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デジタルハリウッド大学院・インタラクティブコンテンツ研究室主催 第2回電子書籍ワークショップを開催

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       【ワークショップ開催のお知らせ】
     インタラクティブコンテンツ研究室主催
        第2回電子書籍ワークショップ
    「明日、ボクらのマンガを出版する為に!」
       2010年5月22日(土)14:30~18:30
  デジタルハリウッド大学大学院 秋葉原メインキャンパス 
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 日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院(本校:東京都千代田
区 学長 杉山知之 以下本学)では、インタラクティブコンテンツ研究室(代表 飯田和敏 
客員教授)主催による電子書籍ワークショップ、「明日、ボクらのマンガを出版する為に!」を
5月22日に開催いたします。

 パブリッシャーのビジネスモデルを読み解きながら、デバイスとしての可能性を追求した前回
に引き続き、今回はクリエイター・エディター、そしてプロデューサーとして如何にこの潮流を
捉え、ビジネスとして展開して行くべきかを踏まえながら、参加者の皆様には実際に漫画を描い
て頂くと共に、電子出版に至るまでの工程を実習いただきます。

 国内で初めてAmazon Kindle向けコミックを出版した漫画家、うめ氏を講師・アドバイザーとし
てお招きし、漫画を描いた事、また電子書籍に携わった事が無い方でも簡単に、しかしながら本
格的に漫画制作から電子出版迄を体験していただける実践型ワークショップです。

 つきましては、5月22日(土)に開催いたします当ワークショップに、万障お繰り合わせの上、
ご参加並びにご取材いただけますようお願い申し上げます。
 取材ご希望の方はEメールにてお申し込みください。
 (デジタルハリウッド広報宛 press@dhw.co.jp)


【ワークショップ 概要】
インタラクティブコンテンツ研究室主催
第2回電子書籍ワークショップ 「明日、ボクらのマンガを出版する為に!」

■日 時:2010年5月22日(土)14:30~18:30(開場14:00)
■会 場:デジタルハリウッド大学大学院 秋葉原メインキャンパス
     101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
     (アクセス)JR「秋葉原駅」電気街口徒歩1分
           日比谷線「秋葉原駅」徒歩5分
           銀座線 「末広町駅」徒歩5分
           つくばエクスプレス「秋葉原駅」徒歩3分
■定 員:80名
■料 金:2,000円(税込み)
※コミック単行本「大東京トイボックス」5巻持参の方は1,500円(税込み) 
※参加費は当日、会場にてお支払い頂きます
※取材関係者のご入場は無料です

■プログラム詳細
オープニング:研究室のご紹介・電子出版の今、そしてこれから(20分)
第1部:デジタルコミック制作の最新ワークフロー講義(20分)
第2部:漫画制作~電子出版実習(180分)
クロージング:全体総括・電子出版に向けての諸確認(20分)

※プログラム間、並びに実習内に適宜休憩が入ります
※実習に際して、コンテンツの取り扱いについて事前にご同意いただく事項がございます

■講師プロフィール
○うめ氏
漫画家
小沢高広氏、妹尾朝子氏による2人組漫画ユニット。多くの熱狂的ファンを抱え、
また今年1月に国内で初めてAmazon Kindle向けコミック「青空ファインダーロック」
を出版した事でも有名。
「ちゃぶだい」で第39回ちばてつや大賞を受賞。週刊モーニング(講談社)での
「ちゃぶだいケンタ」連載等を経て現在、月刊コミックバーズ(幻冬舎)にて
ゲーム業界漫画「大東京トイボックス」(既刊5巻、以下続刊)を連載中。
【公式サイト:難民チャンプ】
>> リンク

■主 催:インタラクティブコンテンツ研究室
■協 力:コンソールゲーム・プロデュースゼミナール


イベント詳細はこちら : リンク


【インタラクティブコンテンツ研究室 概要】
デジタルハリウッド大学大学院 飯田和敏客員教授が代表を務めるインタラクティブ
コンテンツとしてのゲームの周辺文化領域との関係性分析及び研究を行う研究室。
テレビゲーム全般をインタラクティブコンテンツとして拡大的に解釈し、その歴史と
文化的背景及び周辺文化領域との関係性について分析・研究した結果を元に、作品制作
を実践。
この過程を通して得られるワークフロー構築、他分野への応用検証、ネット配信などの
研究成果を、従来の流通形態が変化しているコンテンツビジネスに応用展開し、新しい
形のコンテンツビジネスを提案。
その他にも各種勉強会を通して、インタラクティブコンテンツ研究者の育成を目指す。



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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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