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(株)理経、エポキシテクノロジー社と代理店契約を締結 高機能・高信頼性 工業用接着剤「EPO-TEKシリーズ」の販売を開始

 株式会社理経(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:青柳勝栄)は、エポキシテクノロジー社(Epoxy Technology, Inc.、本社:米国 マサチューセッツ州、社長:Frank Kulesza)と代理店契約を締結し、同社製 高機能・高信頼性 工業用接着剤「EPO-TEK シリーズ」の販売を開始いたします。

 エポキシテクノロジー社は、エポキシ樹脂を主原料とする様々なグレードや品種の接着剤の開発と生産を行っており、最先端のハイテク産業向けに、高品質なエポキシ接着剤やコーティング材を提供しています。ISO 9001とMIL STD 883/5011に準拠した品質プログラムで品質管理され、RoHSコンプライアンスとグリーン調達に基づき製造されていますので、環境面においても配慮されています。

【導電 / 熱伝導エポキシ】
導電/熱伝導エポキシシリーズは、主に半導体分野、オプトエレクトロニクス分野、自動車分野、航空宇宙分野、電子産業分野向けに広範囲に使用されています。物理的特性面、電気特性面、放熱特性面などの用途に応じて、使用用途にもっとも適した製品の選定が可能です。

【熱伝導 / 絶縁エポキシ】
熱伝導 / 絶縁エポキシシリーズは、様々なハイテク電子産業分野において、接着とポッティングアプリケーションに広範囲に使用されています。除熱、絶縁耐力の向上、回路の保護等の用途が主ですが、それ以外の用途でも、他に類を見ない安定した性能や高い信頼性を提供します。

【光学 / ファイバーオプティクス用エポキシ】
光学 / ファイバーオプティクス用エポキシシリーズは、光通信分野における様々な用途において、接着と保護コーティング用途に使用されています。データ通信ネットワークにおける光ファイバーケーブルのコネクタ付けやオプトエレクトロニックデバイスの固定、光ファイバーケーブルのバンドル、さらに航空機分野、衛星分野、医療機器分野、理化学機器分野等、様々な分野で用いられています。
特に、光ファイバーケーブルと光コネクタのフェルール固定用接着剤としては、20年来のデファクトスタンダードとなっており、現在も他の競合製品を寄せ付けない信頼性を
もって、世界各国で使用されています。

【UV硬化型エポキシ】
紫外線を照射することによって硬化する、比較的新しいカテゴリの製品です。
ポッティングやモールディング、コーディングなどの用途に、広範囲に対応します。


 このように様々な種類を持つエポキシ接着剤の選定には、アプリケーション、最終製品の要求事項と同時に、製造プロセスの確認や検討が必要になります。また製造プロセスの効率化や管理の簡易化を図るために、一部の製品においては、二液性の接着剤をフィルムパックに小分けした形態や、一液に混合した接着剤をシリンジに入れ、それを凍らせてから出荷するなどの特別な供給形態にも対応しています。理経では、お客様のご用途に応じた適切な製品をご提供いたします。


【エポキシテクノロジー社について】
エポキシテクノロジーは、先端技術アプリケーションに用いられる専門の接着剤『EPO-TEK』シリーズを製造するメーカーです。電子機器関係、医療装置関係、半導体関係、ファイバーオプティクス関係などの様々な分野において、エポキシテクノロジーの製品は、優れた性能と品質を提供しています。
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※記載の会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。



【お問い合わせ先】
株式会社 理経
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本件について:部品機器営業部 第1グループ
TEL:03-3345-2185(ダイヤルイン)
E-mail:sales.ec2@rikei.co.jp

営業全般について:企画開発部 内山
TEL:03-3345-2184(ダイヤルイン)
E-mail:uchiyama@rikei.co.jp

以上

このプレスリリースの付帯情報

EPO-TEKシリーズ

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