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日本アバイア、国内コンタクトセンター市場において10年連続トップシェアを獲得

~メーカー別対応シート数において、5割強の圧倒的シェアをキープ~

日本アバイア株式会社(東京都港区、代表取締役社長 ロバート・スチーブンソン
以下、日本アバイア)は本日、国内CRM関連PBX/ACD(コンタクトセンター)市場に
関するミック経済研究所発行の最新の市場調査レポートで、日本アバイアが国内
コンタクトセンター市場におけるNo.1プロバイダーに選ばれたことを発表しました。

本年4月15日に発行されたミック経済研究所発行のレポート「CRM実現のためのIT
ソリューションマーケットの現状と展望2010年度版注1」では、CRM(カスタマー・
リレーションシップ・マネージメント)市場の主要製品であるPBX/ACD分野のメー
カー別対応シート数シェア注2において、日本アバイアが、2010年度53.2%(見込
み)の市場シェアで、2位に23%の差をつけ、2000年以来10年連続でトップの座を
獲得したと伝えています。

ミック経済研究所は、アバイアがボイスポータルやミドルウェアの販売に注力し
ていることに加え、IVRやソフトウェアの伸びが期待されると分析しています。
本レポートによると、2009年度のPBX/ACD市場の市場規模は、通販業界における
投資の活発化によりメーカー出荷レベルで29,835百万円、2010年度は前年度比
103.2%と2009年度を上回る伸張率となると予測されています。

レポートを編集したミック経済研究所は、「PBX/ACD市場において日本アバイア
はトップベンダーとしての地位を確立しています。PBX/ACD以外のボイスポータル
やミドルウェアの販売に注力しており、IVRやソフトウェアの伸びと2010年以降の
PBX/ACD関連伸びが期待されます」と述べています。

日本アバイアの代表取締役社長 ロバート・スチーブンソンは、「世界的にも高い
レベルの顧客対応が求められる日本市場で、弊社のコンタクトセンターソリュー
ションが評価をいただいていることを嬉しく思います。近年、消費者の企業への
コンタクト手段が多様化しています。今後は、コンテクスト(状況)に応じて1つ
のセッション上で音声や映像、テキストといったさまざまなコミュニケーション
手段の連携を可能にする次世代コンタクトセンターソリューションを提供し、
引き続き企業の顧客満足度向上を支援してまいります」と述べています。

注1) 調査分析期間:2010年1月12日~4月15日。各年度の対象期間は、
当年4月~翌年3月。

注2) ミック経済研究所の調査レポートでは、国産メーカーは自社でPBXを直接
エンドユーザーに販売するのに対し、日本アバイアなどの外資系メーカーは主に
チャネル経由で間接販売を行っており、仕切り価格での売り上げとなる分、売り
上げ規模が小さくなるとしています。このため、ミック経済研究所の調査では、
出荷金額に加えて、各社が出荷したPBX/ACDが対応するシート数を、取材をもと
に推定しています。

<アバイア(Avaya Inc.)について>
アバイア・インク(本社所在地:米国ニュージャージー州バスキングリッジ)は企業
向けコミュニケーション・システムのグローバル・リーダーです。アバイアは、ユニ
ファイドコミュニケーション・ソリューション、コンタクトセンター向けソリューシ
ョン、データ・ソリューションおよび関連サービスを直接、またはチャネルパート
ナーを通じて世界中の企業に提供します。企業の業務効率、コラボレーション、
顧客サービスおよび競争力を向上するアバイアの最先端のコミュニケーション
テクノロジーは、あらゆる規模の企業に利用されています。
詳細は、アバイアのWebサイトリンク をご覧ください。
日本アバイアについては、リンク をご覧ください。

※AvayaおよびアバイアのロゴはAvaya Inc.の登録商標です。その他すべての商標は
個々の商標権者に帰属します。

<本件に関する読者からのお問い合わせ先>
日本アバイア株式会社
電話: 03-5575-8850 e-mail: jpmarketing@avaya.com

<本件に関する報道関係からのお問い合わせ先>
日本アバイア株式会社 マーケティング部 広報担当 坂田 
電話: 03-5575-8829 e-mail: sakata@avaya.com
または
(広報代行)株式会社プラップジャパン 落合 
電話: 03-4570-3191

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