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多目的用途で使えるWindowsシステム・データバックアップソフト「HD革命/BackUp Ver.10」6月11日(金)発売開始

株式会社 アーク情報システム(本社 東京都千代田区、代表取締役社長 藤井 悦郎)は、ウィンドウズパソコンのシステムやデータを手軽にバックアップして、簡単に復元させることができるバックアップソフトの最新版「HD革命/BackUp Ver.10 (エイチディカクメイ/バックアップ)」を6月11日(金)より全国で発売開始します。

「HD革命/BackUp Ver.10」は、システムやデータのバックアップツールとして、従来の使い勝手の良さを踏襲しながら、「バックアップ元と異なるパソコンへシステムを復元させことができる機能」や「バックアップしたデータを仮想ドライブ化して、Virtual PCとして活用することができるデータ変換機能」などの新機能を搭載しました。WindowsXPなどの旧システムを継続して使用しなければならないケースやバックアップデータを一時的にテスト運用したいケースなど、よりワイドなニーズに対応する製品となっています。

また、今回のパッケージより、バックアップの標準機能を収めた「HD革命/BackUp Ver.10(標準価格8,610円/税抜8,200円)」の他に、パーティション操作ソフトをセットにしたパッケージ「HD革命/BackUp Ver.10 with Partition EX(標準価格10,920円/税抜10,400円)」と、CD-ROMからソフトを起動させるパッケージ「HD革命/BackUp CD起動版(標準価格5,980円/税抜5,696円)」の3タイプを用意して、用途に応じた細分化を図っています。
■主な特長
いままでのパソコン丸ごとバックアップやファイルフォルダーのバックアップ、差分バックアップ・スケジュールバックアップ、CD起動などVer.9のすべての機能に加え、バックアップファイルを他のパソコンに復元する「どこでも復元」、同じくバックアップファイルをWindows Virtual PC用のVHDファイルに変換する「バックアップファイル変換ツール」などが追加され、バックアップファイルを環境の修復以外の様々な用途に活用できるようになりました。主な新機能は以下のとおりです。
●どこでも復元
バックアップをとったパソコンとは別のパソコンに復元します。
通常、別のパソコンに復元を行うと、ドライバの欠落などで起動が
できない場合がありますが、どこでも復元では起動のために必要な
ドライバをあらかじめ収集し、バックアップファイルに付与する事で、
起動できなかったときにドライバをインストールできます。
●バックアップファイル変換ツール
Vista/XPのバックアップファイルを仮想ハードディスクファイル(.vhd)に
変換します。変換すれば、Windows Virtual PCでバックアップをとった時点
での環境を再現でき、一時的にバックアップとった時点の環境を確かめたい
ときや、テスト環境としてVirtual PCを使いたいときに活用できます。
●パーティション削除ツール
CDから直接本製品を起動した際には、ハードディスク内のパーティション
を消去することができます。バックアップファイルから復元を行う際に
復元先のパーティション構成を削除することで、ユーザーの希望通りの
パーティション構成にすることができます。本ツールではパーティション
ごとの消去の他に、MBRを消去しハードディスク全体のパーティション
情報を消去する事もでき、さらには起動パーティションの選択も可能です。

■製品概要
●発売日:2010年6月11日(金)
●製品ジャンル:Windowsシステム・データバックアップソフト
●開発・販売:株式会社アーク情報システム
●動作環境: 対応OS:Windows 7、Windows Vista、Windows XP
コンピュータ本体:上記OSが動作可能なコンピュータ(PC/AT互換機のみ)

※製品情報は当社サイトもあわせて参照ください
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このプレスリリースの付帯情報

HD革命/BackUp Ver.10

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