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エフセキュア、ファイル共有ソリューションの 「F-Secure Share」をグローバル展開開始

ISP事業者経由でファイル共有サービスを11ヶ国語で提供

(2010年5月19日ヘルシンキ発 - フィンランド本社発表資料抄訳)

「F-Secure Share」は、ウェブベースで簡単にファイルを保存・共有できるファイル共有ソリューションで、ISP事業者経由で提供されます。既にスペインの最大手通信事業者、Telefónicaを通じて何千ものユーザに利用されていますが、今後、同サービスをグローバルで展開していきます。

フィンランド、ヘルシンキ発 ―2010年5月20日:
「F-Secure Share」は、エフセキュアがホスティングするISP事業者向けのオンラインストレージソリューションです。ISP事業者は、本ソリューションを採用することにより、ユーザにオンラインバックアップや、写真や動画、書類などのデジタルコンテンツの共有サービスを提供することができます。

「F-Secure Share」は、既にスペインの最大手通信事業者のTelefónicaのユーザ向けに提供されています。Telefónicaが所有するスペイン有数のインターネット ポータルメディアのwww.terra.esが展開している、オンライン ストレージ サービスのTerraGiga (リンク)では、およそ1年前からエフセキュアの「F-Secure Share」を提供しています。

Telefónicaのインターネット事業開発部のプロダクト マネージャを務めるペドロ・ギル・モラルスは、次のように述べています。「TerraGigaは、無料オンライン ストレージ サービスです。このサービスをグローバルに提供開始してから1年になります。ユーザ登録は非常に簡単で、e-mailアドレスとログインパスワードの設定だけで即座にアカウントを作成できます。ユーザは、ウェブインターフェース上、或いは自分のPCにインストールしたソフトを使って、手軽にファイルをバックアップしたり、共有することができます。」

「F-Secure Share」は、仮想ハードドライブのように動作する為、ユーザは自宅から、オフィスから、或いは携帯電話から、ウェブインターフェースを使って容易にデジタル コンテンツを管理・共有することができます。ダウンロードリンクをメールするだけで、簡単に家族や友人、同僚と、写真や動画、仕事の書類などを共有することができます。

「F-Secure Share」は、Facebook、Twitter、Digg、MySpaceなどのソーシャルメディア上で簡単にファイル共有できます。また、RSSフィードやブログなどで、ウィジェットとして共有することもできます。オンラインでデジタルコンテンツを容易に共有することで、インタラクティブで楽しいデジタルライフを享受できるだけでなく、仕事の効率化も図れます。

エフセキュアのデジタルコンテンツとストレージ部門のVPを務めるクリストフ・カンボルドは、次のように述べています。「『F-Secure Share』は、オンライン ストレージの操作やファイル共有を一層簡便にします。ISP事業者にとっては、客単価の向上と解約者数の減少を防ぐことができるだけでなく、各社のニーズに合わせたカスタマイズも可能なため、ブランド強化にもつながります。我々は、ISP事業者に対して、ウェブポータル、ユーザPCにインストールするソフト、バックエンドのストレージ インフラを含む、統合的なオンライン ストレージ機能を月額で提供しています。」

エフセキュアは、20年以上のITセキュリティの実績があり、世界的にITセキュリティとモバイル セキュリティ市場をけん引している企業の一つです。Telefónicaは、25ヵ国で2億6400万ユーザを抱える大手通信事業者です。

「F-Secure Share」は、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、フィンランド語、スウェーデン語、オランダ語、ポーランド語、スペイン語、スロベニア語、ポルトガル語に対応しています。Windows VP、Windows Vista、Windows 7をサポートしており、Internet Explorer、Mozilla Firefox、Safariでご利用いただけます。

「F-Secure Share」についての詳しい製品情報は、下記をご覧ください (英語):
リンク

※ 2010年5月20日現在、「F-Secure Share」は、日本国内では未発売です。

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