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株式会社スペースアウト、紙媒体と連動したARビューアー「pARalell」を開発

株式会社スペースアウト 2010年05月25日 10時00分
From ValuePress!

 株式会社スペースアウト(本社:東京都三鷹市 代表取締役社長:高見富夫、以下スペースアウト)は、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区、社長:佐藤孝、以下博報堂DYメディアパートナーズ)が立案する広告企画に全面的に協力して、AR(拡張現実)ビューアー「pARalell」(パラレル)を開発致しました。

 「pARalell」とは、スマートフォンに特化したAR(拡張現実)ビューアー・アプリで、主に紙媒体やデジタルサイネージ等を設置しているリアル店舗とのメディアミックスとして活用できる新しいビューアー・アプリです。 紙媒体の広告や雑誌の編集紙面、店頭ディスプレイ等に印刷されたマーカー(専用の枠)をスマートフォンのカメラで撮影して、もっと詳細な商品情報を画面上で閲覧できるといったことが可能になります。

 スペースアウトは、「pARalell」の第一弾として、2010年5月24日発売のGOETHE7月号(幻冬舎)の広告企画に対応したiPhoneアプリ版を開発致しました。 紙面で伝える情報に加えて立体画像や動画情報を提供することができ、広告主の多様なマーケティングニーズに対応するものとなっています。
 iPhoneに本アプリをダウンロードし、商品画像を囲む専用マーカーをスマートフォンのカメラを通して画面表示させることによって、紙面の情報に加え、動画像や360度回転する3D画像を表示するなど、詳細な商品情報をユーザーへ提供することを可能にしました。
 QRコードを認識して情報を表示する従来の方法とは異なり、詳細情報は予めダウンロードしたアプリケーションの中に内蔵されているため、改めて外部にアクセスする操作を必要とせず、マーカーにかざすだけでスピーディーに情報を表示することができ、商品紹介画像のほか、動画サイトやプロモーションサイトへユーザーを誘導いたします。

 スペースアウトは、博報堂DYメディアパートナーズの企画提案に全面的に協力し、iPhone用に専用マーカー技術および立体回転技術を開発いたしました。「pARalell」は、今までWeb上でしか体験できなかった商品・サービス情報や企業情報を、iPhoneアプリにAR技術を応用したことによって、画面上でスピーディーに体験できるようになっています。
 
 紙面に記載されている内容以上の情報を多面的に訴求できることによって、広告主は消費者に対して企業や商品ブランドの価値をより高めることが可能となります。 さらに、媒体社も印刷では表現できなかった情報をAR技術の活用によって拡張的に体験させることが可能になり、メディア価値の向上を実現することができます。 今後は、iPhone版のバージョンアップに取り組むと共に、iPad版、Android版へと展開して行く計画です。

【スペースアウト会社概要】
社名:株式会社スペースアウト
URL:リンク
所在地:東京都三鷹市下連雀3-26-12 三鷹三菱ビル7F
設立:2002年11月12日
代表取締役:高見 富夫
事業内容:エンターテインメント系モバイル・コンテンツサービス事業の展開

【本リリースに関するお問い合わせ】
株式会社スペースアウト     担当:全 永洙(ジョン ヨンス)
TEL:0422-70-0271      MAIL:info@spaceout.jp

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