の推移
図 3 糖尿病診療の現状
図 4 主要な糖尿病治療薬の売上予測
図 5 糖尿病治療薬売上の内訳【2008年/2018年】
図 6 糖尿病の推定患者数の推移
図 7 糖尿病の推定患者数の年齢階級別割合【全体】
図 8 糖尿病の推定患者数の年齢階級別割合【男性】
図 9 糖尿病の推定患者数の年齢階級別割合【女性】
図 10 糖尿病が強く疑われる人のうち服薬している割合
図 11 メタボリックシンドロームの割合【男性】
図 12 メタボリックシンドロームの割合【女性】
図 13 糖尿病患者数の将来予測(再掲)
図 14 世界の地域別糖尿病人口の推移【2010年/2030年】
図 15 透析導入患者数と原疾患である糖尿病性腎症の割合の推移(再掲)
図 16 糖尿病診療の現状(再掲)
図 17 糖尿病診断基準の改定案
図 18 治療方針(ドクター①)
図 19 治療方針(ドクター②)
図 20 治療方針(ドクター③)
図 21 治療方針(ドクター④)
図 22 治療方針(ドクター⑤)
図 23 治療方針(ドクター⑥)
図 24 治療方針(ドクター⑦)
図 25 治療方針(ドクター⑧)
図 26 治療方針(ドクター⑨)
図 27 治療方針(ドクター⑩)
図 28 今後の治療方針(ドクター①)
図 29 今後の治療方針(ドクター②)
図 30 今後の治療方針(ドクター③)
図 31 今後の治療方針(ドクター④)
図 32 今後の治療方針(ドクター⑤)
図 33 今後の治療方針(ドクター⑥)
図 34 今後の治療方針(ドクター⑦)
図 35 今後の治療方針(ドクター⑧)
図 36 今後の治療方針(ドクター⑨)
図 37 今後の治療方針(ドクター⑩)
図 38 糖尿病の主要薬剤クラス別売上推移
図 39 糖尿病治療薬の市場シェア【2008年】
図 40 主要な糖尿病治療薬の売上予測(再掲)
図 41 糖尿病治療薬の市場シェアの推移【2008年/2018年】(再掲)

表 1 GLP-1受容体作動薬の日本での開発状況
表 2 DPP-4阻害薬の日本での開発状況
表 3 細小血管障害の有病率
表 4 大血管障害の有病率
表 5 世界の糖尿病人口【2010年/2030年】
表 6 企業別糖尿病治療薬
表 7 現在使用可能な糖尿病治療薬の分類
表 8 現在使用可能なインスリン
表 9 GLP-1受容体作動薬の日本での開発状況(再掲)
表 10 DPP-4阻害薬の日本での開発状況(再掲)
表 11 その他の経口薬の日本での開発状況
表 12 血糖コントロールの指標と評価
表 13 既存の糖尿病治療薬の効能追加


■■資料概要■■

資 料 名:2010年版 2型糖尿病治療の現状と将来展望
発 刊 日:2010年4月28日
調査・発行:株式会社シード・プランニング
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:A4 / 93ページ
頒   価:
■書籍版378,000円(本体価格360,000円、消費税18,000円)
*別途送料500円

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【お申し込み方法】
上記URLよりお申し込みください。


■■株式会社クロス・マーケティングについて■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■株式会社クロス・マーケティング会社概要■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■本件に関するお問い合わせ先■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319 
Fax:03-3549-0221 
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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