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パイオニア、音楽とストレスに関する意識調査結果を発表―ストレスに関する意識調査×脳科学医による実証実験―

Kawasaki, June 1, 2010 - (JCN Newswire) - パイオニア株式会社(TSE:6773)が運営するAV機器とインテリアと空間のライフスタイル提案サイト『ライフスタイルネット』は、日本の若手社会人の「音楽とストレスに関する意識調査」を行い、同時に、その意識調査の結果を検証すべく、脳科学の権威・加藤俊徳医学博士の協力の下、音楽視聴方法とストレス軽減の関連性に関する実験を行いました。

Kawasaki, June 1, 2010 - (JCN Newswire) - パイオニア株式会社(TSE:6773)が運営するAV機器とインテリアと空間のライフスタイル提案サイト『ライフスタイルネット』は、日本の若手社会人の「音楽とストレスに関する意識調査」を行い、同時に、その意識調査の結果を検証すべく、脳科学の権威・加藤俊徳医学博士の協力の下、音楽視聴方法とストレス軽減の関連性に関する実験を行いました。その結果、スピーカーから音楽を聴くことで“脳番地をシフトし気分転換を有効に行う「サウンドデトックス」の効用”があきらかになりました。


実験の出発点となったストレスに関する意識調査(『ライフスタイルネット』が日本の若手社会人(社会人1~3年目)の男女312人に対して実施)では、ストレス過多から「6月病」に陥る若手社会人の増加と、音楽視聴に関する新たな実態が浮かび上がりました。詳細のデータは、『ライフスタイルネット』( リンク )をご覧ください。


【サマリー】
(1)ストレスフルな若手社会人たち。特に注意が必要な季節は「6月」!(詳細P.2)
社会人1~3年目のいわゆる若手は、83%も「現在ストレスを感じている」と回答。その中で「学生時代よりもストレスを感じることが増えた」と実感している人は80.7%と、学生時代と異なる環境の変化に大きなストレスを抱えていることがわかりました。また、梅雨の季節、雨が続くと憂鬱になると回答した人も82.2%と多く、会社のストレスと季節性のストレスが重なるタイミング、6月病への対策が必要かもしれません。


(2)スピーカーは「リラックス」、イヤフォンは「集中」。機器により音楽に求める効果にはっきりと違いが!(詳細P.3-5)
では、どうすれば効果的にストレスが解消できるのでしょうか?ストレス解消法として最も多かったのが、「音楽を聴く」こと。デジタルメディアの普及により、家でもiPodを使用している人が約3割、イヤフォンを使用している人が約4割にも上りました。なかでも興味深いのは、自宅で音楽を聴く場合スピーカーとイヤフォンとで視聴理由がはっきりと異なる点です。スピーカーは「BGM」「リラックス」「くつろぎ」、イヤフォンは「集中したい時」と、同じ音楽でも求める効果の違いにより、使い分けているようです。


(3)意識調査を脳科学の権威が実証実験!スピーカーはイヤフォンに比べて耳の疲労が1/4!(詳細P.8)
そこで、「ライフスタイルネット」では、どのような視聴方法が効果的なストレス解消になるか、脳科学の権威・医学博士加藤俊徳(かとうとしのり)氏協力の下、音楽視聴方法とストレス軽減の関連について、実験を行いました。その結果、脳科学的観点からも、音楽には、確かにストレス軽減効果があり、また、スピーカーはイヤフォンに比べて4倍耳に優しいことが明らかになりました。音楽を“スピーカー”で聴くことは、気分転換やリラックスに適しており、対して、イヤフォンで聴く場合には、伝達系番地へ適切な負荷をかけることから、ものごとに集中したりする効果があると考えられます。


(4)「サウンドデトックス」とは、より効果的にストレスを解消する音楽の聴き方(詳細P.6-9)
「“サウンドデトックス”とは、音楽を通じて、日頃集中的にストレスを受けて使いすぎている脳番地を休めたり、興奮を和らげる方法で、音楽によって“脳番地シフト”をもたらす脳リラックス法です。スピーカーで音楽を聴くことにより、その効果を高めることができます。ストレスフルな環境で戦う若手社会人には、サウンドデトックスで上手に気分転換してほしいですね。」(加藤医師)


調査結果詳細は下記URLをご参照ください。
リンク


概要: パイオニア株式会社
詳細は リンク をご覧ください。

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