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トラベルポート、清水裕司氏がワールドスパンの日本・韓国・グアム地区担当商務責任者に就任

Tokyo, May 31, 2010 - (JCN Newswire) - アポロ、ガリレオおよびワールドスパンなどのプラットフォームのGDSを通じ各種サービス提供とシステム運営を行っている世界最大級の企業のひとつ、トラベルポート社は、清水裕司氏が、ワールドスパンの日本・韓国・グアム商務責任者に就く人事異動を実施いたしました。この人事異動は、即日発効となります。

Tokyo, May 31, 2010 - (JCN Newswire) - アポロ、ガリレオおよびワールドスパンなどのプラットフォームのGDS(global distribution system)を通じ各種サービス提供とシステム運営を行っている世界最大級の企業のひとつ、トラベルポート社は、清水裕司氏が、ワールドスパンの日本・韓国・グアム商務責任者に就く人事異動を実施いたしました。この人事異動は、即日発効となります。

清水氏は商務責任者として、ワールドスパンの日本でのサプライヤーおよび旅行会社向け販売を直接指揮します。彼はまた、韓国とグアムのワールドスパンの公認販売会社についても統括します。

さらに、清水氏の職責には、日本・韓国・グアム・フィジーでのトラベルポートGDS(ワールドスパン、ガリレオ、アポロ)と、航空会社・ホテル・鉄道・レンタカーなどのパートナーとの販売・契約業務も継続して含まれます。

「清水氏が、ワールドスパンや航空会社で培った知識を活かして、今回の人事に至ったことをたいへん喜ばしく思っています。彼は、航空会社営業で20年、さらにGDSビジネスで3年の経験を持つプロフェッショナルです。」と、トラベルポートGDS太平洋地域代表取締役のShelley Beasleyは述べています。

清水氏は、2007年にワールドスパンに入社し、同年にトラベルポートがワールドスパンを買収しており、彼はワールドスパンとトラベルポートで、太平洋地域航空会社担当販売責任者を務め、さらに最近では太平洋地域事業開発責任者(サプライヤー・サービス)を務めています。

清水氏の同社に入社前の経歴は、カンタス航空やカンタスホリデーズなどで、約20年間、各種の役職を経験しています。清水氏が旅行業界でのキャリアをスタートしたのはシドニーで、オーストラリアでの日本人ビジター・プログラムのコーディネーターなどを務めました。

関連写真(清水裕司氏・顔写真): リンク

概要: トラベルポート

トラベルポートは、世界最大の複合旅行企業のひとつで、グローバル旅行業界で事業を行っている企業に幅広い種類のビジネスサービスを提供しています。トラベルポートの事業には、ワールドスパンやガリレオなどのブランド名を冠したGDS(global distribution system)事業、ホテルおよび地上移動手配などのサービスをさまざまなチャネルを通じて行うGTA、大手航空会社のホスティングおよびデータ分析を提供する航空ITソリューションなどの事業があります。トラベルポートの2008年の売上高は25億米ドルで、160か国で事業を行い、従業員は約5,300人です。

トラベルポートはまた、大手グローバル旅行会社、Orbitz Worldwide (NYSE: OWW)の株の約48%を所有しています。トラベルポートは株式非公開企業で、主な株主はThe Blackstone Group、One Equity Partners、Technology Crossover Ventures およびトラベルポート社経営陣です。

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