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LEDを使用した独自の高感度3次元測距方式による距離画像センサ『3D Image Sensor「D-IMager」』を新発売

LEDを使用した独自の高感度3次元測距方式による
距離画像センサ『3D Image Sensor「D-IMager」』を新発売
~ ゲーム機やデジタルサイネージなどの3Dユーザーインターフェイス用途に最適 ~



パナソニック電工株式会社は、独自開発した高感度3次元測距デバイス、距離画像センサ『3D Image Sensor「D-IMager」』を2010年6月1日より発売します。

近年、ゲーム機やデジタルサイネージ(電子広告)などにおいてタッチフリーでインタラクティブなインターフェース機能が求められており、その入力手段として、空間の奥行き情報をリアルタイムで取得できる距離画像センサが注目されています。
本製品は、レーザー光を使用しない当社独自の測距方式を開発、人体に安全な近赤外線LED(※1)と「周囲光消去型 高感度3次元測距CCD」技術により、外乱光が強い環境での使用を可能にし、さらに大きなジェスチャー認識に適した広画角(水平:60°)を実現しました。
本製品は、デジタルサイネージのほか、セキュリティ用途での共連れ検知やマシンビジョンシステムへの応用も可能です。
パナソニック電工は本製品で、海外も含め2011年度に年間10万台の販売を目指します。

なお、本製品は、2010年上海国際博覧会(会期:2010年5月1日~10月31日)日本館で展示されている「ライフウォール(※2)」のモーションキャプチャーセンサとして使用されています。

・製品名:3D Image Sensor「D-IMager」
・品番:EKL3104
・発売日:2010年6月1日
・希望小売価格:オープン価格
・販売目標 :2011年度 10万台/年

※1 近赤外線LED : 人の目に見えにくい波長(約850nm)の光を発光するLED
※2 ライフウォール :パナソニック(株)が開発しているテレビと壁が一体化した大型ディスプレイのこと。ディスプレイの前で手を動かすだけで画面の操作ができる。

■主な特長
 (1)広画角、高フレームレートでジェスチャー認識が可能
 (2)スリムでコンパクトなデザイン
 (3)複数台設置時の干渉を防止する周波数切替機能付き

【一般からのお問い合わせ先】
パナソニック電工株式会社 情報機器事業本部 情報デバイス事業推進部 TEL:06-6908-1131(大代表) 受付(平日のみ) 8:50~17:30







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